FFRIセキュリティのセグメント · 試作 · 2026年3月期
ソフトウェア開発・テスト事業
この区分はソフトウェア開発・テスト事業を担う。ソフトウェアの設計・開発・評価・解析に関わる技術者の派遣のほか、ソフトウェアの不具合を発見するためのテストの計画・設計・実施を提供する。
- 技術者派遣
- ソフトウェアテスト
- 品質評価
何をしている事業か
3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、FFRIセキュリティ(当社)及び、子会社2社、関連会社1社で構成されており、サイバー・セキュリティ事業を主な事業内容とし、さらにソフトウェア開発・テスト事業を営んでいます。(2)ソフトウェア開発・テスト事業 ソフトウェア開発・テスト事業においては、ソフトウェアの設計・開発・評価・解析などの業務に関わる技術者の派遣や、ソフトウェアの不具合により顕在化するリスクを回避するため、ソフトウェアの不具合を発見、又は、重大な不具合が発生していないことを確認するテストの計画・設計、実施を提供しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は5億円で、会社全体の10.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 3億円 | 0億円 | 2億円 | 60人 |
| 2023年3月期 | 4億円 | 0億円 | 3億円 | 63人 |
| 2024年3月期 | 5億円 | 0億円 | 3億円 | 65人 |
| 2025年3月期 | 5億円 | 0億円 | 3億円 | 64人 |
| 2026年3月期 | 5億円 | 0億円 | 3億円 | 64人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ○ソフトウェア開発・テスト事業 ソフトウェア開発・テスト事業におきましては、一部エンジニアのリソースをサイバー・セキュリティ事業にアサインした影響もあり減収となりましたが、一部業務の内製化による原価の圧縮などにより利益面への影響は軽微なものとなりました。
- この結果、当連結会計年度におけるソフトウェア開発・テスト事業の売上高は361,145千円(前年同期比20.0%減)となりました。
- サービスの種類当連結会計年度(自 令和7年4月1日至 令和8年3月31日)前年同期比(%)サイバー・セキュリティ事業(千円)3,987,652154.1ソフトウェア開発・テスト事業(千円)361,14580.0合計(千円)4,348,797143.1(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
- 内訳としましては、セキュリティ製品が1,756,544千円、ナショナルセキュリティ・サービスが1,576,466千円、その他セキュリティ・サービスが654,641千円、ソフトウェア開発・テスト事業が361,145千円であります。
2025年3月期
- ○ソフトウェア開発・テスト事業 ソフトウェア開発・テスト事業におきましては、一部案件の解約によりやや減収となりましたが、利益面への影響は軽微なものとなりました。
- この結果、当連結会計年度におけるソフトウェア開発・テスト事業の売上高は451,465千円(前年同期比3.2%減)となりました。
- サービスの種類当連結会計年度(自 令和6年4月1日至 令和7年3月31日)前年同期比(%)サイバー・セキュリティ事業(千円)2,587,980130.7ソフトウェア開発・テスト事業(千円)451,46596.8合計(千円)3,039,446124.2(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
- 内訳としましては、セキュリティ製品が1,213,880千円、ナショナルセキュリティ・サービスが944,388千円、その他セキュリティ・サービスが429,711千円、ソフトウェア開発・テスト事業が451,465千円であります。
2024年3月期
- ○ソフトウェア開発・テスト事業 ソフトウェア開発・テスト事業におきましては、品質保証業務を中心に堅調に推移した他、将来的なサイバー・セキュリティ関連業務の提供に向けた人材の育成を進めております。
- この結果、当連結会計年度におけるソフトウェア開発・テスト事業の売上高は466,351千円(前年同期比10.7%増)となりました。
- サービスの種類当連結会計年度(自 令和5年4月1日至 令和6年3月31日)前年同期比(%)サイバー・セキュリティ事業(千円)1,980,553129.3ソフトウェア開発・テスト事業(千円)466,351110.7合計(千円)2,446,904125.3(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
- 内訳としましては、ナショナルセキュリティセクターが445,269千円、パブリックセクターが954,080千円、プライベートセクターが581,202千円、ソフトウェア開発・テスト事業が466,351千円であります。
2023年3月期
- ○ソフトウェア開発・テスト事業 ソフトウェア開発・テスト事業におきましては、品質保証業務等を中心に堅調に推移した他、将来的なサイバー・セキュリティ関連業務提供に向けた人材の育成にも取り組んでおります。
- この結果、当連結会計年度におけるソフトウェア開発・テスト事業の売上高は421,446千円(前年同期比44.6%増)となりました。
- サービスの種類当連結会計年度(自 令和4年4月1日至 令和5年3月31日)前年同期比(%)サイバー・セキュリティ事業(千円)1,531,305102.9ソフトウェア開発・テスト事業(千円)421,446144.6合計(千円)1,952,752109.7(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
- 内訳としましては、ナショナルセキュリティセクターが143,800千円、パブリックセクターが755,800千円、プライベートセクターが631,704千円、ソフトウェア開発・テスト事業が421,446千円であります。
2022年3月期
- ○ソフトウェア開発・テスト事業 株式取得により完全子会社となった株式会社シャインテックにおきましては、品質保証業務等を中心に堅調に推移した他、将来的なサイバー・セキュリティ関連業務の提供に向けた教育体制の整備を進めております。
- この結果、当連結会計年度におけるソフトウェア開発・テスト事業の売上高は291,553千円となりました。
- サービスの種類当連結会計年度(自 令和3年4月1日至 令和4年3月31日)前年同期比(%)サイバー・セキュリティ事業(千円)1,487,790-ソフトウェア開発・テスト事業(千円)291,553-合計(千円)1,779,344-(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
- 内訳としましては、ナショナルセキュリティセクターが54,481千円、パブリックセクターが531,510千円、プライベートセクターが901,799千円、ソフトウェア開発・テスト事業が291,553千円であります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YKWG)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W2IK)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TWFJ)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R9NC)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OL52)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
