図解経済
会社図鑑プロシップ(3763)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑 › プロシップ(3763)

会社図鑑

プロシップ(3763)

プロシップは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は84億円。

1枚カード(画像)を開く →

事業の分類

事業
パッケージソリューション事業業務ソフト
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:プロシップ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

固定資産の管理を中心にした会計・業務のパッケージソフトを作り、企業に売る会社だ。導入の相談から、システムを入れるところ、その後の保守までをまとめて引き受ける。

新しいリースの会計基準に対応する仕組みは、クラウドで使う形でも提供している。ほかに、他社のソフト製品を仕入れて売る事業も持つ。開発や運用管理の仕事の一部は子会社に委託している。

プロシップ(3763):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上98%パッケージソリューション事業82億円(98%)その他事業2億円(2%)プロシップ(3763):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上98%パッケージソリューション事業82億円(98%)その他事業2億円(2%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
パッケージソリューション事業98%

固定資産の管理を中心にした会計・業務のパッケージを、相談から導入、保守まで含めて提供する区分。クラウドで使う形もここに入る。

その他事業2%

他社のソフト製品を仕入れて売る区分。

誰に売る

客は固定資産を管理する企業の経理の部門が中心だ。パッケージを導入した企業とは、その後の保守や運用でも取引が続く。

プロシップ(3763):誰に売るプロシップ(3763):誰に売る主な客企業の経理部門固定資産の管理のパッケージ最大の柱会計の基準に合わせる企業リースの会計に対応する仕組みクラウドで提供導入した企業保守とシステムの運用管理続く仕事ソフトを必要とする企業他社の製品の仕入販売小さな柱プロシップ(3763):誰に売るプロシップ(3763):誰に売る主な客企業の経理部門固定資産の管理のパッケージ最大の柱会計の基準に合わせる企業リースの会計に対応する仕組みクラウドで提供導入した企業保守とシステムの運用管理続く仕事ソフトを必要とする企業他社の製品の仕入販売小さな柱

業績5年

2026年3月期の売上高は84億円、営業利益は29億円、親会社株主に帰属する当期純利益は22億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は25%増えた。

プロシップ(3763):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/367億円2023/366億円2024/368億円2025/376億円2026/384億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益29億円純利益22億円プロシップ(3763):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/367億円2023/366億円2024/368億円2025/376億円2026/384億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益29億円純利益22億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が34.5%、2025年3月期が30.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

プロシップ(3763):営業利益率の推移プロシップ(3763):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高34.5%2025年3月期 30.3%+4.2%直近の推移32.8% → 34.5%2022年3月期から2026年3月期の推移プロシップ(3763):営業利益率の推移プロシップ(3763):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高34.5%2025年3月期 30.3%+4.2%直近の推移32.8% → 34.5%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率34.5%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から6番目。中央値は8.6%で、高い方。

売上の伸び+25%は、上から159番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上3,243万円は、上から44番目。中央値は2,024万円で、高い方。

売上の大きさは、265社の中で上から131番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

プロシップ(3763):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い34.5% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+25% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い3,243万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い84億円 真ん中あたりプロシップ(3763):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い34.5% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+25% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い3,243万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い84億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に65円が出ていき、営業利益として35円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が26円。

プロシップ(3763):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先65円8円26円費用(材料・人件費・販売など)65円税金や利子など8円純利益26円プロシップ(3763):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先65円26円費用(材料・人件費・販売など)65円税金や利子など8円純利益26円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は259人。本社は千代田区飯田橋三丁目8番。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,243万円になる。

プロシップ(3763):会社の大きさプロシップ(3763):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,243万円84億円 ÷ 259人プロシップ(3763):会社の大きさプロシップ(3763):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,243万円84億円 ÷ 259人

何に左右される

パッケージを導入する企業の数が売上の土台で、導入した後に続く保守が積み上がる部分になる。開発と導入をする人の数が、受けられる仕事の量を決める。

会計の基準が変わると、それに合わせる仕組みの需要が生まれる。買い取る形からクラウドで月々使う形に移ると、代金の入り方が変わる。

プロシップ(3763):何に左右されるプロシップ(3763):何に左右される効くもの導入する企業の数パッケージの販売売上の土台保守の積み上がり導入した後も続く安定した部分会計の基準の変更新しいリースの会計への対応導入の動機クラウドへの移り方月々使う形収入の入り方が変わる開発と導入をする人委託先を含めた体制受けられる量プロシップ(3763):何に左右されるプロシップ(3763):何に左右される効くもの導入する企業の数パッケージの販売売上の土台保守の積み上がり導入した後も続く安定した部分会計の基準の変更新しいリースの会計への対応導入の動機クラウドへの移り方月々使う形収入の入り方が変わる開発と導入をする人委託先を含めた体制受けられる量

この会社の技術

会社が持つ固定資産を一つずつ台帳で管理し、会計の処理につなげるパッケージの仕組み。会計の基準が変わったときは、その基準に合わせて作り直す。

この会社を読む言葉

  • 固定資産:会社が長く使う建物や機械や設備のこと
  • パッケージソフト:あらかじめ作られていて、多くの会社が同じものを使えるソフト
  • SaaS:ソフトを買い取らず、クラウドで月々使う形

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針