フィスコのセグメント · 試作 · 2025年12月期
情報サービス事業
この事業は法人・個人向けの企業情報や金融情報、暗号資産情報の提供を扱う。リアルタイム配信やスポンサー型アナリストレポート、IR制作物のほか、会員制サービス『クラブフィスコ』やアプリ・ブラウザ版『株・企業報』を通じて情報を届けている。
- 企業情報
- 金融情報
- アナリストレポート
- IR制作物
何をしている事業か
法人並びに個人向けの企業情報、金融情報及び暗号資産情報の提供リアルタイム配信、インターネット配信アウトソーシングスポンサー型アナリストレポート(企業調査レポート)アニュアルレポート等のIR制作物クラブフィスコ、フィスコAIスマートフォンアプリ及びPCブラウザ版『株・企業報』
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年12月期の収益は8億円で、会社全体の94%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年12月期 | 10億円 | — | — | — |
| 2021年12月期 | 12億円 | 5億円 | 5億円 | 23人 |
| 2022年12月期 | 11億円 | 4億円 | 2億円 | 24人 |
| 2023年12月期 | 9億円 | 1億円 | 1億円 | 26人 |
| 2024年12月期 | 8億円 | 2億円 | 1億円 | 21人 |
| 2025年12月期 | 8億円 | 3億円 | 1億円 | 17人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- ① 情報サービス事業 金融・経済情報配信サービス分野におきましては、市場環境の変化により法人向けリアルタイムサービス及びアウトソーシングサービスの需要が一部調整局面となり、前期比では減少いたしました。
- これらの結果、当事業年度の情報サービス事業の売上高は788百万円(前期は806百万円)となりました。
- 当事業年度においては、収益基盤の強化を優先し、情報サービス事業への経営資源集中を継続する一方、暗号資産・ブロックチェーン事業については、慎重なトレーディング方針を維持しております。
- 特に、情報サービス事業を中核とした事業ポートフォリオの最適化を進めるとともに、固定費の抑制と業務効率化を継続し、持続的な黒字化の定着と企業価値の向上に取り組んでまいります。
2024年12月期
- ① 情報サービス事業 金融・経済情報配信サービス分野におきましては、法人向けリアルタイムサービス及びアウトソーシングサービスの需要低迷により前期比で減少しております。
- ① 情報サービス事業金融・経済情報配信サービス分野では、証券会社向けアウトソーシングの底堅い需要により継続的な売上の縮小を見込むものの、前期から進めている金融・経済データ取得の内製化と人的リソースの再配置・最適化といった一連のコスト削減施策の実行により、2025年度の利益は7百万円を見込んでおります。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)情報サービス事業807,305△4.9広告代理業37,976△22.5暗号資産・ブロックチェーン事業2,303-報告セグメント計847,585△5.6その他20,300△68.3合計867,885△9.7 (注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2023年12月期
- ① 情報サービス事業 金融・経済情報配信サービス分野におきましては、法人向けリアルタイムサービス及びアウトソーシングサービスが前期比で減少しております。
- ① 情報サービス事業金融・経済情報配信サービス分野では、当社のビックデータを生かし、著名投資家が希望する投資判断ツールを開発、販売する仕組みがスタートしています。
- セグメントの名称販売高(千円)情報サービス事業848,638広告代理業49,016暗号資産・ブロックチェーン事業△510,976報告セグメント計386,679その他64,062合計450,741 (注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2022年12月期
- ① 情報サービス事業金融・経済情報配信サービス分野におきましては、ポータルサイト向けコンテンツ提供からの収益が底堅く推移しているものの、法人向けリアルタイムサービス及びアウトソーシングサービスが前期比で減少しています。
- ① 情報サービス事業主力事業である金融・経済情報配信サービス分野において、フィスコブランドを活用した広告収入がここ数年で売上の比率を高めたことから、そのノウハウを生かした他社サイトの運営支援も拡大させる方針です。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)情報サービス事業1,112,59494.1広告代理業60,997125.9暗号資産・ブロックチェーン事業△137,370-報告セグメント計1,036,22282.7その他35,149-合計1,071,37285.5 (注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XV4F)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VI09)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T5KD)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QHHI)
- 有価証券報告書 2021年12月期(S100NSFO)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
