データセクションのセグメント · 試作 · 2026年3月期
海外事業
マーケティングソリューション事業の海外展開として、「FollowUP」をチリやコロンビアを中心に南米地域で提供する事業である。パナマやスペインの子会社を含む海外拠点を通じて、複数国でマーケティング支援サービスを展開する。
- FollowUP
- マーケティングソリューション
何をしている事業か
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は12億円で、会社全体の3.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3月期 | 8億円 | — | — | — |
| 2024年3月期 | 9億円 | 2億円 | 15億円 | 94人 |
| 2025年3月期 | 10億円 | 2億円 | 15億円 | 99人 |
| 2026年3月期 | 12億円 | 2億円 | 18億円 | 113人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ロ. 海外事業 海外事業では、マーケティングソリューション事業のうち、「FollowUP」の海外展開を行っております。
- 当連結会計年度における海外事業は、主要拠点であるチリ・コロンビアにおける受注が堅調に推移した結果、外部顧客への売上高は1,136百万円(前期比113百万円増)となり、セグメント利益は149百万円(前期は163百万円のセグメント利益)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)国内事業(千円)32,468,6141,691.4海外事業(千円)1,136,424111.1合計(千円)33,605,0381,142.0(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2025年3月期
- ロ. 海外事業 海外事業は、主要な拠点であるチリ・コロンビアにおける受注の堅調な推移に加えて、前連結会計年度における連結子会社(パナマ・スペイン)増加による効果もあり、売上高は前期と比べ増加いたしました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)国内事業(千円)1,919,561140.7海外事業(千円)1,023,073118.2合計(千円)2,942,635132.0(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2024年3月期
- なお、第2四半期連結会計期間において、マネジメント・アプローチの観点から、経営管理・業績管理体制を見直し高度化を図ること、及び今後は、国内・海外双方にバランスの良い投資を行い成長を目指すことなど、将来の事業展開も踏まえ合理的な区分の検討を行った結果、報告セグメントを従来の「リテールマーケティング」、「データ分析ソリューション」の2区分から「国内事業」及び「海外事業」の2区分に変更いたしました。
- ロ. 海外事業 海外事業においては、グローバル20か国以上への「FollowUP」展開を行っております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)国内事業(千円)1,363,824111.2海外事業(千円)865,457124.0合計(千円)2,229,281115.9(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
- (海外事業) 「FollowUP」の海外展開では、相対的に今後の高い成長性が見込まれる南米マーケットを主戦場とし、チリの連結子会社であるJachにおいては、現地上場ディベロップメントなど優良大口顧客からの受注など、オーガニックに案件や顧客の大型化を進行したほか、傘下子会社であるスペイン及びパナマの非連結子会社を、第2四半期連結会計期間から連結子会社化することで、複数国における商圏拡大を通じ、グローバルな事業基盤を更に強化しております。
2023年3月期
- この戦略にもとづき海外事業に積極的に投資を行ってきた結果、当連結会計年度における営業活動の結果獲得した資金は2百万円となりました。
2022年3月期
- この戦略にもとづき海外事業に積極的に投資を行ってきた結果、当連結会計年度における営業活動の結果獲得した資金は113百万円となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YMGV)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W8TM)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TWV7)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100RAXC)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OLE6)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
