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決算データ · 試作 · 2026年1月期

イムラ(3955)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、イムラの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年1月期227億円3億円180億円73.7%863人
2020年1月期234億円5億円180億円75.2%868人
2021年1月期212億円7億円187億円75.1%862人
2022年1月期202億円11億円10億円5.4%194億円76.2%824人
2023年1月期217億円14億円10億円6.5%197億円77.7%798人
2024年1月期209億円13億円10億円6.3%206億円78.7%779人
2025年1月期209億円13億円8億円6.3%234億円70.9%994人
2026年1月期218億円11億円10億円5.2%282億円63.4%973人

損益の内訳

2026年1月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益209億円218億円+9
売上原価153億円162億円+9
売上総利益56億円57億円+0
販売費及び一般管理費43億円45億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)13億円11億円−2
経常利益13億円12億円−2
税引前利益12億円14億円+2
法人所得税5億円5億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)8億円10億円+2

財政状態

2026年1月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物28億円27億円−2
棚卸資産7億円7億円−1
流動資産85億円91億円+6
有形固定資産105億円134億円+29
のれん8億円8億円−1
非流動資産(固定資産)148億円191億円+42
資産合計234億円282億円+48
社債及び借入金(流動)21億円40億円+20
社債及び借入金(非流動)1億円7億円+6
流動負債58億円85億円+27
非流動負債(固定負債)8億円17億円+9
負債合計66億円102億円+36
親会社の所有者に帰属する持分155億円161億円+7
資本合計(純資産)168億円180億円+12
イムラ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成9%48%38%現金及び現金同等物27億円(9%)棚卸資産7億円(2%)有形固定資産134億円(48%)のれん8億円(3%)その他の資産107億円(38%)イムラ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成48%38%現金及び現金同等物27億円(9%)棚卸資産7億円(2%)有形固定資産134億円(48%)のれん8億円(3%)その他の資産107億円(38%)
資産合計を100とした構成。
イムラ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成17%19%57%6%社債及び借入金47億円(17%)その他の負債55億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分161億円(57%)非支配持分18億円(6%)イムラ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成17%19%57%社債及び借入金47億円(17%)その他の負債55億円(19%)親会社の所有者に帰属する…161億円(57%)非支配持分18億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー17億円10億円−7
財務活動によるキャッシュ・フロー11億円24億円+13
減価償却費8億円8億円+0
有形固定資産の取得による支出-18億円-35億円−16
配当金の支払額-4億円-3億円+1

セグメント

2026年1月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
パッケージソリューション事業154億円+0.5%10億円6.5%174億円541人
メーリング&デジタルソリューション事業46億円+12.7%3億円6.1%15億円136人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):パッケージソリューション事業 メーリング&デジタルソリューション事業

イムラ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年1月期・セグメント別の当期利益78%22%パッケージソリューション事業10億円(78%)メーリング&デジタルソリューション事業3億円(22%)イムラ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年1月期・セグメント別の当期利益78%22%パッケージソリューション事業10億円(78%)メーリング&デジタルソリュー…3億円(22%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員973人
提出会社639人
平均年齢43歳
平均勤続年数19.5年
平均年間給与553万円
イムラ:セグメント別の従業員数2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。2026年1月期末・セグメント別の従業員数80%20%パッケージソリューション事業541億円(80%)メーリング&デジタルソリューション事業136億円(20%)イムラ:セグメント別の従業員数2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。2026年1月期末・セグメント別の従業員数80%20%パッケージソリューション…541億円(80%)メーリング&デジタルソリ…136億円(20%)
2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年1月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,799人、発行済株式は10,729,370株。

イムラ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。イムラ社員持株会5.4%井村 優4.6%有限会社ケイ・アンド・アイコ3.9%有限会社アイ・エム興産3.6%井村 美和3.2%井村 光一3.1%井村 達男3%日本紙パルプ商事3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合イムラ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。イムラ社員持…5.4%井村 優4.6%有限会社ケイ…3.9%有限会社アイ…3.6%井村 美和3.2%井村 光一3.1%井村 達男3%日本紙パルプ…3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1イムラ社員持株会5.4%
2井村 優4.6%
3有限会社ケイ・アンド・アイコーポレーション3.9%
4有限会社アイ・エム興産3.6%
5井村 美和3.2%
6井村 光一3.1%
7井村 達男3.0%
8日本紙パルプ商事3.0%
9イムラ取引先持株会2.9%
10井村 美保子2.7%
イムラ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元21901%73975%金融機関4917%金融商品取引業者2873%その他の法人21901%外国法人等3557%個人その他73975%イムラ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元73975%金融機関4917%金融商品取引業者2873%その他の法人21901%外国法人等3557%個人その他73975%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年1月期26.39円14円59%2.1%20.6倍
2020年1月期48.84円15円34%3.7%12.0倍
2021年1月期65.2円20円31%4.8%11.4倍
2022年1月期99.14円30円30%6.9%7.9倍
2023年1月期101.56円30円27%6.8%8.6倍
2024年1月期94.85円35円35%6.0%13.3倍
2025年1月期77.23円30円33%4.7%12.7倍
2026年1月期95.6円30円24%5.5%10.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1960年10月プラマド封筒を自社開発1962年6月神奈川県相模原市(現相模原市中央区)に東京工場(現相模原工場)を設置
  • 1962年10月株式会社イムラ封筒に商号を変更(2023年2月に株式会社イムラに商号変更)1974年9月宮崎県都城市に都城工場を設置
  • 1975年11月福岡市博多区に福岡出張所(現西日本パッケージソリューション営業部)を設置1977年6月サイドシーム(横貼り)封筒を自社開発1979年2月メモルダー(袋付カレンダー)を自社開発1979年4月札幌市白石区に札幌駐在所(現東日本パッケージソリューション営業第二部札幌営業グループ)を設置
  • 1985年12月奈良県橿原市に情報システム事業部(現メーリング&デジタルソリューション事業部)を移転1986年9月東京都千代田区に株式会社タイパックを子会社として設立
  • 1986年11月東京都八王子市にメーリングサービス事業部八王子作業所を設置1987年1月東京都千代田区に東京支店(現東京本社)を移転1988年4月埼玉県戸田市に株式会社メトロテックを子会社として設立1989年3月大阪市平野区に株式会社イムラメーリングを子会社として設立
  • 1990年12月本社機構を奈良県北葛城郡新庄町(現奈良県葛城市)から大阪市中央区に移転1992年9月山口県玖珂郡美和町(現山口県岩国市)に山口美和工場を設置(2020年5月閉鎖)1995年9月東京都調布市にメーリングサービス事業部飛田給事業所を設置1997年8月生産能力の増強のため、相模原工場を
  • 2000年11月東杏印刷株式会社(現東京都杉並区)の全株式取得により子会社化
  • 2000年12月東京都昭島市にメーリングサービス事業部昭島事業所(現昭島メーリングセンター)を設置し、調布・八王子・飛田給の3事業所を統合2003年8月相模原工場の隣接地に、製品自動倉庫を備えた物流センター完成2004年1月昭島事業所(現昭島メーリングセンター)及び平野事業所(現平野メーリングセ
  • 2007年10月東京都港区に東京支店(現東京本社)を移転2011年1月奈良県葛城市に情報システム事業部(現メーリング&デジタルソリューション事業部)を移転
  • 2011年11月株式会社津田イムラを吸収合併(現西日本パッケージソリューション営業部)2012年3月情報システム事業部(現メーリング&デジタルソリューション事業部) i-クラウドチーム(顧客向けサーバーの運用業務)でISO/IEC27001認証取得 年月概要2013年9月札幌市中央区に札幌営業所

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社及び子会社4社で構成され、各種封筒の製造販売事業及びダイレクトメール等の発送代行事業をコア事業とし、その他の事業として子会社による諸事業を行っております。当社グループの主な事業内容と当該事業における位置付けは次のとおりであり、事業区分はセグメントの区分と同一であります。 《パッケージソリューション事業》一般事務用、株主総会招集通知用、企業からの各種請求用、官公庁等の諸通知用、投票所入場券発送用等として使用される長形封筒、角形封筒、洋形封筒並びに窓付き封筒(プラマド封筒、セロマド封筒)、ポストイン対応包装資材、紙製緩衝材付包装資材、紙製商品パッケージ、不織布製の封筒、造園資材及び各種印刷物等の製造販売、運送・倉庫業を行っております。[主な関係会社]当社、株式会社イムラプリンティング、株式会社ロジテック 《メーリング&デジタルソリューション事業》ダイレクトメールの企画、製作並びに発送代行、冊子類及び販売促進用商品等の封入・梱包及びその発送代行、顧客リストの管理業務、データプリントサービス、メディアマッチング業務、キャンペーン事務局、ロジスティックサービス業務、オフィスコンピュータ、パーソナルコンピュータ及び周辺機器類の販売、ソフトウエアの開発業務等のサービスを行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針