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イムラのセグメント · 試作 · 2026年1月期

メーリング&デジタルソリューション事業

この事業はダイレクトメールの企画・製作や発送代行、顧客リストの管理などを担う。パソコンや周辺機器の販売、ソフトウエアの開発業務も手がけている。

  • ダイレクトメール
  • 発送代行
  • データプリント
  • パソコン
  • ソフトウエア開発

何をしている事業か

[主な関係会社]当社、株式会社イムラプリンティング、株式会社ロジテック 《メーリング&デジタルソリューション事業》ダイレクトメールの企画、製作並びに発送代行、冊子類及び販売促進用商品等の封入・梱包及びその発送代行、顧客リストの管理業務、データプリントサービス、メディアマッチング業務、キャンペーン事務局、ロジスティックサービス業務、オフィスコンピュータ、パーソナルコンピュータ及び周辺機器類の販売、ソフトウエアの開発業務等のサービスを行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年1月期の収益は46億円で、会社全体の23%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

イムラ・メーリング&デジタルソリューション事業:収益と利益の推移イムラ・メーリング&デジタルソリューション事業:収益と利益の推移収益2024/144億円2025/141億円2026/146億円利益2024/12025/12億円2026/13億円利益3億円イムラ・メーリング&デジタルソリューション事業:収益と利益の推移イムラ・メーリング&デジタルソリューション事業:収益と利益の推移収益2024/144億円2025/141億円2026/146億円利益2024/12025/12億円2026/13億円利益3億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2024年1月期44億円
2025年1月期41億円2億円13億円134人
2026年1月期46億円3億円15億円136人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年1月期

  • さらに、パッケージソリューション事業とメーリング&デジタルソリューション事業の機能強化を目的とした新工場を建設するなど、生産体制の効率化・高度化に取り組んでおります。
  • (メーリング&デジタルソリューション事業)官公庁需要の増加に加え、新規案件の獲得により、売上高は45億49百万円(前年同期比12.8%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)パッケージソリューション事業16,043101.8メーリング&デジタルソリューション事業4,598112.6その他1,232150.5合計21,875105.9(注)金額は、販売価格によって算出したものであり、運送業及び倉庫業に係るものは含んでおりません。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)パッケージソリューション事業14,580102.684367.0メーリング&デジタルソリューション事業4,392107.715850.3合計18,973103.71,00263.7(注)その他の事業については、主として見込生産であるため、「受注高」及び「受注残高」の記載を省略しております。

2025年1月期

  • また、パッケージソリューション事業とメーリング&デジタルソリューション事業の機能強化を目的とする新工場の建設に着手するなど、生産体制の効率化・高度化に向けた取り組みを進めております。
  • (メーリング&デジタルソリューション事業)官公庁需要による一定の下支え効果や株主優待関連のサービスが拡大するものの、既存サービスにおける案件の消失や規模縮小の影響が大きく、また、新サービスの開始が遅れたことも影響し、売上高は40億32百万円(前年同期比7.0%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)パッケージソリューション事業15,75997.9メーリング&デジタルソリューション事業4,08393.1その他819282.2合計20,66399.5(注)1 金額は、販売価格によって算出したものであり、運送業及び倉庫業に係るものは含んでおりません。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)パッケージソリューション事業14,21798.31,258162.2メーリング&デジタルソリューション事業4,07996.6315117.2合計18,29697.91,574150.6(注)1 その他の事業については、子会社が主として見込生産であるため、「受注高」及び「受注残高」の記載を省略しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。