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ファインデックス(3649)

ファインデックスは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は61億円。

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事業の分類

事業
医療ビジネス業界専用ソフト公共ビジネス業界専用ソフトヘルステックビジネス医療機器
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:3649 有価証券報告書 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

医療機関に向けて、検査画像や診療の文書を一つの画面でまとめて見る統合閲覧のシステム、画像を保管するシステム、診断書などの文書を作るシステム、電子カルテなどを自社で開発して売る会社だ。内視鏡や超音波、放射線といった部門ごとのシステムや、診療の情報を離れた場所で共有する仕組み、患者向けの案内やオンライン診療を支える仕組みもある。

これらの医療ビジネスに加えて、自治体や医療機関の事務部門に向けた電子決裁と文書管理のシステムを扱う公共ビジネス、視線の動きから視野を調べる薬事の製品を扱うヘルステックビジネスを持つ。子会社はクラウドを使ったITサービスを担う。

ファインデックス(3649):事業の中身2025年12月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年12月期・セグメント別の売上93%6%医療ビジネス57億円(93%)公共ビジネス4億円(6%)ヘルステックビジネス1億円(1%)ファインデックス(3649):事業の中身2025年12月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年12月期・セグメント別の売上93%医療ビジネス57億円(93%)公共ビジネス4億円(6%)ヘルステックビジネス1億円(1%)
2025年12月期の区分別の売上。出典は頁末。
医療ビジネス93%

医療機関向けの統合閲覧・画像・文書作成・電子カルテと、内視鏡や放射線などの部門ごとのシステム

公共ビジネス6%

自治体や医療機関の事務部門に向けた電子決裁と文書管理の仕組み

ヘルステックビジネス1%

視線の動きから視野を調べる薬事の製品

誰に売る

客は病院などの医療機関とその事務部門、自治体、健診施設だ。国内が中心。

ファインデックス(3649):誰に売るファインデックス(3649):誰に売る主な客医療機関電子カルテと画像・文書のシステム最大の柱医療機関の事務部門文書作成と文書管理院内の事務自治体電子決裁と文書管理公共の柱健診施設視線で調べる視野計薬事の製品ファインデックス(3649):誰に売るファインデックス(3649):誰に売る主な客医療機関電子カルテと画像・文書のシステム最大の柱医療機関の事務部門文書作成と文書管理院内の事務自治体電子決裁と文書管理公共の柱健診施設視線で調べる視野計薬事の製品

業績5年

2025年12月期の売上高は61億円、営業利益は18億円、親会社株主に帰属する当期純利益は13億円。

2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は22%増えた。

ファインデックス(3649):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/1250億円2022/1245億円2023/1252億円2024/1258億円2025/1261億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益18億円純利益13億円ファインデックス(3649):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/1250億円2022/1245億円2023/1252億円2024/1258億円2025/1261億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益18億円純利益13億円
2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が29.5%、2024年12月期が25.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ファインデックス(3649):営業利益率の推移ファインデックス(3649):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高29.5%2024年12月期 25.9%+3.6%直近の推移18.0% → 29.5%2021年12月期から2025年12月期の推移ファインデックス(3649):営業利益率の推移ファインデックス(3649):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高29.5%2024年12月期 25.9%+3.6%直近の推移18.0% → 29.5%2021年12月期から2025年12月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率29.5%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から13番目。中央値は8.6%で、高い方。

売上の伸び+22%は、上から172番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上1,877万円は、上から153番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、265社の中で上から161番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ファインデックス(3649):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 8.6%低い高い29.5% 高い方売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +43%低い高い+22% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,877万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い61億円 真ん中あたりファインデックス(3649):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2025年12月期中央値 8.6%低い高い29.5% 高い方売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +43%低い高い+22% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,877万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い61億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に70円が出ていき、営業利益として30円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が21円。

ファインデックス(3649):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先70円8円21円費用(材料・人件費・販売など)70円税金や利子など8円純利益21円ファインデックス(3649):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先70円21円費用(材料・人件費・販売など)70円税金や利子など8円純利益21円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は325人。本社は千代田区大手町一丁目7番。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,877万円になる。

ファインデックス(3649):会社の大きさファインデックス(3649):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,877万円61億円 ÷ 325人ファインデックス(3649):会社の大きさファインデックス(3649):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,877万円61億円 ÷ 325人

何に左右される

新しく導入する医療機関の数が売上の土台になり、すでに使っているシステムを入れ替える時期が受注の波を作る。紙の決裁を電子に変える自治体の動きが公共の需要を生む。

自社で開発する体制なので、開発にあたる人手が費用を決める。据え置きの形からクラウド版へ移る流れが、料金の受け取り方を変える。

ファインデックス(3649):何に左右されるファインデックス(3649):何に左右される効くもの医療機関の導入新しく入れる施設の数売上の土台入れ替えの時期システムの更新受注の波自治体の電子化紙の決裁を電子に変える動き公共の需要開発の人手自社で作る体制費用クラウドへの移り方据え置きからクラウド版へ料金の形ファインデックス(3649):何に左右されるファインデックス(3649):何に左右される効くもの医療機関の導入新しく入れる施設の数売上の土台入れ替えの時期システムの更新受注の波自治体の電子化紙の決裁を電子に変える動き公共の需要開発の人手自社で作る体制費用クラウドへの移り方据え置きからクラウド版へ料金の形

この会社の技術

病院の中に散らばる画像・記事・文書を、患者ごとに一つの画面で並べて見られるようにする仕組み。部門ごとのシステムから集めた情報をつなぐ。

この会社を読む言葉

  • 電子カルテ:診療の記録を紙でなくコンピュータで残す仕組み
  • 電子決裁:書類の承認を紙の押印でなく画面で行う仕組み
  • 視野計:目の見える範囲を調べる機械

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年12月期の値。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針