コムシードのセグメント · 試作 · 2026年3月期
モバイル事業
この事業はモバイルデバイス向けにインターネットを通じてユーザーにコンテンツの提供や情報の配信を行う。ソーシャルゲームの企画・開発・運営を中心に、バーチャルホール領域を主力とする『グリパチ』『スロパチスピリット』などのタイトルを展開している。
- ソーシャルゲーム
- グリパチ
- スロパチスピリット
何をしている事業か
当社グループはモバイルデバイス向けにインターネットを通じてユーザーに対しコンテンツの提供や情報の配信を行うモバイル事業とブロックチェーン技術を利用したシステムのソフトウエア開発や供給を行うブロックチェーン事業を展開しております。(2026年3月31日現在)区分サービス内容概要モバイル事業ソーシャルゲーム各種ソーシャルゲームの企画・開発・運営を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は25億円で、会社全体の98.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3月期 | 18億円 | 0億円 | 14億円 | 72人 |
| 2024年3月期 | 21億円 | 1億円 | 16億円 | 67人 |
| 2025年3月期 | 24億円 | 3億円 | — | 66人 |
| 2026年3月期 | 25億円 | 2億円 | — | 73人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- なお、当社グループは、モバイルゲームアプリの企画・開発・運営を行う「モバイル事業」と、NFTやGameFiなどを取り扱う「ブロックチェーン事業」の2セグメントにおいて事業を展開しておりますが、当連結会計年度におきましては、不採算事業であるブロックチェーン事業の整理を実施しております。
- (モバイル事業)既存タイトル『グリパチ』、新作タイトル『スロパチスピリット』で構成されるバーチャルホール領域を主力とするソーシャルゲーム運営が堅調に推移しました。
- モバイル事業の具体的な取り組みは下記のとおりです。
- 今後は、経営リソースを主力のモバイル事業へ集中させ、グループ全体の収益性向上を最優先に取り組んでまいります。
2025年3月期
- 4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要当社グループは、モバイルゲームアプリの企画・開発・運営を行う「モバイル事業」と、NFTやGameFiなどを取り扱う「ブロックチェーン事業」の2セグメントにおいて事業を展開しております。
- なお、当社グループは、当連結会計年度より経営資源の効率化を図るため、「モバイル事業」の経営資源の一部を「ブロックチェーン事業」に移管しております。
- (モバイル事業)当社は、主力のソーシャルゲーム運営事業を中心に、有料ゲームアプリの開発・販売、受託事業、広告事業等を展開しております。
- モバイル事業の具体的な取り組みは下記のとおりです。
2024年3月期
- 4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要当社グループは、ソーシャルゲーム等のモバイルゲームアプリの企画・開発・運営を行う「モバイル事業」と、NFTやGameFiなどを取り扱う「ブロックチェーン事業」を展開しております。
- なお、モバイル事業における新規タイトルにおいて減損損失を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純損失は60,390千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失115,776千円)となりました。
- (モバイル事業)主力であるソーシャルゲーム運営を中心に、有料ゲームアプリの開発・販売、受託事業、広告事業等を展開しております。
- モバイル事業の具体的な取り組みは下記のとおりです。
2023年3月期
- 4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要当社グループは前連結会計年度までモバイル事業の単一セグメントとしておりましたが、第1四半期連結会計期間において、ブロックチェーン事業参入を目的とし、株式会社HashLinkを設立し子会社としたことから、同社を連結の範囲に含めるとともに、同社を含めた当社グループの営む事業について、今後の事業戦略等を踏まえ報告セグメントの見直しを検討した結果、第1四半期連結会計期間より「モバイル事業」及び「ブロックチェーン事業」へと報告セグメントを変更しております。
- なお、モバイル事業における新規タイトルにおいて減損損失を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純損失は115,776千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益83,962千円)となりました。
- 当社グループはソーシャルゲームを中心とするモバイル事業を展開しております。
- (モバイル事業)主力であるソーシャルゲーム運営を中心に、有料ゲームアプリの開発・販売、受託事業、広告事業等を展開しております。
2022年3月期
- なお、当社グループはモバイル事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、事業におけるサービス分野別の主な取り組みは、以下のとおりであります。
- c. 販売実績当社グループはモバイル事業のみの単一セグメントであり、当連結会計年度の販売実績は次のとおりであります。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)金額(千円)モバイル事業1,915,036合計1,915,036(注)1.当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前年同期比については記載しておりません。
- 2.モバイル事業による主な販売先は、一般ユーザーであり、各携帯キャリア及びプラットフォーム提供会社の情報料回収代行サービスを利用し、有料情報サービスを提供しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YFS8)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W2BK)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TR14)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R4SH)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OFYC)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
