図解経済
決算データ情報企画(3712)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑情報企画(3712) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年9月期

情報企画(3712)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、情報企画の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期—人
2019年9月期—人
2020年9月期—人
2021年9月期—人
2022年9月期32億円12億円9億円38.4%71億円79.3%149人
2023年9月期35億円14億円10億円39.9%67億円81.8%149人
2024年9月期36億円14億円10億円39.6%75億円82.5%142人
2025年9月期38億円15億円11億円40.1%84億円82.6%154人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益36億円38億円+2
売上原価12億円13億円+1
売上総利益24億円25億円+1
販売費及び一般管理費10億円10億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)14億円15億円+1
経常利益15億円15億円+1
税引前利益15億円15億円+1
法人所得税4億円5億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)10億円11億円+1

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物27億円29億円+1
流動資産37億円40億円+4
有形固定資産34億円39億円+6
のれん1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)38億円44億円+6
資産合計75億円84億円+9
流動負債12億円13億円+1
非流動負債(固定負債)2億円2億円+0
負債合計13億円15億円+2
親会社の所有者に帰属する持分62億円70億円+7
資本合計(純資産)62億円70億円+7
情報企画:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成34%47%19%現金及び現金同等物29億円(34%)有形固定資産39億円(47%)のれん1億円(1%)その他の資産16億円(19%)情報企画:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成34%47%19%現金及び現金同等物29億円(34%)有形固定資産39億円(47%)のれん1億円(1%)その他の資産16億円(19%)
資産合計を100とした構成。
情報企画:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成17%83%その他の負債15億円(17%)親会社の所有者に帰属する持分70億円(83%)情報企画:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成17%83%その他の負債15億円(17%)親会社の所有者に帰属する持分70億円(83%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー12億円12億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-3億円−0
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-9億円-7億円+2
配当金の支払額-3億円-3億円−0

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
システム事業36億円+5.9%15億円41.1%42億円154人
不動産賃貸事業3億円+13.6%1億円20.0%43億円0人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):システム事業 不動産賃貸事業

情報企画:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益97%システム事業15億円(97%)不動産賃貸事業1億円(3%)情報企画:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益97%システム事業15億円(97%)不動産賃貸事業1億円(3%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員154人
提出会社137人
平均年齢33.5歳
平均勤続年数9.1年
平均年間給与615万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,602人、発行済株式は4,090,000株。

情報企画:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。松岡 仁史26.4%光通信KK投資事業有限責任組6.1%情報企画従業員持株会4.6%松岡 千晴4%BBH FOR FIDELI3.9%UH Partners 2投2.1%立石 雄嗣2%山下 貴司1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合情報企画:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。松岡 仁史26.4%光通信KK投…6.1%情報企画従業…4.6%松岡 千晴4%BBH FOR…3.9%UH Partners …2.1%立石 雄嗣2%山下 貴司1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1松岡 仁史26.4%
2光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信6.1%
3情報企画従業員持株会4.6%
4松岡 千晴4.0%
5BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND3.9%
6UH Partners 2投資事業有限責任組合無限責任組合員UH Partners 22.1%
7立石 雄嗣2.0%
8山下 貴司1.9%
9関西みらい銀行1.8%
10見附 博明1.5%
情報企画:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元36348%金融機関1046%金融商品取引業者167%その他の法人555%外国法人等2694%個人その他36348%情報企画:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元36348%金融機関1046%金融商品取引業者167%その他の法人555%外国法人等2694%個人その他36348%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期65円34%
2019年9月期75円36%
2020年9月期80円35%
2021年9月期85円33%
2022年9月期257.38円90円34%15.2%13.3倍
2023年9月期288.17円95円33%17.3%10.1倍
2024年9月期334.85円105円32%17.3%13.6倍
2025年9月期356.21円115円33%16.4%17.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1986年10月金融・税務・会計のパッケージソフトウエアの開発業務を目的として株式会社情報企画を大阪市に設立。PROFIT(法人格付システム・FPシステムの総合版)をパッケージ開発・納入。1987年9月FPシステム(金融機関の顧客の効率的な資金運用を行うため、相続税シミュレーション及び相続税対策
  • 1991年10月担保不動産評価管理システムをパッケージ開発・納入。
  • 1995年10月決算書リーディングシステムをパッケージ開発・納入。1996年3月NEW-CAPITAL(金融機関の顧客の効率的な資金運用を行うため、FPシステムのメニューに、中小企業の事業承継、株価算定、上場への資本戦略等高度なメニューを搭載したシステム)をパッケージ開発・納入。1997年9月法
  • 1997年10月個人事業主格付システムをパッケージ開発・納入。1998年9月東京営業部(東京都千代田区)を開設。1999年3月有価証券担保管理システム(有価証券・動産の最新担保保全状況を管理するシステム)をパッケージ開発・納入。2000年2月自己査定支援システムをパッケージ開発・納入。2000年
  • 2000年12月有限会社システムデザイン(入力代行会社)を吸収合併。
  • 2001年10月名古屋営業部(名古屋市中村区)を開設。2002年6月信用金庫業界向けの次期信用リスク管理システムの担保、財務分析の要件定義を受注・納品。2002年9月住宅ローン担保管理システムを開発・納入。債権償却・引当金管理システムをパッケージ開発・納入。契約書作成支援システム(融資業務の契約
  • 2012年11月株式会社アイピーサポート(100.0%出資子会社)設立。2013年3月安定的な事業収益を獲得することを目的に、新たな事業として不動産賃貸業務を開始。2013年6月決算業務支援システムを開発・納入。2014年7月反社会的勢力情報チェックシステムを開発・納入。2015年2月東京証券取
  • 2016年12月ベンチマーク集計システムを開発・納入。2017年5月事業性評価支援システムを開発・納入。2018年9月渉外支援システムを開発・納入。2019年9月営業店窓口支援システムを開発・納入。総合決算書リーディングシステムを開発・納入。2020年3月SAML(SKC Anti Money
  • 2022年10月大宮支社(埼玉県さいたま市)を開設。2023年1月吸収分割により株式会社アイピーサポートに不動産事業部門を承継。2023年4月本社を東京営業部に移転。
  • 2025年11月横浜みなとみらい支社(横浜市西区)を開設。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社及び子会社2社により構成されており、「システム事業」と「不動産賃貸事業」を行っております。当社グループの事業内容及び当社と子会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(1)システム事業①システムインテグレーション部門システムインテグレーション部門は、当社の主要顧客であります金融機関に対して、信用リスク(*)管理に関する業務支援システムのパッケージの企画、開発、販売、カスタマイズ及びコンサルティングを行っております。当社のシステムのメインユーザーである金融機関においては、金融機関自身が自らの抱える各リスクの特性を十分に理解し、適切な内部管理体制に基づくリスク管理を行うこと、つまり、格付業務、担保管理業務、自己査定業務等によるリスク管理は必須の業務であります。当社は、この信用リスク管理の分野で、現場のニーズに対応できる豊富なシステムを開発してまいりました。(*)信用リスク 信用供与先の財務状況の悪化等により、資産の価値が減少ないし消失することにより損失を被るリスク2025年9月末現在、当社の主なパッケージシステムは、以下のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針