プロシップのセグメント · 試作 · 2026年3月期
パッケージソリューション事業
この事業は固定資産管理を中心とした会計・業務ソリューションを行う。コンサルテーションからシステム導入、保守までを一貫して手がけており、インフラ業界向けの案件にも取り組んでいる。
- 固定資産管理ソリューション
- 会計ソリューション
- 業務ソリューション
- システム導入
- 保守
何をしている事業か
(パッケージソリューション事業)固定資産管理を中心とした会計・業務ソリューションにおけるコンサルテーションからシステム導入、保守までを含む事業であります。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は82億円で、会社全体の98%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 51億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 66億円 | 22億円 | — | 194人 |
| 2023年3月期 | 65億円 | 16億円 | — | 210人 |
| 2024年3月期 | 67億円 | 16億円 | — | 231人 |
| 2025年3月期 | 74億円 | 23億円 | — | 251人 |
| 2026年3月期 | 82億円 | 29億円 | — | 254人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (パッケージソリューション事業)パッケージソリューション事業では、主力である固定資産管理ソリューションにおいて、既存顧客のバージョンアップ需要を的確に捉えるとともに、戦略的注力分野であるインフラ業界にて大型案件を強力に推進いたしました。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)パッケージソリューション事業8,894,8538.16,519,13110.7その他事業143,836△12.070,38214.3合計9,038,6907.76,589,51410.8(注)金額は販売価額によっております。
- セグメントの名称売上高(千円)前年同期比(%)パッケージソリューション事業8,239,49411.1その他事業135,055△9.7合計8,374,54910.7(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
2025年3月期
- (パッケージソリューション事業)パッケージソリューション事業においては、主力製品である固定資産管理ソリューションの既存顧客に対するバージョンアップ対応、成長戦略と位置付けているインフラ業界向け大型案件を推進いたしました。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)パッケージソリューション事業8,232,04416.75,887,67616.7その他事業163,44859.061,60029.0合計8,395,49217.35,949,27716.8(注)金額は販売価額によっております。
- セグメントの名称売上高(千円)前年同期比(%)パッケージソリューション事業7,415,22010.4その他事業149,58354.2合計7,564,80311.0(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
2024年3月期
- (パッケージソリューション事業)パッケージソリューション事業におきましては、主力の固定資産管理ソリューションにおける既存顧客に対する当社新製品へのバージョンアップ対応、成長戦略と位置付けているインフラ業界における大型案件等の推進を行いました。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)パッケージソリューション事業7,053,7952.05,046,9487.2その他事業102,780△3.147,73513.9合計7,156,5761.95,094,6847.2(注)金額は販売価額によっております。
- セグメントの名称売上高(千円)前年同期比(%)パッケージソリューション事業6,715,9443.3その他事業96,993△3.6合計6,812,9373.2(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
2023年3月期
- (パッケージソリューション事業) 主力の固定資産ソリューションにおきましては、既存顧客に対する当社新製品へのバージョンアップ対応、インフラ業界における大型案件を含む案件推進等を行いましたが、受注獲得が当初計画よりも遅れたことに加え、成長戦略と位置付けているインフラ業界向け案件の売上原価が増加したことや、研究開発活動の活発化及び本社移転関連費用の発生等により販売費及び一般管理費が増加いたしました。
- なお、主力であるパッケージソリューション事業へ注力するため、前連結会計年度に株式会社プロシップフロンティアにおける事業の一部を譲渡しております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)パッケージソリューション事業6,913,71315.44,709,0989.6その他事業106,17033.441,94815.3合計7,019,88415.64,751,0469.7(注)金額は販売価額によっております。
- セグメントの名称売上高(千円)前年同期比(%)パッケージソリューション事業6,499,657△0.9その他事業100,607△22.1合計6,600,264△1.3(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2022年3月期
- (パッケージソリューション事業) 主力の固定資産ソリューションにおきましては、既存顧客に対する当社新製品へのバージョンアップ対応、インフラ業界における大型案件を含む案件推進等を行いました。
- また、主力であるパッケージソリューション事業へ注力するためその他事業の一部を譲渡いたしました。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)パッケージソリューション事業5,990,8351.8%4,295,041△9.1%その他事業79,593△64.5%36,384△34.0%合計6,070,429△0.6%4,331,426△9.4%(注)金額は販売価額によっております。
- セグメントの名称売上高(千円)前年同期比(%)パッケージソリューション事業6,560,76827.9%その他事業129,153△42.2%合計6,689,92225.0%(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YD0F)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W1MB)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TPW9)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R0RY)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OCJX)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
