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オーベクスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

テクノ製品事業

この事業はサインペン先やコスメチック用ペン先の製造・販売を担う。当社のほか、子会社のオーベクステクノロジーや中国の天津奥貝庫斯技研有限公司が精密研削加工や販売を手がけている。

  • サインペン先
  • コスメチック用ペン先

何をしている事業か

テクノ製品事業 サインペン先コスメチック用ペン先当社が製造、販売するほか、子会社のオーベクステクノロジー㈱は、サインペン先およびコスメチック用ペン先の精密研削加工を行い、また、中国の天津奥貝庫斯技研有限公司はサインペン先およびコスメチック用ペン先の精密研削加工、販売を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はオーベクスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
オーベクステクノロジー㈱(注)1テクノ製品事業千葉県白井市100%
天津奥貝庫斯技研有限公司(注)1テクノ製品事業中国天津市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は42億円で、会社全体の70.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

オーベクス・テクノ製品事業:収益と利益の推移オーベクス・テクノ製品事業:収益と利益の推移収益2021/333億円2022/341億円2023/339億円2024/338億円2025/343億円2026/342億円利益2021/32022/39億円2023/38億円2024/37億円2025/311億円2026/38億円利益8億円オーベクス・テクノ製品事業:収益と利益の推移オーベクス・テクノ製品事業:収益と利益の推移収益2021/333億円2022/341億円2023/339億円2024/338億円2025/343億円2026/342億円利益2021/32022/39億円2023/38億円2024/37億円2025/311億円2026/38億円利益8億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期33億円
2022年3月期41億円9億円57億円288人
2023年3月期39億円8億円57億円278人
2024年3月期38億円7億円57億円283人
2025年3月期43億円11億円59億円309人
2026年3月期42億円8億円60億円291人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • テクノ製品事業では、コスメチック用ペン先の売上は復調傾向で推移しましたが、上期に好調だったアジア向けの筆記具用ペン先の売上が下期に減速しました。
  • (テクノ製品事業) 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率外部顧客への売上高4,334,964千円4,236,171千円△98,792千円△2.3%セグメント利益1,060,879千円766,526千円△294,352千円△27.7%セグメント利益率24.5%18.1%△6.4ポイント テクノ製品事業では、筆記具用サインペン先、コスメチック用ペン先などの筆記具分野や化粧用途の部材を製造販売しております。
  • 海外売上割合の高いテクノ製品事業では、既存顧客に加え成長市場である中国ならびに新興国へ積極的な営業活動を進めております。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)テクノ製品事業4,432,740△4.3メディカル製品事業1,771,9730.0合計6,204,714△3.1 (注) 1 金額は、販売価格によっております。

2025年3月期

  • テクノ製品事業では、アジア地域の売上が好調に推移し、特に付加価値の高い筆記具用ペン先の売上が伸長しました。
  • (テクノ製品事業) 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率外部顧客への売上高3,796,313千円4,334,964千円538,650千円14.2%セグメント利益741,075千円1,060,879千円319,803千円43.2%セグメント利益率19.5%24.5%5.0ポイント テクノ製品事業では、筆記具用サインペン先、コスメチック用ペン先などの筆記具分野や化粧用途の部材を製造販売しております。
  • 海外売上割合の高いテクノ製品事業では、既存顧客に加え成長市場である中国ならびにアジア諸国へ積極的な営業活動を進めております。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)テクノ製品事業4,631,19025.5メディカル製品事業1,771,17211.4合計6,402,36321.2 (注) 1 金額は、販売価格によっております。

2024年3月期

  • テクノ製品事業では、中国を含むアジア地域の売上が堅調に推移しましたが、欧米および国内の売上は低調に推移しました。
  • (テクノ製品事業) 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率外部顧客への売上高3,894,027千円3,796,313千円△97,714千円△2.5%セグメント利益831,772千円741,075千円△90,697千円△10.9%セグメント利益率21.4%19.5%△1.8ポイント テクノ製品事業では、筆記具用サインペン先、コスメチック用ペン先などの筆記具分野や化粧用途の部材を製造販売しております。
  • 海外売上割合の高いテクノ製品事業では、既存顧客に加え成長市場である中国および新興国へ積極的な営業活動を進めております。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)テクノ製品事業3,690,861△7.8メディカル製品事業1,589,76713.7合計5,280,629△2.2 (注) 1 前連結会計年度に記載しておりました「その他」の区分については、賃貸不動産の売却を行ったため、記載すべき事項はありません。

2023年3月期

  • テクノ製品事業では、中国を含めたアジア地域の売上が好調に推移したものの、ヨーロッパ地域および国内売上が伸び悩みました。
  • (テクノ製品事業) 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率外部顧客への売上高4,072,852千円3,894,027千円△178,825千円△4.4%セグメント利益886,357千円831,772千円△54,584千円△6.2%セグメント利益率21.8%21.4%△0.4ポイント テクノ製品事業では、筆記具用サインペン先、コスメチック用ペン先などの筆記具分野や化粧用途の部材を製造販売しております。
  • 海外売上割合の高いテクノ製品事業では、既存顧客に加え成長市場である中国および新興国へ積極的な営業活動を進めております。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)テクノ製品事業4,002,933△3.0メディカル製品事業1,398,0730.8その他――合計5,401,006△2.1 (注) 1 金額は、販売価格によっております。

2022年3月期

  • メディカル製品事業では、コロナ禍の影響による手術数の減少が期初から継続していることなどにより売上は低調に推移しましたが、テクノ製品事業では、国内外の売上が共に順調に推移した結果、国内売上高は前連結会計年度に比べ4.0%増の2,181百万円、海外売上高は24.6%増の3,304百万円となりました。
  • (テクノ製品事業) 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率外部顧客への売上高3,325,799千円4,072,852千円747,053千円22.5%セグメント利益406,532千円886,357千円479,824千円118.0%セグメント利益率12.2%21.8%+9.5ポイント テクノ製品事業では、筆記具用サインペン先、コスメチック用ペン先などの筆記具分野や化粧用途の部材を製造販売しております。
  • 海外売上割合の高いテクノ製品事業では、売上は順調に推移しているものの、新型コロナウイルス感染症の長期化に加えて、ロシアのウクライナ侵攻、エネルギー価格や原材料費の高騰、サプライチェーンの混乱による物流コストの高騰などによりグローバル市場の今後の環境悪化が懸念されます。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)テクノ製品事業4,128,22830.8メディカル製品事業1,387,207△6.0その他――合計5,515,43519.1 (注) 1 金額は、販売価格によっております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。