IGポートのセグメント · 試作 · 2026年5月期
版権事業
この事業は映像制作事業と合わせて、アニメーション作品の製作を目的とした製作委員会等への出資やコンテンツ資産の保有を行い、国内外への二次利用に関する権利の販売業務を手がける。シリーズ作品の二次利用による収益分配を計上するほか、権利取得のための出資を行っている。
- 二次利用権利
- 製作委員会出資
- ライセンス収入
何をしている事業か
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年5月期の収益は22億円で、会社全体の16.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年5月期 | 21億円 | — | — | — |
| 2022年5月期 | 29億円 | 6億円 | — | 25人 |
| 2023年5月期 | 19億円 | 5億円 | — | 25人 |
| 2024年5月期 | 30億円 | 18億円 | — | 25人 |
| 2025年5月期 | 40億円 | 19億円 | — | 23人 |
| 2026年5月期 | 22億円 | 14億円 | — | 21人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年5月期
- (版権事業)版権事業におきましては、「ハイキュー!!」「怪獣8号」「SPY × FAMILY」「進撃の巨人」「BUBBLE」等のシリーズタイトルを中心に、二次利用による収益分配を計上しました。
- また、版権事業における権利取得のための出資金があります。
2025年5月期
- (版権事業)版権事業におきましては、「君に届け」「ハイキュー!!」「進撃の巨人」「怪獣8号」「SPY × FAMILY」等のシリーズタイトルを中心に、二次利用による収益分配を計上しました。
- また、版権事業における権利取得のための出資金があります。
2024年5月期
- (版権事業)版権事業におきましては、「ハイキュー!!」「SPY × FAMILY」「進撃の巨人」「攻殻機動隊」「銀河英雄伝説 Die Neue These」等のシリーズタイトルを中心に、二次利用による収益分配を計上しました。
- 劇場上映しました「劇場版 ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」は興行収入100億円を超えるヒットとなり、版権事業に大きく貢献しました。
- なお、出版事業及び版権事業は、受注制作ではないため、制作実績及び受注実績を記載しておりません。
- また、版権事業における権利取得のための出資金があります。
2023年5月期
- (版権事業)版権事業におきましては、「SPY × FAMILY」「進撃の巨人」「銀河英雄伝説 Die Neue These」「攻殻機動隊」「ハイキュー!!」「アオアシ」等のシリーズタイトルを中心に、二次利用による収益分配を計上しました。
- 前年同期は当社グループが大きな出資割合を持つ作品群のライセンス収入が、版権事業の収益に大きく影響を与えました。
- なお、出版事業及び版権事業は、受注制作ではないため、制作実績及び受注実績を記載しておりません。
- また、版権事業における権利取得のための出資金があります。
2022年5月期
- (版権事業)版権事業におきましては、「攻殻機動隊」「海賊王女」「ヴァンパイア・イン・ザ・ガーデン」「進撃の巨人」「ハイキュー!!」「GREAT PRETENDER」等のシリーズタイトルを中心に、二次利用による収益分配を計上しました。
- なお、出版事業及び版権事業は、受注制作ではないため、制作実績及び受注状況を記載しておりません。
- また、版権事業における権利取得のための出資金があります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年5月期(S100YYRV)
- 有価証券報告書 2025年5月期(S100WL1X)
- 有価証券報告書 2024年5月期(S100UADJ)
- 有価証券報告書 2023年5月期(S100RRHV)
- 有価証券報告書 2022年5月期(S100P3KW)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
