ファインデックスのセグメント · 試作 · 2025年12月期
医療ビジネス
この事業は医療機関のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援する。画像ファイリングシステム「Claio」、診療記事記載システム「C-Note」、文書作成システム「DocuMaker」を主力製品として提供している。
- 画像ファイリングシステム
- 診療記事記載システム
- 文書作成システム
何をしている事業か
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はファインデックスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| フィッティングクラウド株式会社 | 医療ビジネス | 京都市 中京区 | 70% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年12月期の収益は57億円で、会社全体の93.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年12月期 | 44億円 | — | — | — |
| 2023年12月期 | 49億円 | 16億円 | 25億円 | 269人 |
| 2024年12月期 | 55億円 | 17億円 | 21億円 | 282人 |
| 2025年12月期 | 57億円 | 19億円 | 24億円 | 293人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- 当連結会計年度は、公共ビジネスの売上が順調に積み上がったことに加え、医療ビジネスにおいても第4四半期に売上が伸長したことから、全体として増収となりました。
- ≪医療ビジネス≫(単位:千円) 2024年12月期2025年12月期増減額増減率売上高5,494,9435,691,403196,4593.6%営業利益1,653,2291,895,062241,83314.6% 医療ビジネスセグメントの主力製品は、医療機関のDXを支援する画像ファイリングシステム「Claio」や診療記事記載システム「C-Note」、文書作成システム「DocuMaker」です。
- 今後は、既存の医療ビジネス及びヘルステックビジネスとの連携を通じて、医療情報の管理から利活用支援までを一貫して担う体制の構築を進め、医療データ利活用分野における事業基盤の強化を図ってまいります。
2024年12月期
- 医療ビジネス及び公共ビジネスの好調を主因に、売上・利益ともに前年同期の業績を上回りました。
- ≪医療ビジネス≫(単位:千円) 2023年12月期2024年12月期増減額増減率売上高4,935,9265,494,943559,01711.3%営業利益1,625,9971,653,22927,2311.7% 医療ビジネスセグメントの主力製品は、医療機関のDXを支援する画像ファイリングシステム「Claio」や診療記事記載システム「C-Note」、文書作成システム「DocuMaker」です。
2023年12月期
- 医療ビジネスセグメントの好調を主因に売上・利益ともに前年同期の業績を上回りました。
- ≪医療ビジネス≫(単位:千円) 2022年12月期2023年12月期増減額増減率売上高4,352,1874,935,926583,73813.4%営業利益1,267,0701,625,997358,92728.3% 医療ビジネスセグメントの主力製品には、画像ファイリングシステム「Claio」や診療記事記載システム「C-Note」、文書作成システム「DocuMaker」などがあります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XTNK)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VHZP)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T5J2)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QGXP)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
