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セレスのセグメント · 試作 · 2025年12月期

フィナンシャルサービス事業

この区分はフィナンシャルサービス事業を担う。子会社マーキュリーが手がける暗号資産交換業や暗号資産販売所「CoinTrade」などのブロックチェーン関連事業、子会社ラボルが提供するオンラインファクタリングサービス、投資リターンを得ることを目的とした投資育成事業で構成される。

  • CoinTrade
  • オンラインファクタリング
  • 投資育成事業

何をしている事業か

当社グループの報告セグメントにつきましては、日本最大級のポイントサイトであるモッピーや自社アフィリエイトプログラムAD.TRACK等からなる「ポイント」、化粧品・健康食品等の企画・製造・販売を行う「D2C」、及び連結子会社ゆめみが手掛ける企業のDX化支援サービス「DX」から成る「モバイルサービス事業」並びにブロックチェーン関連、オンラインファクタリングサービス、投資リターンを得ることを目的とした投資育成事業から成る「フィナンシャルサービス事業」の2事業に区分しております。(2)フィナンシャルサービス事業① ブロックチェーン関連 当社グループでは、100%子会社である株式会社マーキュリーにおいて、2021年2月17日付で資金決済に関する法律に基づく暗号資産交換業者としての登録が完了し、2021年3月15日付で暗号資産販売所「CoinTrade(コイントレード)」を開業しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年12月期の収益は17億円で、会社全体の5.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

セレス・フィナンシャルサービス事業:収益と利益の推移セレス・フィナンシャルサービス事業:収益と利益の推移収益2021/1215億円2022/123億円2023/126億円2024/1215億円2025/1217億円利益2021/122022/12−9億円2023/12−9億円2024/12−10億円2025/12−11億円利益−11億円セレス・フィナンシャルサービス事業:収益と利益の推移セレス・フィナンシャルサービス事業:収益と利益の推移収益2021/1215億円2022/123億円2023/126億円2024/1215億円2025/1217億円利益2021/122022/12−9億円2023/12−9億円2024/12−10億円2025/12−11億円利益−11億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期15億円
2022年12月期3億円-9億円85億円
2023年12月期6億円-9億円100億円
2024年12月期15億円-10億円122億円
2025年12月期17億円-11億円133億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • また、フィナンシャルサービス事業においては、オンラインファクタリングサービスを提供している連結子会社ラボルの順調な成長があった一方、ブロックチェーン関連事業を行う連結子会社マーキュリーで暗号資産価格の下落により自己保有暗号資産にかかる評価損を計上したことにより減収となりました。
  • また、フィナンシャルサービス事業においては、連結子会社マーキュリーの暗号資産評価損計上に伴い、損失幅が拡大しております。
  • (フィナンシャルサービス事業) フィナンシャルサービス事業は、ブロックチェーン関連、オンラインファクタリングサービス、投資リターンを得ることを目的とした投資育成事業を行っております。
  • この結果、当連結会計年度におけるフィナンシャルサービス事業の売上高は1,690百万円(前年同期比10.3%増)、セグメント損失は1,079百万円(前年同期は991百万円のセグメント損失)となりました。

2024年12月期

  • また、フィナンシャルサービス事業においては、ブロックチェーン関連事業を行う連結子会社マーキュリーやオンラインファクタリングサービスを提供している連結子会社ラボルの順調な成長に加えて、投資育成事業において営業投資有価証券の売却を行ったことにより大幅増収となりました。
  • また、フィナンシャルサービス事業においては、各事業が好調に推移したことによる増収となった一方、投資育成事業での営業投資有価証券の減損処理により減益となりました。
  • (フィナンシャルサービス事業) フィナンシャルサービス事業は、ブロックチェーン関連、オンラインファクタリングサービス、投資リターンを得ることを目的とした投資育成事業を行っております。
  • この結果、当連結会計年度におけるフィナンシャルサービス事業の売上高は1,532百万円(前年同期比150.6%増)、セグメント損失は991百万円(前年同期は897百万円のセグメント損失)となりました。

2023年12月期

  • また、フィナンシャルサービス事業においては、ブロックチェーン関連事業を行う連結子会社マーキュリーやオンラインファクタリングサービスを提供している連結子会社ラボルの順調な成長に加えて、投資育成事業において営業投資有価証券の売却があったことにより増収となりました。
  • 一方、フィナンシャルサービス事業においては、各事業が好調に推移したことによる大幅増収により、損失幅が縮小しております。
  • (フィナンシャルサービス事業) フィナンシャルサービス事業は、ブロックチェーン関連、オンラインファクタリングサービス、投資リターンを得ることを目的とした投資育成事業を行っております。
  • この結果、当連結会計年度におけるフィナンシャルサービス事業の売上高は611百万円(前年同期比113.1%増)、セグメント損失は897百万円(前年同期は940百万円のセグメント損失)となりました。

2022年12月期

  • 一方、フィナンシャルサービス事業においては、営業投資有価証券の売却額減少により大幅な減収減益となり、持分法適用関連会社であるビットバンクも年初来の暗号資産価格下落とそれに伴う取引高の減少により、持分法による投資利益が前年同期比で大きく減少する結果となりました。
  • (フィナンシャルサービス事業) フィナンシャルサービス事業は、ブロックチェーン関連、オンラインファクタリングサービス、投資リターンを得ることを目的とした投資育成事業を行っております。
  • この結果、当連結会計年度におけるフィナンシャルサービス事業の売上高は287百万円(前年同期比80.7%減)、セグメント損失は940百万円(前年同期は226百万円のセグメント利益)となりました。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)モバイルサービス事業20,447-フィナンシャルサービス事業287△80.7セグメント間取引△198-合計20,536-(注)1.販売先の販売割合が総販売実績額の10%以上を占める販売先はありません。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。