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決算データ · 試作 · 2026年2月期

テクミラホールディングス(3627)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、テクミラホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期50億円-7億円39億円53.2%248人
2019年2月期89億円4億円51億円66.3%242人
2020年2月期108億円6億円85億円57.5%442人
2021年2月期85億円2億円3億円2.8%69億円75.6%460人
2022年2月期96億円5億円4億円5.4%88億円63.2%456人
2023年2月期87億円2億円3億円2.1%80億円69.1%467人
2024年2月期87億円-1億円1億円-1.4%101億円62.0%522人
2025年2月期112億円1億円-1億円0.8%106億円57.3%546人
2026年2月期104億円1億円-1億円0.7%106億円56.9%501人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益112億円104億円−8
売上原価74億円66億円−8
売上総利益38億円38億円+0
販売費及び一般管理費37億円37億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)1億円1億円−0
経常利益1億円1億円−0
税引前利益-1億円0億円+1
法人所得税1億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-1億円-1億円+1

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物30億円29億円−1
棚卸資産7億円3億円−4
流動資産60億円60億円−0
有形固定資産2億円2億円−1
のれん14億円12億円−2
非流動資産(固定資産)45億円46億円+1
資産合計106億円106億円+0
社債及び借入金(流動)4億円
社債及び借入金(非流動)13億円19億円+6
流動負債31億円25億円−6
非流動負債(固定負債)14億円20億円+7
負債合計45億円46億円+1
親会社の所有者に帰属する持分58億円58億円−0
資本合計(純資産)61億円61億円−1
テクミラホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成27%12%56%現金及び現金同等物29億円(27%)棚卸資産3億円(3%)有形固定資産2億円(2%)のれん12億円(12%)その他の資産60億円(56%)テクミラホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成27%56%現金及び現金同等物29億円(27%)棚卸資産3億円(3%)有形固定資産2億円(2%)のれん12億円(12%)その他の資産60億円(56%)
資産合計を100とした構成。
テクミラホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成22%21%54%社債及び借入金23億円(22%)その他の負債22億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分58億円(54%)非支配持分3億円(3%)テクミラホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成22%21%54%社債及び借入金23億円(22%)その他の負債22億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分58億円(54%)非支配持分3億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー14億円4億円−10
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円2億円+1
減価償却費6億円3億円−3
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+1
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
IoT&デバイス事業53億円−3.1%3億円5.4%
ライフデザイン事業26億円−17.1%0億円1.5%
AI&クラウド事業27億円−0.7%2億円8.2%

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):IoT&デバイス事業 AI&クラウド事業 ライフデザイン事業

テクミラホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益53%7%40%IoT&デバイス事業3億円(53%)ライフデザイン事業0億円(7%)AI&クラウド事業2億円(40%)テクミラホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益53%40%IoT&デバイス事業3億円(53%)ライフデザイン事業0億円(7%)AI&クラウド事業2億円(40%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員501人
提出会社31人
平均年齢39.8歳
平均勤続年数7.3年
平均年間給与535万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,359人、発行済株式は12,719,800株。

テクミラホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。池田 昌史15.6%太陽生命保険4.7%水元 公仁3%藤岡 淳一3%シャープ3%TNBI一号投資事業有限責任2.1%井川 等1.9%MSIP CLIENT SE1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合テクミラホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。池田 昌史15.6%太陽生命保険4.7%水元 公仁3%藤岡 淳一3%シャープ3%TNBI一号…2.1%井川 等1.9%MSIP CL…1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1池田 昌史15.6%
2太陽生命保険4.7%
3水元 公仁3.0%
4藤岡 淳一3.0%
5シャープ3.0%
6TNBI一号投資事業有限責任組合2.1%
7井川 等1.9%
8MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人モルガン・スタンレーMUFG証券)1.1%
9楽天証券共有口1.0%
10マケナフィールズ1.0%
テクミラホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元107843%金融機関6130%金融商品取引業者3030%その他の法人7133%外国法人等2987%個人その他107843%テクミラホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元107843%金融機関6130%金融商品取引業者3030%その他の法人7133%外国法人等2987%個人その他107843%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期-72.39円-28.5%
2019年2月期44.13円2円12%16.1%19.6倍
2020年2月期49.71円3円193%13.8%10.7倍
2021年2月期27.07円2円19%6.3%23.3倍
2022年2月期29.54円10円61%6.6%14.1倍
2023年2月期22.45円5円25%4.7%15.0倍
2024年2月期6.28円5円25%1.3%74.5倍
2025年2月期-11.85円5円-2.3%
2026年2月期-4.98円5円61%-1.0%

沿革(有価証券報告書より)

  • 2011年10月docomoスマートフォン向けに「アニエモ」技術のライセンスを開始2012年1月東京証券取引所 市場第一部へ市場変更2012年6月グループ統合によりネオス(株)に商号変更2012年9月docomoの写真・動画ストレージサービス ドコモクラウド「フォトコレクション」の開発を支援
  • 2012年10月テクノロジー企業成長率ランキング 第10回「日本テクノロジーFast50」を6年連続受賞。2013年2月docomoが発売するスティック型デバイス『SmartTV dstick 01』を企画・開発、製造2013年3月無料通話・無料メールスマートフォンアプリ「LINE(ライン)」で
  • 2013年10月docomoのスマホ向け新サービス『dキッズ』のスタートに合わせてコンテンツ提供を開始2014年5月歩数計アプリ『RenoBody』を提供開始2015年5月スマートデバイスの企画・開発・製造を行うJENESIS(株)(旧:(株)ジェネシスホールディングス)と業務提携契約を締結20
  • 2015年10月JENESIS(株)の株式取得により持分法適用関連会社化
  • 2016年12月LINEなどの主要チャットサービスに対応したチャットボット基盤『SMART BOT』(現:『OfficeBot』)を開発2017年1月店舗独自の電子マネーをカードレスで発行できる『Value Wallet』を提供開始2017年3月『クレヨンしんちゃん お手伝い大作戦』を開発 ドコ
  • 2017年11月歩数計アプリ『RenoBody』を法人向けソリューションとして提供を開始2018年3月JENESIS(株)を連結子会社化2018年7月(株)セールスフォース・ドットコムのコンサルティングパートナーとして認定2018年9月JENESIS(株)が製造を受託した、ソースネクスト(株)の
  • 2018年11月JENESIS(株)がJapanTaxi(株)のタクシー業界初「決済機能付きタブレット」を共同開発・製造2019年4月デジタル教材プラットフォームへ教育コンテンツの提供を開始、教育のICT化を支援するEdTech事業への取り組みを本格化2019年4月「Neos Vietnam I
  • 2019年10月サイボウズ(株)のオフィシャルSIパートナーとして認定、kintoneソリューションの提供を開始
  • 2019年12月JENESIS(株)が製造を受託した、ソースネクスト(株)のAI通訳機の新モデル「POCKETALK® S」が発売
  • 2019年12月JENESIS(株)、宮崎のカスタマーサポートセンターを拡張移転し顧客対応および保守体制を強化 年月事項2020年9月持株会社体制へ移行し、ネオス(株)は事業会社として事業を承継2020年9月Nintendo Switchソフト第2弾 『いっしょにあそぼ~♪コウペンちゃん』発売2
  • 2020年10月スマホ決済サービス基盤『ValueWallet』をベースとしたモバイルオーダー機能付きハウス電子マネーアプリを「ウェンディーズ・ファーストキッチン」&「ファーストキッチン」に提供2021年2月グループワンストップ対応により、ミクシィ「みてねみまもりGPS」のデバイス製造およびアプ
  • 2022年11月国際規格に基づく情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を取得2023年1月酒販業界向けDXサービス「スマシリーズ」を提供開始2023年4月医療介護向けDXプラットフォーム「KarteConnect」の提供を開始2023年6月コーポレートベンチャーキャピタルファンド「
  • 2023年10月持株会社の商号をテクミラホールディングス(株)へ変更東京証券取引所「スタンダード市場」へ市場変更2024年1月会社分割によりネオス(株)のヘルスケア事業を(株)リンクアンドコミュニケーション(現:(株)Wellmira)へ承継、同社の株式取得により連結子会社化2024年2月Nin
  • 2024年11月空間オーディオ技術『8Way Audio』を開発、シャープ製スマートフォン搭載により商用化
  • 2024年12月HRTech事業を展開する(株)Retoolを連結子会社化2025年4月JENESIS(株)が中国一ヶ国生産体制からベトナム等をはじめとする多国間分散型のグローバル生産体制への移行を開始2025年4月(株)Wellmiraが「大阪・関西万博」にPHR技術を活用したユースケースで参

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、テクミラホールディングス株式会社(当社)及び連結子会社8社、関係会社1社で構成されており、ゲームの開発・販売やキッズ向け知育サービスなどのコンシューマ向けビジネスの展開と、HealthTech、FinTech、EdTech、HRTech等のTechサービスを提供する「ライフデザイン事業」、AIチャットサービス及びクラウドアドレス帳サービスなどのSaaSや、DXソリューション及びAIソリューションを提供する「AI&クラウド事業」、モノとインターネットを融合した価値を提供するEdge IoTや、タブレットPC等のデバイスをaiwaブランドのProductとして展開する「IoT&デバイス事業」を推進しております。また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針