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会社図鑑

ソフトマックス(3671)

ソフトマックスは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は69億円。

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事業の分類

事業
総合医療情報システム事業業界専用ソフト
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:3671 有価証券報告書 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

電子カルテ、医師の指示を院内に伝えるオーダリング、診療の報酬を計算する医事会計といった、病院の中の仕事をまとめて扱うシステムを自社で作り、売り、保守する会社だ。これらを組み合わせた総合の医療情報システムをPlusUsの名で、総合病院から診療所まで届ける。健診、リハビリ、手術、放射線、看護の勤務といった部門ごとのシステムもある。

売るものは三つに分かれる。自社で作ったシステムのソフト、それを動かすためのサーバやパソコンなどの機械、そして入れたあとの支えと点検、消耗品の販売だ。中核の電子カルテはウェブの形で作られており、端末ごとに専用のプログラムを入れる必要がないため、管理の手間が軽い。この形を生かして、データセンターに預けるクラウドの形での導入も進めている。オンラインでの資格確認や電子の処方箋など、国が進める医療のデジタル化の仕組みにも合わせている。全国に営業の拠点を置き、直接売る形が中心だ。

誰に売る

客は総合病院から診療所までの医療機関と、健診やドックを行う施設だ。全国の拠点から直接売り、導入したあとも支える。

ソフトマックス(3671):誰に売るソフトマックス(3671):誰に売る主な客総合病院電子カルテと指示と会計をまとめて大きな案件診療所同じ仕組みを小さく使う広い裾野健診・ドックの施設健診の部門のシステム部門ごと導入済みの医療機関保守と消耗品続く売上ソフトマックス(3671):誰に売るソフトマックス(3671):誰に売る主な客総合病院電子カルテと指示と会計をまとめて大きな案件診療所同じ仕組みを小さく使う広い裾野健診・ドックの施設健診の部門のシステム部門ごと導入済みの医療機関保守と消耗品続く売上

業績5年

2025年12月期の売上高は69億円、営業利益は7億円、当期純利益は6億円。

2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は53%増えた。

ソフトマックス(3671):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/1245億円2022/1251億円2023/1253億円2024/1254億円2025/1269億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益7億円純利益6億円ソフトマックス(3671):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/1245億円2022/1251億円2023/1253億円2024/1254億円2025/1269億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益7億円純利益6億円
2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が10.1%、2024年12月期が13%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ソフトマックス(3671):営業利益率の推移ソフトマックス(3671):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高10.1%2024年12月期 13.0%−2.9%直近の推移13.3% → 10.1%2021年12月期から2025年12月期の推移ソフトマックス(3671):営業利益率の推移ソフトマックス(3671):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高10.1%2024年12月期 13.0%−2.9%直近の推移13.3% → 10.1%2021年12月期から2025年12月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率10.1%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から114番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+53%は、上から87番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上3,000万円は、上から54番目。中央値は2,024万円で、高い方。

売上の大きさは、265社の中で上から152番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ソフトマックス(3671):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 8.6%低い高い10.1% 真ん中あたり売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +43%低い高い+53% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い3,000万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い69億円 真ん中あたりソフトマックス(3671):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2025年12月期中央値 8.6%低い高い10.1% 真ん中あたり売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +43%低い高い+53% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い3,000万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い69億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に90円が出ていき、営業利益として10円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が9円。

ソフトマックス(3671):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先90円9円費用(材料・人件費・販売など)90円税金や利子など1円純利益9円ソフトマックス(3671):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先90円費用(材料・人件費・販売など)90円税金や利子など1円純利益9円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は230人。本社は鹿児島市加治屋町12番1。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,000万円になる。

ソフトマックス(3671):会社の大きさソフトマックス(3671):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,000万円69億円 ÷ 230人ソフトマックス(3671):会社の大きさソフトマックス(3671):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,000万円69億円 ÷ 230人

何に左右される

新しく導入する医療機関の数が売上の土台で、古いシステムを入れ替える時期が受注の波を作る。診療報酬や資格確認の仕組みが変わると、それに合わせる需要が生まれる。

導入したあとの保守と消耗品が続く売上になる。自前のサーバから預ける形へ移ると料金の受け取り方が変わる。現場に合わせて入れる作業の人手が費用を決める。

ソフトマックス(3671):何に左右されるソフトマックス(3671):何に左右される効くもの導入する医療機関新しく入れる施設の数売上の土台入れ替えの時期古いシステムの更新受注の波制度の改定診療報酬や資格確認の仕組みの変更対応の需要保守の契約導入したあとの支えと消耗品続く売上クラウドへの移り方自前のサーバから預ける形へ料金の受け取り方導入の人手現場に合わせて入れる作業費用ソフトマックス(3671):何に左右されるソフトマックス(3671):何に左右される効くもの導入する医療機関新しく入れる施設の数売上の土台入れ替えの時期古いシステムの更新受注の波制度の改定診療報酬や資格確認の仕組みの変更対応の需要保守の契約導入したあとの支えと消耗品続く売上クラウドへの移り方自前のサーバから預ける形へ料金の受け取り方導入の人手現場に合わせて入れる作業費用

この会社の技術

カルテ・指示・会計を一つのデータベースにまとめ、どこかで入れた内容がすぐ他の画面に映るようにした仕組み。画面はウェブの形なので、端末に専用のプログラムを入れなくても使える。

この会社を読む言葉

  • 電子カルテ:診療の記録を紙でなくコンピュータで残す仕組み
  • オーダリング:医師の出した薬や検査の指示を、院内にそのまま伝える仕組み
  • 医事会計:診療の内容から、患者と保険に請求する額を計算する仕事

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針