ドリコムのセグメント · 試作 · 2026年3月期
ゲーム事業
この事業はスマートフォン向け及びPC向けゲームの企画・開発・運用を手がける。他社IPを活用したゲームやオリジナルゲームの開発・運用を行うほか、HTML5を中核とする配信プラットフォーム「enza」の開発・運営を行っている。
- スマートフォン向けゲーム
- PC向けゲーム
- 配信プラットフォーム
- 他社IPゲーム
何をしている事業か
3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ドリコム)、子会社2社により構成されており、ゲームを提供する「ゲーム事業」と、スマートフォンやPC向けメディアコンテンツを提供する「コンテンツ事業」の2サービス領域で事業を展開しております。事業区分主な事業の内容主要な会社会社数ゲーム事業ゲーム事業株式会社ドリコム(当社)株式会社ドリアップ連結子会社 1社コンテンツ事業コンテンツ事業株式会社ドリコム(当社)- (1)ゲーム事業 ゲーム事業は、スマートフォン向け及びPC向けのコンテンツの企画、開発及び運用の他、HTML5を中核とする技術を活用したオンラインゲーム及び配信プラットフォーム(「enza」)の開発及び運営を主な事業としております。・ゲーム事業 主にスマートフォン上でプレイするゲームの企画、開発及び運用を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は168億円で、会社全体の95.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 118億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 104億円 | 19億円 | 44億円 | 286人 |
| 2023年3月期 | 105億円 | 29億円 | 53億円 | 254人 |
| 2024年3月期 | 94億円 | 19億円 | 70億円 | 251人 |
| 2025年3月期 | 119億円 | 10億円 | 81億円 | 243人 |
| 2026年3月期 | 168億円 | 13億円 | 32億円 | 155人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 主力のゲーム事業においては、ゲームの開発・運用が主要事業となっており、他社IPゲーム及びゲームプラットフォーム並びにオリジナルゲームの開発・運用を行っております。
- ゲーム事業 ゲーム事業においては、2024年10月にリリースした自社配信タイトル『Wizardry Variants Daphne』および運用中の複数のタイトルから収益を獲得しております。
- 今後につきましては、ゲーム事業において、より強固な事業基盤を作るべく、運用タイトルへの追加投資や体制強化等を通じて長期安定的な収益の確保に努めるほか、新規タイトルのパイプラインの検討を進めてまいります。
- また、ゲーム事業においてもIPを創出し育成することを目的として、PC・コンソールゲーム領域の取り組みを実施してまいります。
2025年3月期
- 主力のゲーム事業においては、ゲームの開発・運用が主要事業となっており、他社IPゲーム及びゲームプラットフォーム並びにオリジナルゲームの開発・運用を行っております。
- ゲーム事業 ゲーム事業においては、当第3四半期にリリースいたしました新規自社配信タイトル『Wizardry Variants Daphne』が当期において順調に推移し収益に貢献いたしました。
- 今後につきましては、ゲーム事業において、より強固な事業基盤を作るべく、既存運用タイトルへの追加投資や体制強化等を通じて長期安定的な収益の確保に努めるほか、新規運用タイトルの収益最大化による成長を目指してまいります。
- また、ゲーム事業においてもIPを保有し育成することを目的として、PC・コンソール向けのオリジナルタイトルの開発を実施してまいります。
2024年3月期
- 主力のゲーム事業においては、ゲームの開発・運用が主要事業となっており、他社IPゲーム及びゲームプラットフォーム並びにオリジナルゲームの開発・運用を行っております。
- また、ゲーム事業において前期末及び当第1四半期にリリースした新規タイトル2本についてクローズ、及び未発表/プロトタイプ段階の開発中タイトル1本について開発中止を決定し減損処理を行ったこと、並びにメディア事業に係る一部のソフトウエア資産の将来収益の再評価を行い当該資産を減損処理したことで特別損失746,234千円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は104,051千円(同91.0%減)となりました。
- ゲーム事業 ゲーム事業においては、既存の長期運用タイトルが年間を通じて順調に推移し収益に貢献いたしました。
- 今後につきましては、ゲーム事業において、より強固な事業基盤を作るべく、運用タイトルへの追加投資や体制強化等を通じて長期安定的な収益の確保に努めるほか、新規タイトルのリリースによる売上成長、収益源の多様化・積層化を目指して参ります。
2023年3月期
- 主力のゲーム事業においては、ゲームの開発・運用が主要事業となっており、他社IPゲーム及びゲームプラットフォーム並びにオリジナルゲームの開発・運用を行っております。
- ゲーム事業 当期においては、主力IPタイトルが年間を通じて好調に推移し、収益に貢献いたしました。
- 今後につきましては、主力のゲーム事業において一層の採算性向上に取り組むほか、新規タイトルのリリースによる売上成長を目指してまいります。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)受注高前年同期比(%)受注残高前年同期比(%)ゲーム事業(千円)10,547,9331.831,357-メディア事業(千円)288,75557.324,07030.1合計(千円)10,836,6892.855,427191.7 (注)金額は販売価格によっており、セグメント間の内部売上高を除いた数値によっております。
2022年3月期
- 主力のゲーム事業においては、ゲームの開発・運営が主要事業となっており、他社IPゲーム及びゲームプラットフォーム並びにオリジナルゲームの開発・運営を行っております。
- ゲーム事業当期においては、7周年を迎えた当社主力タイトルの1本である他社IPゲームタイトルが年間を通じて好調に推移し、収益に貢献いたしました。
- 今後につきましては、主力のゲーム事業において一層の採算性向上に取り組むほか、新規タイトルのリリースによる売上成長を目指してまいります。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)受注高前年同期比(%)受注残高前年同期比(%)ゲーム事業(千円)10,359,170△11.9495-メディア事業(千円)183,525105.418,500285.4合計(千円)10,542,696△11.018,995295.7 (注)金額は販売価格によっており、セグメント間の内部売上高を除いた数値によっております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGW0)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W299)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TUXL)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R8B8)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OG50)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
