山喜のセグメント · 試作 · 2026年3月期
海外販売
この事業は海外でのアパレル商品の販売を担う。上海の子会社や、タイの子会社であるタイヤマキなどを通じて展開している。
- アパレル販売
何をしている事業か
(3)海外販売事業…………海外におけるアパレル商品の販売事業、上海山喜商貿有限公司、タイヤマキ カンパニー リミテッドが販売事業を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は山喜が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| タイヤマキ カンパニー リミテッド | 海外販売 | タイ ナコーン パトム県 | 48.9% |
| 上海山喜商貿有限公司 | 海外販売 | 中国 上海市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は5億円で、会社全体の4.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 1億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 2億円 | 0億円 | 1億円 | 3人 |
| 2023年3月期 | 3億円 | 0億円 | 1億円 | 7人 |
| 2024年3月期 | 5億円 | 0億円 | 2億円 | 7人 |
| 2025年3月期 | 4億円 | 0億円 | 2億円 | 7人 |
| 2026年3月期 | 5億円 | -1億円 | 10億円 | 20人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- なお、当連結会計年度より、タイ山喜を海外販売および生産管理を主業務として再編したことに伴い、製造セグメントから海外販売セグメントへの集計に変更しております。
- (海外販売)海外販売セグメントにおいては、タイ山喜を海外販売セグメントへ変更したことにより売上高は増加したものの、上海山喜の人件費増加等により、売上高は4億53百万円(前年同期は3億82百万円)、セグメント損失1億17百万円(前年同期は23百万円の利益)となりました。
- 2.当連結会計年度より、タイ山喜の実績の集計を製造セグメントから海外販売セグメントに変更しております。
- これは、タイ山喜を海外販売および生産管理を主業務とした事業に再編したことによるものであります。
2025年3月期
- (海外販売)海外販売セグメントにおいては、中国国内の景気低迷により、売上高は3億82百万円(前年同期は5億38百万円)となりましたが、利益率の高い商品の販売が伸びたことにより、セグメント利益23百万円(前年同期は13百万円の利益)となりました。
2024年3月期
- (海外販売)海外販売セグメントにおいては、中国協力工場向けの受注増加やカジュアル製品の売上増等により、売上高は5億38百万円(前年同期は3億14百万円)、セグメント利益13百万円(前年同期は5百万円の利益)となりました。
2023年3月期
- (海外販売)海外販売セグメントにおいては、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限の緩和等により、受注が回復傾向にあり売上高は3億14百万円(前年同期比111.6%増)、セグメント利益5百万円(前年同期は3百万円の損失)となりました。
2022年3月期
- (海外販売)海外販売セグメントにおいては、新型コロナウイルス感染症により減少していた、中国生産のカジュアル受注が増加したことから、売上高は1億48百万円(前年同期比39.0%増)、セグメント損失3百万円(前年同期は18百万円の損失)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YI4G)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W6NM)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TRWE)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R7ZI)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OHHU)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
