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フーバーブレインのセグメント · 試作 · 2026年3月期

ITサービス事業

セキュリティツールや働き方改革ツールの導入・運用支援と保守サポートを行うほか、受託開発・SES、採用支援・人材紹介を手がける。GHインテグレーション、アド・トップ、CONVICTION、Asemble、イチアール、Youth Planet、ProofXなどの子会社が担う。

  • 保守・役務提供
  • 受託開発・SES
  • 採用支援・人材紹介

何をしている事業か

保守・役務提供 受託開発・SES 採用支援・人材紹介

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はフーバーブレインが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
GHインテグレーション㈱ITサービス事業東京都千代田区85%
㈱アド・トップITサービス事業東京都千代田区100%
㈱CONVICTIONITサービス事業東京都千代田区70%
㈱AsembleITサービス事業東京都千代田区100%
イチアール㈱ITサービス事業東京都千代田区100%
株式会社Youth PlanetITサービス事業東京都台東区51%
株式会社ProofXITサービス事業東京都渋谷区51%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は24億円で、会社全体の42.9%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

年度収益利益資産従業員

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (ITサービス事業) 当連結会計年度の売上高は2,421,667千円(前期比22.3%増)、セグメント利益は287,690千円(前期比5.6%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)ITツール事業4,113,996千円162.4ITサービス事業2,457,359120.7投資事業--報告セグメント計6,571,356143.8合計6,571,356143.8 c.販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)ITツール事業3,219,759千円134.6ITサービス事業2,421,667122.3投資事業--報告セグメント計5,641,427129.0合計5,641,427129.0(注)1.セグメント間の内部売上高は相殺消去しております。
  • 主な要因は、ITツール事業の成長事業である「セキュリティ&ネットワークaaS製品」及び「働き方改革製品(SaaS型)」が、前連結会計年度比約53%増、20%増とそれぞれ拡大し、基盤事業である「セキュリティ製品」は高い利益貢献を継続しつつ前期比14%増と着実なオーガニックグロースを実現し、ITサービス事業において、新たに子会社化したAsemble及びイチアールが業績貢献したことによるものであります。

2025年3月期

  • (ITサービス事業) 当連結会計年度の売上高は1,980,756千円(前連結会計年度比58.1%増)、セグメント利益は272,527千円(前連結会計年度比106.9%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)ITツール事業(千円)2,533,758105.7ITサービス事業(千円)2,036,719157.7報告セグメント計(千円)4,570,478123.9その他(千円)--合計(千円)4,570,478123.9 c.販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)ITツール事業(千円)2,392,348131.3ITサービス事業(千円)1,980,756158.1報告セグメント計(千円)4,373,104142.2その他(千円)--合計(千円)4,373,104142.2(注)1.セグメント間の内部売上高は相殺消去しております。
  • 主な要因は、ITツール事業の成長事業である「セキュリティ&ネットワークaaS製品」及び「働き方改革製品(SaaS型)」が、前連結会計年度比68.8%増、32.5%増とそれぞれ拡大し、ITサービス事業において、新たに子会社化したARPEGGIO及びイチアールが業績貢献したことによるものであります。

2024年3月期

  • (ITサービス事業) 当連結会計年度の売上高は1,252,890千円(前連結会計年度比40.0%増)、セグメント利益は131,692千円(前連結会計年度比8.5%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)ITツール事業(千円)2,397,94077.5ITサービス事業(千円)1,291,559144.7報告セグメント計(千円)3,689,49992.5その他(千円)- 合計(千円)3,689,49992.5 c.販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)ITツール事業(千円)1,822,636126.2ITサービス事業(千円)1,252,890140.0報告セグメント計(千円)3,075,526131.5その他(千円)--合計(千円)3,075,526131.5(注)1.セグメント間の内部売上高は相殺消去しております。
  • 主な要因は、ITツール事業において、当社が国内一次店として取り扱う「Cato SASE Cloud」の売上高が前連結会計年度比約2.5倍となり、働き方改革支援製品「Eye“247”Work Smart Cloud」の売上高も堅調に推移したこと、また、セキュリティ製品が落ち込みから復調いたことに加え、ITサービス事業において、子会社GHIの業績が停滞するも、前連結会計年度に子会社化した採用コンサルティングのアド・トップが当連結会計年度に通期で寄与したことによるものであります。

2023年3月期

  • )に掲げ、「情報の活用」及び「セキュリティ+α」を事業方針とした「ITツール事業」及び「ITサービス事業」を展開しております。
  • 各事業の営業活動については、ITツール事業において、営業拠点及び隣接地域への積極的な販路拡大を見据えた面開拓戦略を継続し、ITサービス事業においては、パートナー企業との連携強化による事業拡大の営業戦略を展開しております。
  • ITサービス事業においては、連結子会社GHIに対するIT人材需要は益々高まっており、着実に売上高を拡大しております。
  • なお、アド・トップはITサービス事業に区分しております。

2022年3月期

  • ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度において、2021年4月にGHIを子会社化し、当社グループの事業の内容及び報告セグメントを、「ITツール事業」及び「ITサービス事業」へ変更しております。
  • ITサービス事業においては、パートナー企業との連携強化による事業拡大の営業戦略を展開しております。
  • ITサービス事業においては、連結子会社GHIに対するITエンジニア人材(以下、「IT人材」という。
  • (ITサービス事業) 上記の各取り組みの結果、ITサービス事業の当連結会計年度の売上高は639,066千円、セグメント利益は90,184千円となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。