セレスのセグメント · 試作 · 2025年12月期
モバイルサービス事業
この区分はモバイルサービス事業を担う。ポイントサイト「モッピー」やアフィリエイトプログラム「AD.TRACK」を運営する「ポイント」、化粧品・健康食品などを企画・製造・販売する「D2C」、連結子会社ゆめみが手がける企業向けDX化支援サービス「DX」で構成される。メディアの企画からシステム開発、Webデザイン、マーケティング、運営までを社内で一貫して手がける体制を構築している。
- モッピー
- AD.TRACK
- D2C
- DX支援
何をしている事業か
当社グループの報告セグメントにつきましては、日本最大級のポイントサイトであるモッピーや自社アフィリエイトプログラムAD.TRACK等からなる「ポイント」、化粧品・健康食品等の企画・製造・販売を行う「D2C」、及び連結子会社ゆめみが手掛ける企業のDX化支援サービス「DX」から成る「モバイルサービス事業」並びにブロックチェーン関連、オンラインファクタリングサービス、投資リターンを得ることを目的とした投資育成事業から成る「フィナンシャルサービス事業」の2事業に区分しております。(1)モバイルサービス事業 当社グループは、当事業の運営に当たり、広告主や利用者にとって利用価値の高いメディアやサービスを提供するため、メディアの企画、システム開発、webデザイン、マーケティング、運営までを一貫して社内で手掛ける体制を構築しております。以上述べたモバイルサービス事業の内容を事業系統図によって示すと、次のとおりとなります。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年12月期の収益は280億円で、会社全体の94.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 220億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 205億円 | 33億円 | 81億円 | — |
| 2023年12月期 | 235億円 | 32億円 | 94億円 | — |
| 2024年12月期 | 262億円 | 44億円 | 113億円 | — |
| 2025年12月期 | 280億円 | 49億円 | 114億円 | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- このような環境の中、当連結会計年度においては、売上面ではモバイルサービス事業において、当社グループが運営するポイントサイトであるモッピーが会員数の増加等により引き続き好調に推移いたしましたが、化粧品・ヘルスケア商品等を取り扱っているD2Cは主力商品の苦戦により減収となりました。
- 利益面では、D2Cでの減益があったものの、モッピーにおける粗利拡大やDXでの稼働率上昇により、モバイルサービス事業において大幅増益となりました。
- (モバイルサービス事業) モバイルサービス事業は、日本最大級のポイントサイトであるモッピーや自社アフィリエイトプログラムAD.TRACK等から構成される「ポイント」、化粧品・健康食品等の企画・製造・販売を行う「D2C」、及び連結子会社ゆめみが手掛ける企業のDX化支援サービス「DX」で構成されております。
- この結果、当連結会計年度におけるモバイルサービス事業の売上高は27,990百万円(前年同期比6.9%増)、セグメント利益は4,895百万円(同11.4%増)となりました。
2024年12月期
- このような環境の中、当連結会計年度においては、売上面ではモバイルサービス事業において、当社グループが運営するポイントサイトであるモッピーが会員数の増加等により引き続き好調に推移いたしました。
- 利益面では、モッピーにおける粗利率改善やD2Cでの販売好調、取引先企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)支援を行う連結子会社ゆめみの稼働率改善により、モバイルサービス事業において大幅増益となりました。
- (モバイルサービス事業) モバイルサービス事業は、日本最大級のポイントサイトであるモッピーや自社アフィリエイトプログラムAD.TRACK等から構成される「ポイント」、化粧品・健康食品等の企画・製造・販売を行う「D2C」、及び連結子会社ゆめみが手掛ける企業のDX化支援サービス「DX」で構成されております。
- この結果、当連結会計年度におけるモバイルサービス事業の売上高は26,185百万円(前年同期比11.5%増)、セグメント利益は4,395百万円(同37.9%増)となりました。
2023年12月期
- このような環境の中、当連結会計年度においては、売上面ではモバイルサービス事業のポイントにおいて、インターネット広告市況の悪化等の影響を受けてモッピー以外の事業が苦戦したことにより、僅かな減収となりました。
- 利益面では、D2Cの大幅増益があったものの、ポイントの減収やDXの積極的な人材投資等により、モバイルサービス事業において減益となりました。
- (モバイルサービス事業) モバイルサービス事業は、日本最大級のポイントサイトであるモッピーや自社アフィリエイトプログラムAD.TRACK等から構成される「ポイント」、化粧品・健康食品等の企画・製造・販売を行う「D2C」、及び連結子会社ゆめみが手掛ける企業のDX化支援サービス「DX」で構成されております。
- この結果、当連結会計年度におけるモバイルサービス事業の売上高は23,476百万円(前年同期比14.8%増)、セグメント利益は3,187百万円(同3.1%減)となりました。
2022年12月期
- このような環境の中、当連結会計年度においては、売上面ではモバイルサービス事業において、当社グループが運営するポイントサイトであるモッピーが会員数の増加や幅広い広告需要の取込み等により好調に推移しました。
- 利益面では、DXにおける人材への先行投資の影響があったものの、モッピーやD2Cの牽引により、モバイルサービス事業は過去最高益を達成いたしました。
- (モバイルサービス事業) モバイルサービス事業は、日本最大級のポイントサイトであるモッピーや自社アフィリエイトプログラムAD.TRACK等から構成される「ポイント」、化粧品・健康食品等の企画・製造・販売を行う「D2C」、及び連結子会社ゆめみが手掛ける企業のDX化支援サービス「DX」で構成されております。
- この結果、当連結会計年度におけるモバイルサービス事業の売上高は20,447百万円、セグメント利益は3,291百万円(前年同期比9.0%増)となり、過去最高益を更新となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XU6S)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VH33)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T57C)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QIJ5)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
