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決算データ · 試作 · 2026年2月期

メディアドゥ(3678)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、メディアドゥの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期372億円4億円267億円15.3%279人
2019年2月期506億円-12億円309億円14.1%362人
2020年2月期659億円9億円341億円17.0%350人
2021年2月期835億円27億円15億円3.2%432億円28.0%379人
2022年2月期1,047億円28億円16億円2.7%525億円32.0%580人
2023年2月期1,017億円24億円11億円2.4%509億円32.8%610人
2024年2月期940億円21億円-3億円2.2%516億円31.4%606人
2025年2月期1,019億円25億円14億円2.4%532億円33.1%558人
2026年2月期1,085億円25億円18億円2.3%569億円33.4%507人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,019億円1,085億円+66
売上原価917億円987億円+71
売上総利益103億円98億円−4
販売費及び一般管理費78億円74億円−4
営業利益(売上総利益−販管費)25億円25億円−0
経常利益24億円26億円+2
税引前利益19億円25億円+6
法人所得税5億円7億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)14億円18億円+5

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物136億円140億円+4
流動資産400億円440億円+40
有形固定資産6億円5億円−1
のれん42億円40億円−2
非流動資産(固定資産)132億円129億円−3
資産合計532億円569億円+38
社債及び借入金(流動)1億円1億円+0
社債及び借入金(非流動)24億円12億円−11
流動負債322億円357億円+35
非流動負債(固定負債)32億円20億円−12
負債合計355億円377億円+23
親会社の所有者に帰属する持分165億円179億円+14
資本合計(純資産)177億円192億円+15
メディアドゥ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成25%7%67%現金及び現金同等物140億円(25%)有形固定資産5億円(1%)のれん40億円(7%)その他の資産384億円(67%)メディアドゥ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成25%67%現金及び現金同等物140億円(25%)有形固定資産5億円(1%)のれん40億円(7%)その他の資産384億円(67%)
資産合計を100とした構成。
メディアドゥ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成64%31%社債及び借入金13億円(2%)その他の負債364億円(64%)親会社の所有者に帰属する持分179億円(31%)非支配持分14億円(2%)メディアドゥ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成64%31%社債及び借入金13億円(2%)その他の負債364億円(64%)親会社の所有者に帰属する…179億円(31%)非支配持分14億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー39億円25億円−15
財務活動によるキャッシュ・フロー-15億円-16億円−1
減価償却費7億円8億円+1
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+1
配当金の支払額-3億円-6億円−2

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
電子書籍流通事業1,011億円+7.8%49億円4.9%163人
戦略投資事業87億円−7.4%-6億円-7.2%258人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):電子書籍流通事業 戦略投資事業

従業員

連結従業員507人
提出会社253人
平均年齢36.2歳
平均勤続年数6.4年
平均年間給与611万円
メディアドゥ:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数39%61%電子書籍流通事業163億円(39%)戦略投資事業258億円(61%)メディアドゥ:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数39%61%電子書籍流通事業163億円(39%)戦略投資事業258億円(61%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,907人、発行済株式は15,205,174株。

メディアドゥ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。藤田 恭嗣16.4%FIBC11.4%UH Partners 2投7.5%光通信KK投資事業有限責任組6.6%日本マスタートラスト信託銀行4.8%UH Partners 3投4.2%小学館3.7%講談社3.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合メディアドゥ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。藤田 恭嗣16.4%FIBC11.4%UH Partners …7.5%光通信KK投資…6.6%日本マスター…4.8%UH Partners …4.2%小学館3.7%講談社3.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1藤田 恭嗣16.4%
2FIBC11.4%
3UH Partners 2投資事業有限責任組合7.5%
4光通信KK投資事業有限責任組合6.6%
5日本マスタートラスト信託銀行(信託口)4.8%
6UH Partners 3投資事業有限責任組合4.2%
7小学館3.7%
8講談社3.6%
9トーハン3.2%
10SHIFT3.1%
メディアドゥ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元49800%82215%金融機関10647%金融商品取引業者925%その他の法人49800%外国法人等8348%個人その他82215%メディアドゥ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元49800%82215%金融機関10647%金融商品取引業者925%その他の法人49800%外国法人等8348%個人その他82215%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期32.56円10.5円118%10.5%59.8倍
2019年2月期-106.02円10.5円330%-29.4%-23.3倍
2020年2月期64.58円13円-282%17.4%43.9倍
2021年2月期104.52円21円122%17.0%53.0倍
2022年2月期99.75円21円23%10.9%25.0倍
2023年2月期68.35円6.3%21.8倍
2024年2月期-21.08円22円54%-1.9%-63.6倍
2025年2月期90.08円36円28%8.1%17.6倍
2026年2月期119.85円40円47%9.9%13.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1998年10月有限会社フジテクノを株式会社フジテクノへ組織変更。1999年4月名古屋市中村区において、携帯電話を販売する店舗展開及びインターネットサービス事業を目的として株式会社メディアドゥを設立(資本金1,000万円)。
  • 2000年10月パケット通信量削減システム「パケ割!」を開発し、提供開始。
  • 2001年11月株式会社フジテクノと合併し、本社を名古屋市中村区名駅南に移転。
  • 2003年10月携帯電話販売事業をテレコム三洋株式会社(株式会社ティーガイアへ吸収合併)へ売却。
  • 2003年11月東京都新宿区西新宿に東京営業所を開設。2004年7月携帯電話向け公式サイト(注1)として「着うた®」サービス開始。
  • 2006年10月本社を名古屋市西区名駅に移転。東京営業所を東京都新宿区市谷台町に移転。コンテンツ配信システム「md-dc」を開発。
  • 2006年11月携帯電話向け公式サイトとして「電子書籍配信」サービス開始。2007年2月事業者向けコンテンツ配信プラットフォームサービスとして「Contents Agency System(以下、CAS)(注2)」を提供開始。
  • 2007年10月東京営業所を東京都千代田区一ツ橋に移転。 徳島県那賀郡那賀町に徳島木頭事業所を開設。
  • 2009年10月本社を名古屋市中区錦に移転。2012年5月スマートフォン向け「CAS」の提供開始。 スマートフォンやタブレット端末に最適な電子書籍ビューア(注3)「MD HyBook Reader」を提供開始。
  • 2012年12月全国の書店店頭でも電子書籍が購入できる総合電子書籍サービス「スマートブックストア」をソフトバンク株式会社(旧 ソフトバンクモバイル株式会社)と協業で提供開始。2013年1月東京営業所を東京支社に名称変更。2013年4月無料通話・無料メールアプリ「LINE」上で展開する「LINEマ
  • 2013年11月東京証券取引所マザーズに株式を上場。2014年5月電子図書館プラットフォーム最大手米国OverDrive,Inc.と戦略的業務提携。2014年8月本社を東京都渋谷区に移転。2015年5月タテヨコ自在読み機能「ユニバーサルフリック」を掲載したビューアアプリ「MD Viewer」を提
  • 2016年11月「書籍の要約サービス」を提供する株式会社フライヤーの株式取得(子会社化)。2017年2月株式会社集英社との資本提携。電子コミックのカラーリング・作画支援等の事業を目的とした、子会社「アルトラエンタテインメント株式会社」設立。2017年3月テック情報株式会社及び株式会社徳島データサ
  • 2020年10月フリーミアム型マンガアプリの開発から運用・保守(マンガ事業)、並びに2.5次元/声優に特化した動画配信サービス(FanTech 事業)を展開する株式会社Nagisaの株式取得(子会社化)。2021年1月連結子会社であるMedia Do International, Inc.を通じ
  • 2021年10月NFTマーケットプレイス「FanTop」サービス開始。
  • 2021年12月小説投稿サイトの運営、書籍化・映像化等のプロデュースを手掛ける株式会社エブリスタの株式を取得(子会社化)。2022年2月連結子会社であるNetGalley, LLCの英国現地法人NetGalley UK Ltd.を通じて、欧米・北米を中心に出版社向け直販サイトをSaaSで提供する
  • 2023年12月当社及び株式会社MyAnimeListが海外向け電子コミック配信サービス提供に向けて株式会社NTTドコモ、株式会社アカツキ、株式会社HykeComicと業務提携。2025年2月株式会社エブリスタの全株式を譲渡。2025年3月株式会社MyAnimeListの全株式を譲渡。2025年

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、事業持株会社である当社(株式会社メディアドゥ)、子会社15社及び関連会社1社により構成されております。著作物を公正な利用環境のもと、できるだけ広く頒布し著作者に収益を還元するという「著作物の健全なる創造サイクルの実現」をミッション、「MORE CONTENT FOR MORE PEOPLE!」をビジョンに掲げ、日本における文化の発展及び豊かな社会づくりに貢献するため、積極的な業容の拡大と企業価値の向上に取り組んでおります。 日本国著作権法第一章 総則の第一条に謳われる『著作物は文化の発展に寄与』、『著作物の利用と保護の調和』を第一義に、デジタル化された数多くの著作物をより多くの人に届け、その利用における適正な対価を著作者に還元し、また新たな著作物が創造されるよう“著作物の健全なる創造サイクル”の一翼を担うことを目的に事業を行っております。 具体的には、『電子書籍流通事業』と『戦略投資事業』として事業セグメントを区分し、事業を展開しております。なお、2026年2月期を初年度とする新たな中期経営計画の策定を契機として、当連結会計年度よりSC(Sustainability Creation)事業を「戦略投資事業」の区分に含める報告セグメントの変更を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針