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山喜のセグメント · 試作 · 2026年3月期

製造

この事業は国内外でのアパレル製品の製造を担う。山喜ソーイングやフェールムラカミ、ラオスのラオヤマキなどの子会社を通じて生産している。

  • アパレル製品
  • 縫製

何をしている事業か

3【事業の内容】当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社7社で構成され、アパレル製品の国内外での製造および販売を主な業務としております。(2)製造事業………………国内、海外におけるアパレル製品の製造事業、 山喜ソーイング㈱、㈱フェールムラカミ、ラオヤマキ カンパニー リミテッドがアパレル製品の製造事業を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は山喜が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
山喜ソーイング株式会社製造大阪市 中央区100%
株式会社フェールムラカミ製造新潟県 村上市100%
ラオヤマキ カンパニー リミテッド製造ラオス ビエンチャン市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は22億円で、会社全体の19.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

山喜・製造:収益と利益の推移山喜・製造:収益と利益の推移収益2021/326億円2022/319億円2023/325億円2024/323億円2025/327億円2026/322億円利益2021/32022/3−3億円2023/31億円2024/3−0億円2025/3−1億円2026/3−1億円利益−1億円山喜・製造:収益と利益の推移山喜・製造:収益と利益の推移収益2021/326億円2022/319億円2023/325億円2024/323億円2025/327億円2026/322億円利益2021/32022/3−3億円2023/31億円2024/3−0億円2025/3−1億円2026/3−1億円利益−1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期26億円
2022年3月期19億円-3億円19億円597人
2023年3月期25億円1億円22億円629人
2024年3月期23億円-0億円21億円614人
2025年3月期27億円-1億円22億円545人
2026年3月期22億円-1億円10億円459人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • なお、当連結会計年度より、タイ山喜を海外販売および生産管理を主業務として再編したことに伴い、製造セグメントから海外販売セグメントへの集計に変更しております。
  • (製造)製造セグメントにおいては、主要取引先からの発注数量減少等の影響により、売上高は21億91百万円(前年同期は26億55百万円)、セグメント損失1億7百万円(前年同期は1億36百万円の損失)となりました。
  • 2.当連結会計年度より、タイ山喜の実績の集計を製造セグメントから海外販売セグメントに変更しております。
  • 3.当連結会計年度より、タイ山喜の実績の集計を製造セグメントから海外販売セグメントに変更しております。

2025年3月期

  • また、シャツ製造時において、生地を裁断した際にでる「ハギレ」を紙に混ぜ込んで「混抄紙」として再生し、社員の名刺に使用しており、今後は更に用途を増やしていく予定です。
  • (製造)製造セグメントにおいては、株式会社フェールムラカミを子会社化したことにより売上高は増加しましたが、製造人件費・物流費等の経費増加により、売上高は26億55百万円(前年同期は23億19百万円)、セグメント損失1億36百万円(前年同期は33百万円の損失)となりました。

2024年3月期

  • (製造)製造セグメントにおいては、得意先からの発注数量減少により生産調整を行ったことで、売上高は23億19百万円(前年同期は24億62百万円)、セグメント損失33百万円(前年同期は50百万円の利益)となりました。

2023年3月期

  • これに伴い、当連結会計年度において従来「国内販売」に含まれていた該当事業を「製造」に含めております。
  • (製造)製造セグメントにおいては、中国の工場閉鎖などにより、売上高は24億62百万円(前年同期比14.4%減)となりましたが、国内工場の一社化など収益改善策を実施し、セグメント利益50百万円(前年同期は3億8百万円の損失)となりました。

2022年3月期

  • (製造)製造セグメントにおいては、中国(上海)工場の生産ラインの閉鎖等により、売上高は18億77百万円(前年同期比27.6%減)、セグメント損失2億76百万円(前年同期は1億47百万円の損失)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。