図解経済
決算データIGポート(3791)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑IGポート(3791) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年5月期

IGポート(3791)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、IGポートの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年5月期84億円2億円102億円51.1%320人
2019年5月期89億円-2億円99億円50.5%316人
2020年5月期91億円-0億円112億円44.3%345人
2021年5月期99億円7億円6億円6.7%119億円47.5%365人
2022年5月期119億円6億円0億円4.8%114億円47.1%393人
2023年5月期112億円10億円8億円8.9%125億円48.9%400人
2024年5月期118億円12億円12億円10.4%140億円52.1%461人
2025年5月期146億円14億円8億円9.8%131億円59.8%517人
2026年5月期141億円8億円7億円5.5%151億円65.9%544人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益146億円141億円−5
売上原価115億円115億円−1
売上総利益31億円26億円−5
販売費及び一般管理費16億円18億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)14億円8億円−7
経常利益14億円9億円−5
税引前利益14億円9億円−5
法人所得税6億円2億円−4
当期利益(親会社の所有者に帰属)8億円7億円−2

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物47億円69億円+23
棚卸資産2億円3億円+1
流動資産106億円125億円+19
有形固定資産16億円18億円+2
非流動資産(固定資産)25億円26億円+2
資産合計131億円151億円+21
社債及び借入金(非流動)1億円
流動負債49億円47億円−2
非流動負債(固定負債)4億円5億円+1
負債合計53億円52億円−1
親会社の所有者に帰属する持分78億円100億円+22
資本合計(純資産)78億円100億円+22
IGポート:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成46%12%41%現金及び現金同等物69億円(46%)棚卸資産3億円(2%)有形固定資産18億円(12%)その他の資産62億円(41%)IGポート:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成46%41%現金及び現金同等物69億円(46%)棚卸資産3億円(2%)有形固定資産18億円(12%)その他の資産62億円(41%)
資産合計を100とした構成。
IGポート:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成34%66%社債及び借入金1億円(1%)その他の負債51億円(34%)親会社の所有者に帰属する持分100億円(66%)非支配持分0億円(0%)IGポート:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成34%66%社債及び借入金1億円(1%)その他の負債51億円(34%)親会社の所有者に帰属する…100億円(66%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-19億円11億円+29
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円15億円+20
減価償却費15億円4億円−11
有形固定資産の取得による支出-7億円-3億円+4
配当金の支払額-3億円-2億円+1

セグメント

2026年5月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
映像制作事業81億円+10.8%-13億円-16.5%461人
出版事業23億円+4.1%3億円11.3%49人
版権事業22億円−43.4%14億円63.8%21人
商品販売事業11億円+31.0%6億円54.4%10人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):映像制作事業 出版事業 版権事業 商品販売事業

IGポート:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益11%62%27%出版事業3億円(11%)版権事業14億円(62%)商品販売事業6億円(27%)IGポート:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益62%27%出版事業3億円(11%)版権事業14億円(62%)商品販売事業6億円(27%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員544人
提出会社2人
平均年齢47.2歳
平均勤続年数10.8年
平均年間給与1,280万円
IGポート:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数85%9%映像制作事業461億円(85%)出版事業49億円(9%)版権事業21億円(4%)商品販売事業10億円(2%)IGポート:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数85%映像制作事業461億円(85%)出版事業49億円(9%)版権事業21億円(4%)商品販売事業10億円(2%)
2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,122人、発行済株式は20,221,600株。

IGポート:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。石川 光久18.9%電通グループ9.9%日本テレビ放送網9.9%NTTドコモ5%サンリオ5%NOMURA PB NOMI3.4%柳澤 安慶3%US BANK NATION2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合IGポート:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。石川 光久18.9%電通グループ9.9%日本テレビ放…9.9%NTTドコモ5%サンリオ5%NOMURA PB NOMI3.4%柳澤 安慶3%US BANK NATION2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1石川 光久18.9%
2電通グループ9.9%
3日本テレビ放送網9.9%
4NTTドコモ5.0%
5サンリオ5.0%
6NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)3.4%
7柳澤 安慶3.0%
8US BANK NATIONAL ASSOCIATION JP ACCTS TS2.8%
9保坂 嘉弘2.6%
10佐藤 徹2.1%
IGポート:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元65890%26002%103877%金融機関4528%金融商品取引業者1598%その他の法人65890%外国法人等26002%個人その他103877%IGポート:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元65890%103877%金融機関4528%金融商品取引業者1598%その他の法人65890%外国法人等26002%個人その他103877%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年5月期30.77円5円70%3.0%81.7倍
2019年5月期-36.61円5円395%-3.5%
2020年5月期-1.16円5円141%-0.5%
2021年5月期29.47円10円11.0%14.0倍
2022年5月期0.29円5円32%0.1%1505.8倍
2023年5月期40.66円40円304%13.3%19.6倍
2024年5月期60.68円60円376%17.3%17.1倍
2025年5月期43.28円11円95%11.0%43.4倍
2026年5月期33.29円8.5円73%7.5%41.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1987年12月に設立した、有限会社アイジータツノコ(実質上の存続会社、本店所在地東京都国分寺市、1993年9月1日に有限会社プロダクション・アイジーに商号変更、1998年4月17日に株式会社に組織変更)に始まります。 1990年6月5日にその子会社としてアニメーションの企画・製作事業を目的とし
  • 2007年11月1日に株式会社IGポートに商号変更し、事業のほとんどを分割新設会社である株式会社プロダクション・アイジーに引継ぎ、持株会社となりました。 以上の内容を図示しますと、次のとおりであります。
  • 2005年12月ジャスダック証券取引所に株式を上場
  • 2006年12月コミック専門出版社である㈱マッグガーデンと業務・資本提携
  • 2007年11月㈱プロダクション・アイジーから㈱IGポートに商号変更し、事業のほとんどを分割新設会社である㈱プロダクション・アイジーに引継ぎ、持株会社となる
  • 2007年12月コミック専門出版社である㈱マッグガーデンを、株式交換により完全子会社化2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場2012年6月アニメーションの新たな企画・受注拡大等を目的として、㈱ウィットスタジオを設立2013年7月大阪証券
  • 2014年10月アニメーションのフルデジタル化促進等を目的として、㈱シグナル・エムディを設立
  • 2017年11月コンテンツ電子配信サービスを目的として、㈱リンガ・フランカを設立2019年4月㈱ジーベックの映像制作事業を㈱サンライズに譲渡2019年6月㈱ジーベックを㈱プロダクション・アイジーに吸収合併2020年6月㈱リンガ・フランカは、2020年6月1日を払込期日として株式会社ブシロードを割

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社(㈱IGポート)、連結子会社4社(㈱プロダクション・アイジー、㈱マッグガーデン、㈱ウィットスタジオ、海外子会社1社)、持分法適用関連会社5社によって構成されており、劇場・テレビ・配信・ビデオ・ゲーム用アニメーション等の映像制作事業、コミック誌・コミックス(単行本)電子書籍等の出版事業、これら作品の二次利用による収益分配や一部の販売権利窓口業務によって窓口手数料を得られる版権事業、人気作品のキャラクターの商品を企画・監修・製作し、共同運営店舗での販売や販売店に卸売りを行う商品販売事業を主たる業務としております。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針