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東海染工のセグメント · 試作 · 2026年3月期

子育て支援

この事業は子育て支援サービスを扱う。国内子会社の㈱トットメイト及び㈱マミーズが手がけている。

  • 子育て支援

何をしている事業か

子育て支援事業: 国内子会社㈱トットメイト及び㈱マミーズが従事しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は東海染工が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社トットメイト子育て支援事業愛知県清須市西枇杷島町100%
株式会社マミーズ子育て支援事業名古屋市 東区98.2%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は43億円で、会社全体の30.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

東海染工・子育て支援:収益と利益の推移東海染工・子育て支援:収益と利益の推移収益2023/333億円2024/335億円2025/339億円2026/343億円利益2023/32024/32億円2025/31億円2026/31億円利益1億円東海染工・子育て支援:収益と利益の推移東海染工・子育て支援:収益と利益の推移収益2023/333億円2024/335億円2025/339億円2026/343億円利益2023/32024/32億円2025/31億円2026/31億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2023年3月期33億円
2024年3月期35億円2億円12億円297人
2025年3月期39億円1億円11億円311人
2026年3月期43億円1億円13億円355人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 子育て支援事業では、企業内保育所の運営受託拡大に注力するとともに、放課後児童健全育成事業において自治体の公募に参加した結果、2026年4月に新たに名古屋市13校、瀬戸市1校の開所を予定しております。
  • c.子育て支援事業 子育て支援事業は、企業内保育所は受託料の価格改定を実施し、認可保育園では児童数増加、4月から開園した放課後児童健全育成事業の売上が加わり増収となりました。

2025年3月期

  • 子育て支援事業では、企業内保育所における運営受託の更新・切り替え需要を積極的に取り込み、拠点数の増加を図っております。
  • c.子育て支援事業 子育て支援事業は、企業内保育所の運営受託拡大による施設数の増加に加え、認可保育園の児童数増加により増収となりましたが、従業員の処遇改善に伴う人件費増加や人員確保に係る採用経費の増加により、売上高は3,869百万円(前期比9.5%増、336百万円増)、営業利益は137百万円(前期比22.5%減、40百万円減)となりました。
  • 要因としましては、インドネシア子会社での受注回復及び子育て支援事業における企業内保育所の運営受託数の増加、認可保育園の児童数増加により増収となったことによります。

2024年3月期

  • 子育て支援事業では、イベント託児の受託、既存認可保育園のサービス充実に注力しました。
  • なお、当連結会計年度より、従来「保育サービス事業」としていた報告セグメントの名称を「子育て支援事業」に変更しております。
  • c.子育て支援事業 子育て支援事業は、法人様向け集団託児やイベント託児が好調に推移、当期より新規参入の児童発達支援・放課後等デイサービス事業では、2施設を開所しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。