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決算データ · 試作 · 2026年3月期

オーベクス(3583)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、オーベクスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期50億円2億円85億円52.4%390人
2019年3月期53億円3億円87億円54.5%424人
2020年3月期51億円1億円85億円55.9%423人
2021年3月期48億円3億円1億円5.7%86億円56.1%350人
2022年3月期55億円7億円5億円12.9%94億円57.4%364人
2023年3月期53億円6億円5億円11.7%93億円62.5%340人
2024年3月期54億円6億円4億円10.4%97億円64.4%343人
2025年3月期60億円8億円6億円13.9%98億円68.1%368人
2026年3月期60億円6億円6億円10.3%102億円71.3%353人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益60億円60億円−0
売上原価37億円40億円+3
売上総利益23億円20億円−3
販売費及び一般管理費15億円14億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)8億円6億円−2
経常利益8億円6億円−2
税引前利益8億円6億円−2
法人所得税2億円1億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円6億円−0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物29億円26億円−2
棚卸資産2億円2億円−0
流動資産66億円66億円+0
有形固定資産29億円32億円+2
非流動資産(固定資産)33億円36億円+3
資産合計98億円102億円+3
社債及び借入金(非流動)9億円9億円+1
流動負債16億円14億円−3
非流動負債(固定負債)15億円16億円+1
負債合計31億円29億円−2
親会社の所有者に帰属する持分65億円70億円+5
資本合計(純資産)67億円73億円+5
オーベクス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成26%31%41%現金及び現金同等物26億円(26%)棚卸資産2億円(2%)有形固定資産32億円(31%)その他の資産42億円(41%)オーベクス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成26%31%41%現金及び現金同等物26億円(26%)棚卸資産2億円(2%)有形固定資産32億円(31%)その他の資産42億円(41%)
資産合計を100とした構成。
オーベクス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成9%19%69%社債及び借入金9億円(9%)その他の負債20億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分70億円(69%)非支配持分3億円(3%)オーベクス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%69%社債及び借入金9億円(9%)その他の負債20億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分70億円(69%)非支配持分3億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー6億円3億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円-2億円+4
減価償却費3億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-4億円−3
配当金の支払額-1億円-1億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
テクノ製品事業42億円−2.1%8億円18.2%60億円291人
メディカル製品事業18億円+4.7%2億円9.0%19億円52人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):テクノ製品事業 メディカル製品事業

オーベクス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益83%17%テクノ製品事業8億円(83%)メディカル製品事業2億円(17%)オーベクス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益83%17%テクノ製品事業8億円(83%)メディカル製品事業2億円(17%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員353人
提出会社124人
平均年齢45.2歳
平均勤続年数17.1年
平均年間給与594万円
オーベクス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数85%15%テクノ製品事業291億円(85%)メディカル製品事業52億円(15%)オーベクス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数85%15%テクノ製品事業291億円(85%)メディカル製品事業52億円(15%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は905人、発行済株式は3,092,623株。

オーベクス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。昭和化学工業㈱15.6%㈱麻生14.8%若築建設㈱14%㈱日本カストディ銀行(信託E9.3%栗原 則義2.9%藤巻 修道2.3%青木 勇2.1%木内 美雪1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合オーベクス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。昭和化学工業㈱15.6%㈱麻生14.8%若築建設㈱14%㈱日本カスト…9.3%栗原 則義2.9%藤巻 修道2.3%青木 勇2.1%木内 美雪1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1昭和化学工業㈱15.6%
2㈱麻生14.8%
3若築建設㈱14.0%
4㈱日本カストディ銀行(信託E口)9.3%
5栗原 則義2.9%
6藤巻 修道2.3%
7青木 勇2.1%
8木内 美雪1.6%
9オーベクス従業員持株会1.5%
10㈱ベステック1.5%
オーベクス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元2950%15145%12049%金融機関2950%金融商品取引業者457%その他の法人15145%外国法人等140%個人その他12049%オーベクス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元15145%12049%金融機関2950%金融商品取引業者457%その他の法人15145%外国法人等140%個人その他12049%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期66.79円15円30%4.2%14.5倍
2019年3月期115.17円15円17%6.9%7.9倍
2020年3月期50.89円15円44%3.0%12.4倍
2021年3月期41.6円15円22%2.4%15.9倍
2022年3月期194.04円25円16%10.5%4.7倍
2023年3月期169.17円20円15%8.3%6.1倍
2024年3月期156.8円20円21%7.2%6.2倍
2025年3月期209.05円33円24%8.9%6.7倍
2026年3月期209.05円35円25%8.2%6.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1892年12月渋沢栄一、益田克徳、馬越恭平らにより、舶来山高帽子の国産化を目的とする日本最初の製帽会社である東京帽子株式会社を創立。(
  • 1893年12月設立登記完了)1945年3月戦争により、本社および本所工場を焼失。
  • 1946年10月本所工場を復興し、中折帽子製造再開。
  • 1947年11月本社を東京都中央区日本橋堀留に移転。1949年5月東京証券取引所に株式上場。(現・スタンダード市場)1958年4月マーキングペン用フェルトペン先、本所工場にて製造開始。1962年8月本社を東京都墨田区業平に移転。本所工場を本社工場と改称。1970年8月千葉工場[現・コアセンター]
  • 2005年11月天津奥貝庫斯技研有限公司(中国天津市)を設立。(現・連結子会社)2007年4月本社を東京都墨田区業平から東京都墨田区錦糸に移転。2010年5月本社を東京都墨田区錦糸から東京都墨田区両国に移転。
  • 2016年11月千葉ニューテックセンター(印西市)を新設。2022年4月東京証券取引所の市場再編により、スタンダード市場に登録。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社と連結子会社3社(オーベクステクノロジー株式会社、オーベクスメディカル株式会社および天津奥貝庫斯技研有限公司)およびその他の関係会社2社の計6社で構成されております。テクノ製品(サインペン先、コスメチック用ペン先)およびメディカル製品(医療機器)の製造販売を主な事業内容としております。その他の関係会社である昭和化学工業株式会社は、当社発行済株式総数の15.24%を所有しておりますが、役員兼務以外の関係(販売、技術、生産、人事等)はありません。その他の関係会社である株式会社麻生は、当社発行済株式総数のうち直接所有14.40%、間接所有6.93%でありますが、資本関係以外の関係(販売、技術、生産、人事等)はありません。当社グループの事業に係わる位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。テクノ製品事業 サインペン先コスメチック用ペン先当社が製造、販売するほか、子会社のオーベクステクノロジー㈱は、サインペン先およびコスメチック用ペン先の精密研削加工を行い、また、中国の天津奥貝庫斯技研有限公司はサインペン先およびコスメチック用ペン先の精密研削加工、販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針