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レンゴーのセグメント · 試作 · 2026年3月期

板紙・紙加工関連事業

板紙の製造・販売を手がける事業。当社や子会社の丸三製紙株式会社などが製造し、レンゴーペーパービジネス株式会社を含む独自の販路で販売するほか、段ボールの主原料としてグループ内にも供給している。

  • 板紙
  • 段ボール原紙
  • 紙器
  • 紙加工品

何をしている事業か

① 板紙・紙加工関連事業板紙の製造・販売事業は、当社および丸三製紙株式会社等が行っており、各社の製品はレンゴーペーパービジネス株式会社を含む独自の販路にて販売されるほか、段ボールの主原料として当社およびレンゴーペーパービジネス株式会社を通じてグループ内にも供給されております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はレンゴーが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
大和紙器㈱板紙・紙加工関連事業大阪府茨木市100%
セッツカートン㈱板紙・紙加工関連事業兵庫県伊丹市100%
東海紙器㈱板紙・紙加工関連事業名古屋市南区99.69%
日之出紙器工業㈱板紙・紙加工関連事業鹿児島県日置市99.69%
RGコンテナー㈱板紙・紙加工関連事業埼玉県川口市100%
レンゴー・リバーウッド・パッケージング㈱板紙・紙加工関連事業東京都港区50%
丸三製紙㈱板紙・紙加工関連事業福島県南相馬市98.83%
大興製紙㈱板紙・紙加工関連事業静岡県富士市100%
レンゴーペーパービジネス㈱板紙・紙加工関連事業兵庫県尼崎市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は5,243億円で、会社全体の53.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

レンゴー・板紙・紙加工関連事業:収益と利益の推移レンゴー・板紙・紙加工関連事業:収益と利益の推移収益2021/34,346億円2022/34,515億円2023/34,861億円2024/35,136億円2025/35,172億円2026/35,243億円利益2021/32022/3227億円2023/3143億円2024/3350億円2025/3234億円2026/3257億円利益257億円レンゴー・板紙・紙加工関連事業:収益と利益の推移レンゴー・板紙・紙加工関連事業:収益と利益の推移収益2021/34,346億円2022/34,515億円2023/34,861億円2024/35,136億円2025/35,172億円2026/35,243億円利益2021/32022/3227億円2023/3143億円2024/3350億円2025/3234億円2026/3257億円利益257億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期4,346億円
2022年3月期4,515億円227億円6,720億円8,453人
2023年3月期4,861億円143億円7,406億円8,663人
2024年3月期5,136億円350億円8,156億円8,904人
2025年3月期5,172億円234億円7,812億円9,068人
2026年3月期5,243億円257億円8,298億円9,066人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • [板紙・紙加工関連事業]板紙・紙加工関連事業につきましては、固定費や物流費の上昇等があったものの、製品価格の改定が寄与し増収増益となりました。
  • セグメントの名称生産高前期比(%)板紙・紙加工関連事業 板紙(千t)2,481100.6段ボール(百万㎡)4,231100.1段ボール箱(百万㎡)3,597100.4海外関連事業 段ボール(百万㎡)24093.4段ボール箱(百万㎡)22596.2 ② 受注実績当社グループにおきましては、紙器機械等一部の事業で受注生産を行っておりますが、その重要性が乏しいため記載を省略しております。

2025年3月期

  • [板紙・紙加工関連事業]板紙・紙加工関連事業につきましては、製品価格の改定が寄与し増収となったものの、固定費の増加や原燃料価格の上昇等により減益となりました。
  • セグメントの名称生産高前期比(%)板紙・紙加工関連事業 板紙(千t)2,467101.6段ボール(百万㎡)4,226100.2段ボール箱(百万㎡)3,581101.4海外関連事業 段ボール(百万㎡)257105.3段ボール箱(百万㎡)234102.2 ② 受注実績当社グループにおいては、紙器機械等一部の事業で受注生産を行っておりますが、その重要性が乏しいため記載を省略しております。

2024年3月期

  • [板紙・紙加工関連事業]板紙・紙加工関連事業については、販売量の減少はあったが、製品価格の改定により増収増益となった。
  • セグメントの名称生産高前期比(%)板紙・紙加工関連事業 板紙(千t)2,42796.2段ボール(百万㎡)4,21797.3段ボール箱(百万㎡)3,53197.9海外関連事業 段ボール(百万㎡)244101.7段ボール箱(百万㎡)229102.7 ② 受注実績当社グループにおいては、紙器機械等一部の事業で受注生産を行っているが、その重要性が乏しいため記載を省略している。

2023年3月期

  • [板紙・紙加工関連事業] 板紙・紙加工関連事業については、製品価格の改定により増収となったものの、エネルギーおよび古紙価格上昇の影響により減益となった。
  • セグメントの名称生産高前期比(%)板紙・紙加工関連事業 板紙(千t)2,52397.6段ボール(百万㎡)4,33699.5段ボール箱(百万㎡)3,607100.4海外関連事業 段ボール(百万㎡)24078.9段ボール箱(百万㎡)22379.6 ② 受注実績当社グループにおいては、紙器機械等一部の事業で受注生産を行っているが、その重要性が乏しいため記載を省略している。

2022年3月期

  • [板紙・紙加工関連事業] 板紙・紙加工関連事業については、販売量の増加により増収となったが、原燃料価格の上昇や固定費の増加により減益となった。
  • セグメントの名称生産高前期比(%)板紙・紙加工関連事業 板紙(千t)2,586107.2段ボール(百万㎡)4,356102.9段ボール箱(百万㎡)3,591102.9海外関連事業 段ボール(百万㎡)304109.1段ボール箱(百万㎡)280109.1 ② 受注実績当社グループにおいては、紙器機械等一部の事業で受注生産を行っているが、その重要性が乏しいため記載を省略している。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。