山喜のセグメント · 試作 · 2026年3月期
国内販売
この事業は国内でのアパレル商品の卸売・小売を担う。山喜ロジテックなどの子会社を通じて物流事業や不動産賃貸事業もあわせて手がけている。
- アパレル卸売
- アパレル小売
- 物流
- 不動産賃貸
何をしている事業か
(1)国内販売事業…………日本国内におけるアパレル商品の卸売、小売事業およびそれに付随する物流事業、不動産賃貸事業を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は山喜が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| (連結子会社) 山喜ロジテック株式会社 | 国内販売 | 大阪市 中央区 | 100% |
| 山喜アソシエ株式会社 | 国内販売 | 大阪市 中央区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は84億円で、会社全体の76.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 95億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 89億円 | -8億円 | 96億円 | 161人 |
| 2023年3月期 | 101億円 | -1億円 | 97億円 | 132人 |
| 2024年3月期 | 99億円 | 2億円 | 89億円 | 128人 |
| 2025年3月期 | 91億円 | 2億円 | 88億円 | 126人 |
| 2026年3月期 | 84億円 | -1億円 | 91億円 | 115人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (国内販売)国内販売セグメントは上述の要因により、売上高84億3百万円(前年同期は91億39百万円)、セグメント損失1億9百万円(前年同期は1億54百万円の利益)となりました。
2025年3月期
- (国内販売)国内販売セグメントは上述の要因により、売上高91億39百万円(前年同期は99億17百万円)、セグメント利益1億54百万円(前年同期は2億2百万円の利益)となりました。
2024年3月期
- (国内販売)国内販売セグメントは上述の要因により、売上高99億17百万円(前年同期は100億66百万円)、セグメント利益2億2百万円(前年同期は1億7百万円の損失)となりました。
2023年3月期
- これに伴い、当連結会計年度において従来「国内販売」に含まれていた該当事業を「製造」に含めております。
- (国内販売)国内販売セグメントは上述の要因により、売上高100億66百万円(前年同期比20.2%増)、セグメント損失1億7百万円(前年同期は7億28百万円の損失)となりました。
2022年3月期
- (国内販売)国内販売セグメントは上述の要因により、売上高88億55百万円(前年同期比6.8%減)、セグメント損失7億60百万円(前年同期は11億52百万円の損失)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YI4G)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W6NM)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TRWE)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R7ZI)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OHHU)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
