テクミラホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年2月期
ライフデザイン事業
ゲームソフトやキッズアプリなどのコンシューマー向け事業と、ヘルスケアやFinTech等のBtoBサービスを手がける事業である。国内外向けにゲームソフトの多言語化・多プラットフォーム展開も進めている。
- ゲームソフト
- キッズアプリ
- ヘルスケアサービス
- FinTechサービス
- コンソールゲーム
何をしている事業か
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年2月期の収益は26億円で、会社全体の24.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年2月期 | 28億円 | — | — | — |
| 2023年2月期 | 22億円 | 4億円 | — | — |
| 2024年2月期 | 27億円 | 0億円 | — | — |
| 2025年2月期 | 32億円 | 1億円 | — | — |
| 2026年2月期 | 26億円 | 0億円 | — | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年2月期
- <ライフデザイン事業>当連結会計年度におけるライフデザイン事業の売上高は2,609,466千円(前期比17.1%減)、セグメント利益は36,218千円(前期比53.1%減)となりました。
2025年2月期
- 親会社株主に帰属する当期純損益は、資本業務提携によって保有した株式の評価損や、ライフデザイン事業における不採算事業の見直しに伴う減損損失の計上等により、140,530千円の純損失(前期は親会社株主に帰属する当期純利益73,927千円)となりました。
- <ライフデザイン事業>当連結会計年度におけるライフデザイン事業の売上高は3,149,534千円(前期比46.8%増)、セグメント利益77,305千円(前期はセグメント損失11,964千円)となりました。
2024年2月期
- 従来の受託系事業中心から収益性の高い自社事業へと軸足を移すことを目指すものであり、ライフデザイン事業ではゲームソフト、キッズアプリなどのコンシューマ事業やヘルスケア、FinTech等のBtoBサービス、AI&クラウド事業ではAIチャットボットなどのSaaS関連や生成AIを活用したAIソリューション、コネクテッド事業ではaiwa事業など自社製品事業の拡大により収益性の向上を図り、中長期的な成長と収益性向上を目指すものです。
- 一方で足許の業績としては、コネクテッド事業はコロナ禍明けによるODM事業の復調やaiwa事業の成長による増収、AI&クラウド事業はSaaS事業の採算改善による増益で推移したものの、昨年度利益構成として最大であったライフデザイン事業が、大きく減益となりました。
- ライフデザイン事業においては、2021年度国内、2022年度海外において大きく販売を伸ばしたゲームソフトの需要一巡に加え、新作ゲームソフトの発売時期を年度末に見直したこと、ソリューション系事業において不採算プロジェクトが発生したこと、これに加えて㈱リンクアンドコミュニケーションの子会社化に伴いネオス㈱のヘルスケア事業の2024年1月、2月が連結除外となったことなどが減益の大きな要因です。
- <ライフデザイン事業>当連結会計年度におけるライフデザイン事業の売上高は2,672,528千円(前期比20.3%減)、セグメント利益は5,125千円(前期比98.9%減)となりました。
2023年2月期
- ライフデザイン事業については、来期以降のコンソール事業の持続的拡大に向けての布石として、企画・開発体制の更なる拡充や、海外展開に対応した販売チャネルの構築、多言語化、多プラットフォーム展開等を推進しました。
- <ライフデザイン事業>当連結会計年度におけるライフデザイン事業の売上高は2,223,270千円(前年比21.5%減)、セグメント利益405,560千円(前年比24.4%減)となりました。
- ライフデザイン事業については、2021年7月に発売し国内で約30万本のヒットとなった「クレヨンしんちゃん『オラと博士の夏休み』」のグローバル展開を積極的に進めており、台湾・香港・韓国へ向けたアジア向けフルローカライズ版をはじめとし、米国・欧州向けの多言語に対応した欧米版やPCゲームプラットフォーム「STEAM」での世界同時発売など、多プラットフォーム展開が功を奏し、対前年比では減収減益となったものの、期首の業績予想を大幅に上回るセグメント利益を計上しました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日)前年同期比(%)ライフデザイン事業(千円)1,012,64675.0ビジネスイノベーション事業(千円)1,652,96984.1コネクテッドソリューション事業(千円)2,900,068101.1合計(千円)5,565,68490.0(注)金額は売上原価によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年2月期(S100Y74O)
- 有価証券報告書 2025年2月期(S100VUJU)
- 有価証券報告書 2024年2月期(S100TJ3C)
- 有価証券報告書 2023年2月期(S100QTS7)
- 有価証券報告書 2022年2月期(S100O56I)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
