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決算データ · 試作 · 2025年9月期

三菱総合研究所(3636)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、三菱総合研究所の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期903億円34億円786億円59.1%3,918人
2019年9月期900億円36億円846億円56.7%4,011人
2020年9月期920億円71億円963億円56.0%4,133人
2021年9月期1,030億円69億円50億円6.6%997億円56.4%4,231人
2022年9月期1,166億円92億円77億円7.9%1,147億円55.0%4,235人
2023年9月期1,221億円87億円63億円7.1%1,180億円55.8%4,428人
2024年9月期1,154億円71億円50億円6.1%1,197億円56.5%4,573人
2025年9月期1,215億円80億円64億円6.6%1,281億円56.1%4,695人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,154億円1,215億円+61
売上原価899億円927億円+28
売上総利益254億円287億円+33
販売費及び一般管理費184億円207億円+24
営業利益(売上総利益−販管費)71億円80億円+10
経常利益82億円97億円+16
税引前利益80億円102億円+23
法人所得税24億円30億円+6
当期利益(親会社の所有者に帰属)50億円64億円+14

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物309億円303億円−6
棚卸資産2億円5億円+3
流動資産743億円795億円+52
有形固定資産109億円129億円+19
非流動資産(固定資産)455億円486億円+32
資産合計1,197億円1,281億円+84
流動負債311億円341億円+29
非流動負債(固定負債)122億円127億円+5
負債合計434億円468億円+34
親会社の所有者に帰属する持分650億円689億円+39
資本合計(純資産)764億円814億円+50
三菱総合研究所:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成24%10%66%現金及び現金同等物303億円(24%)棚卸資産5億円(0%)有形固定資産129億円(10%)その他の資産845億円(66%)三菱総合研究所:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成24%66%現金及び現金同等物303億円(24%)棚卸資産5億円(0%)有形固定資産129億円(10%)その他の資産845億円(66%)
資産合計を100とした構成。
三菱総合研究所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成37%54%10%その他の負債468億円(37%)親会社の所有者に帰属する持分689億円(54%)非支配持分125億円(10%)三菱総合研究所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成37%54%その他の負債468億円(37%)親会社の所有者に帰属する…689億円(54%)非支配持分125億円(10%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー135億円64億円−71
財務活動によるキャッシュ・フロー-49億円-30億円+19
減価償却費38億円35億円−3
有形固定資産の取得による支出-14億円-36億円−23
配当金の支払額-25億円-26億円−1

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
シンクタンク・コンサルティングサービス472億円+3.7%529億円1,530人
ITサービス758億円+6.2%755億円3,165人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ITサービス シンクタンク・コンサルティングサービス

従業員

連結従業員4,695人
提出会社1,217人
平均年齢40.4歳
平均勤続年数11年
平均年間給与1,082万円
三菱総合研究所:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数33%67%シンクタンク・コンサルティングサービス1,530億円(33%)ITサービス3,165億円(67%)三菱総合研究所:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数33%67%シンクタンク・コンサル…1,530億円(33%)ITサービス3,165億円(67%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,067人、発行済株式は16,044,000株。

三菱総合研究所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行8.6%三菱商事6.1%三菱重工業6.1%三菱電機5.6%三菱総合研究所グループ従業員5%三菱ケミカル3.9%三菱マテリアル3.5%三菱UFJ銀行3.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合三菱総合研究所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…8.6%三菱商事6.1%三菱重工業6.1%三菱電機5.6%三菱総合研究…5%三菱ケミカル3.9%三菱マテリアル3.5%三菱UFJ銀行3.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.6%
2三菱商事6.1%
3三菱重工業6.1%
4三菱電機5.6%
5三菱総合研究所グループ従業員持株会5.0%
6三菱ケミカル3.9%
7三菱マテリアル3.5%
8三菱UFJ銀行3.1%
9日本カストディ銀行(信託口)2.8%
10AGC2.8%
三菱総合研究所:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元38084%59948%28558%31591%金融機関38084%金融商品取引業者2088%その他の法人59948%外国法人等28558%個人その他31591%政府・地方公共団体10%三菱総合研究所:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元38084%59948%金融機関38084%金融商品取引業者2088%その他の法人59948%外国法人等28558%個人その他31591%政府・地方公共団体10%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期209.46円85円51%7.5%20.9倍
2019年9月期221.58円95円59%7.6%16.2倍
2020年9月期436.64円135円79%13.9%10.2倍
2021年9月期308.6円115円46%9.1%14.3倍
2022年9月期474.67円140円52%12.8%9.4倍
2023年9月期392.27円150円57%9.8%12.3倍
2024年9月期316.44円160円65%7.5%13.2倍
2025年9月期405.55円165円73%9.2%12.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年10月ビジネスソリューション事業本部を新設し、本格的にソリューション事業を開始。
  • 2004年12月ダイヤモンドコンピューターサービス(株)(現 三菱総研DCS(株))の株式を取得(当社所有議決権比率25%)。2005年3月ダイヤモンドコンピューターサービス(株)(現 三菱総研DCS(株))の株式を追加取得し子会社化(当社所有議決権比率60%)。4月コンサルティング事業本部を新
  • 2008年12月三菱総研DCS(株)の株式を追加取得(当社所有議決権比率80%)。2009年6月ERP(企業の基幹業務システム)事業の強化を目的に、三菱電機インフォメーションシステムズ(株)との合弁により、MRIバリューコンサルティング(株)を設立(当社所有議決権比率36%、三菱総研DCS(株)
  • 2021年11月1日付で全株式売却し、資本関係を解消)。6月連結子会社のダイヤモンド富士ソフト(株)を会社分割し、三菱総研DCS(株)の100%子会社化。MRVソリューションズ(株)に商号変更。9月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。10月連結子会社のMRVソリューションズ(株)は、MRIバリュ
  • 2020年12月2022年4月7月 10月 2023年5月 10月2024年6月公共・金融分野を中心に先端技術サービス及びシステムソリューションの事業拡大を目的に、(株)アイネスと業務・資本提携。さらなる連携強化と新規事業分野における共同での取り組みを加速していくため、(株)アイネスを持分法適用

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、当社の子会社9社(連結子会社9社)及び関連会社5社(持分法適用会社3社、持分法非適用会社2社)の計15社によって、2つのセグメントを構成しています。ひとつは、政策や一般事業に関する調査研究及びコンサルティングを実施する「シンクタンク・コンサルティングサービス」で、もうひとつは、ソフトウェア開発・運用・保守、情報処理・アウトソーシングサービスを実施する「ITサービス」です。 シンクタンク・コンサルティングサービス 当社は設立以来、総合シンクタンクとして培った政策・制度知見、社会的課題の発見・分析力、次世代先端技術に関する幅広い知識と科学技術分野を専門とする研究員の定量分析評価技術や予測技術等の解析力を活かした、調査研究・コンサルティングサービスを提供しております。 官公庁向けには、国土整備、交通運輸、情報通信、地域経営、医療介護福祉、教育等の社会公共分野と環境、資源・エネルギー、科学技術・安全政策等の科学技術政策分野において、調査・分析、政策・計画策定、コンサルティング並びに事業支援を行っております。 民間企業向けには、経営・事業戦略、マーケティング戦略、人事制度・組織改革、サステナビリティ経営、業務革新等のコンサルティングや事業競争力強化を実現するITコンサルティングを行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針