エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートのセグメント · 試作 · 2026年3月期
ソフトウェア事業
この区分はソフトウェア事業を担う。企業の業務システムを構築・運用できるEnterprise AI Orchestration Platform「intra-mart Accel Platform(iAP)」の開発・販売・保守を手がけるほか、iAP上で動く業務アプリケーション「intra-mart Accel Applications」、クラウド版の「Accel-Mart」を提供する。
- intra-mart Accel Platform
- intra-mart Accel Applications
- Accel-Mart
何をしている事業か
これらの事業は、製品の開発・販売・保守を含むソフトウェア事業と、コンサルティング・教育・システム構築などを含むサービス事業の2つのセグメントから構成されています。(1)ソフトウェア事業 ソフトウェア事業では、企業の業務システムを効率的に構築・運用できるEnterprise AI Orchestration Platform「intra-mart Accel Platform(略称:iAP)」の開発・販売・保守、iAP上で動作する業務アプリケーション「intra-mart Accel Applications」、及びiAPをクラウドで利用できる「Accel-Mart」を提供しています。[事業系統図] (3)その他事業 ソフトウェア事業、サービス事業以外に、他社のハードウェア、ソフトウェア等の商品の仕入販売を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は63億円で、会社全体の42.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 39億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 41億円 | 9億円 | 31億円 | 102人 |
| 2023年3月期 | 48億円 | 11億円 | 34億円 | 114人 |
| 2024年3月期 | 48億円 | 7億円 | 48億円 | 162人 |
| 2025年3月期 | 53億円 | 10億円 | 41億円 | 160人 |
| 2026年3月期 | 63億円 | 17億円 | 44億円 | 157人 |
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YBTF)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VYKA)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TMQW)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QY82)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100O8UW)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
