オーベクスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
メディカル製品事業
この事業は医療機器の販売を担う。子会社のオーベクスメディカルが製造した薬液注入器や血管造影用ガイドワイヤーなどを当社が販売している。
- 薬液注入器
- 血管造影用ガイドワイヤー
何をしている事業か
メディカル製品事業 医療機器子会社であるオーベクスメディカル㈱が製造したベセルフューザー(薬液注入器)および血管造影用ガイドワイヤー等を当社が販売しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はオーベクスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| オーベクスメディカル㈱(注)1 | メディカル製品事業 | 東京都墨田区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は18億円で、会社全体の29.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 14億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 14億円 | 2億円 | 14億円 | 63人 |
| 2023年3月期 | 14億円 | 1億円 | 13億円 | 50人 |
| 2024年3月期 | 16億円 | 2億円 | 15億円 | 48人 |
| 2025年3月期 | 17億円 | 1億円 | 15億円 | 48人 |
| 2026年3月期 | 18億円 | 2億円 | 19億円 | 52人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- メディカル製品事業では、国内外の医療機器展示会や学会などにおける積極的なプロモーション活動とシェア拡大に向けた販売活動に注力しました。
- (メディカル製品事業) 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率外部顧客への売上高1,701,033千円1,779,136千円78,103千円4.6%セグメント利益123,516千円161,943千円38,426千円31.1%セグメント利益率7.3%9.1%1.8ポイント メディカル製品事業は、国内外の医療機器展示会や学会などにおける積極的なプロモーション活動とシェア拡大に向けた販売活動に注力しました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)テクノ製品事業4,432,740△4.3メディカル製品事業1,771,9730.0合計6,204,714△3.1 (注) 1 金額は、販売価格によっております。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)テクノ製品事業4,236,171△2.3メディカル製品事業1,779,1364.6合計6,015,307△0.3 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2025年3月期
- メディカル製品事業では、国内各地で積極的なプロモーション活動を展開し、シェア拡大に向けて販売活動に注力しました。
- (メディカル製品事業) 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率外部顧客への売上高1,590,697千円1,701,033千円110,335千円6.9%セグメント利益150,196千円123,516千円△26,679千円△17.8%セグメント利益率9.4%7.3%△2.1ポイント メディカル製品事業は、国内各地で積極的なプロモーション活動を展開し、シェア拡大に向けて販売活動に注力しました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)テクノ製品事業4,631,19025.5メディカル製品事業1,771,17211.4合計6,402,36321.2 (注) 1 金額は、販売価格によっております。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)テクノ製品事業4,334,96414.2メディカル製品事業1,701,0336.9合計6,035,99712.0 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
2024年3月期
- メディカル製品事業では、コロナ禍の影響が解消し積極的なプロモーション活動および販売活動に注力しました。
- (メディカル製品事業) 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率外部顧客への売上高1,420,847千円1,590,697千円169,849千円12.0%セグメント利益102,161千円150,196千円48,034千円47.0%セグメント利益率7.2%9.4%2.2ポイント メディカル製品事業は、コロナ禍の影響が解消し積極的なプロモーション活動および販売活動に注力しました。
- メディカル製品事業では、医療機器の販売を通じて患者様の痛みからの解放や健康回復に繋げることが、社会貢献の一環となることと認識しており、今後も医療機器の提供という継続的な社会貢献を通じて、企業価値の向上を図ってまいります。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)テクノ製品事業3,690,861△7.8メディカル製品事業1,589,76713.7合計5,280,629△2.2 (注) 1 前連結会計年度に記載しておりました「その他」の区分については、賃貸不動産の売却を行ったため、記載すべき事項はありません。
2023年3月期
- メディカル製品事業では、長期化したコロナ禍の影響により営業活動に制約がかかる中、プロモーション活動および収益確保に注力しました。
- (メディカル製品事業) 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率外部顧客への売上高1,411,516千円1,420,847千円9,331千円0.7%セグメント利益146,710千円102,161千円△44,549千円△30.4%セグメント利益率10.4%7.2%△3.2ポイント メディカル製品事業は、長期化したコロナ禍の影響により営業活動に制約がかかる中、プロモーション活動および収益確保に注力しました。
- メディカル製品事業では、医療機器の販売を通じて患者様の痛みからの解放や健康回復に繋げることが、社会貢献の一環となることと認識しており、今後も医療機器の提供という継続的な社会貢献を通じて、企業価値の向上を図ってまいります。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)テクノ製品事業4,002,933△3.0メディカル製品事業1,398,0730.8その他――合計5,401,006△2.1 (注) 1 金額は、販売価格によっております。
2022年3月期
- メディカル製品事業では、コロナ禍の影響による手術数の減少が期初から継続していることなどにより売上は低調に推移しましたが、テクノ製品事業では、国内外の売上が共に順調に推移した結果、国内売上高は前連結会計年度に比べ4.0%増の2,181百万円、海外売上高は24.6%増の3,304百万円となりました。
- (メディカル製品事業) 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率外部顧客への売上高1,421,751千円1,411,516千円△10,234千円△0.7%セグメント利益141,751千円146,710千円4,958千円3.5%セグメント利益率10.0%10.4%+0.4ポイント 当連結会計年度のメディカル製品事業は、コロナ禍の影響による手術数の減少が期初から継続していることなどにより売上は低調に推移しましたが、リモートによる営業活動及びプロモーション活動に取り組み、販売経費の抑制などに努めました結果、売上高は前連結会計年度に比べ0.7%減の1,411百万円、セグメント利益は3.5%増の146百万円となりました。
- メディカル製品事業では、医療機器の販売を通じて患者様の痛みからの解放や健康回復に繋げることが、社会貢献の一環となることと認識しており、今後も継続的な社会貢献を通じて、企業価値の向上を図ってまいります。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)テクノ製品事業4,128,22830.8メディカル製品事業1,387,207△6.0その他――合計5,515,43519.1 (注) 1 金額は、販売価格によっております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YK22)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W2GJ)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TOP3)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R1FM)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100ODMS)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
