マネーフォワードのセグメント · 試作 · 2025年11月期
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この事業は『マネーフォワード クラウド』や『マネーフォワード ME』の開発・デザインで培ったノウハウを活かし、アプリやwebサービスの企画・開発を行う。金融機関向けには自動家計簿・資産管理サービスや通帳アプリ、業務DXサービスなどを提供し、金融機関とその顧客企業のDX推進を支援する。
- 自動家計簿・資産管理サービス
- 通帳アプリ
- BANK APP
- 業務DXサービス
何をしている事業か
また、インボイス制度への対応や、リモートワーク等の新しい働き方の広がりによるDXへの需要を受け、クラウドサービスのニーズは更に高まっております。また、高成長が見込まれる経営管理システム領域において事業展開を大きく加速させるべく、11月には取締役会DXサービスを手がけるミチビク社をグループ会社化し、また、上場企業であるアウトルックコンサルティング株式会社の100%グループ会社化の方針を発表いたしました。<X>●サービスの特徴及び優位性『マネーフォワード クラウド』、『マネーフォワード ME』の開発やデザインノウハウを活かし、アプリやwebサービスの企画・開発を行っております。主な提供サービスとして、金融機関の個人顧客向けの自動家計簿・資産管理サービス『金融機関・特定サービス向けマネーフォワード』、通帳アプリ『デジタル通帳・かんたん通帳』、地域金融機関のお客様向けのアプリ提供サービス『BANK APP』、金融機関向け業務DXサービス『Mikatanoシリーズ』等が挙げられます。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年11月期の収益は32億円で、会社全体の6.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年11月期 | 29億円 | — | — | — |
| 2025年11月期 | 32億円 | 4億円 | — | 106人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年11月期
- Xセグメントにおいては、金融機関やそのお客様のDX推進に資するサービスの開発に努めております。
- 金融機関及び金融機関の法人顧客である地域の中小企業のDXに貢献するとともに、金融機関がデータを活用しながら中小企業の事業価値向上を実現するための支援を行うことを目指しております。
- SaaS Marketingセグメントにおいては、『BOXIL SaaS』などを中心としたSaaS企業のセールス並びにマーケティング活動を支援するサービスを推進いたしました。
- 各セグメントにおけるSaaS ARR(単位:百万円) 2021年11月期末2022年11月期末2023年11月期末2024年11月期末2025年11月期末前年同期比成長率Business8,74913,27119,01225,29833,90934.0%うち法人7,65711,89617,35522,95431,26336.2%うち個人事業主1,0921,3751,6572,3432,64512.9%Homeプレミアム課金1,7242,0072,6913,0363,54316.7%Xストック売上高7551,0211,4431,6691,88112.7%合計11,22716,29923,14630,00339,33331.1% (注) 上記表中のSaaS ARRの額は、百万円未満を四捨五入しております。
2024年11月期
- Xドメインにおいては、金融機関やそのお客様のDX推進に資するサービスの開発に努めております。
- SaaS Marketingドメインにおいては、『BOXIL SaaS』などを中心としたSaaS企業のセールス並びにマーケティング活動を支援するサービスを引き続き推進しております。
2023年11月期
- Xドメインにおいては、金融機関やそのお客様のDX推進に資するサービスの開発に努めており、これに伴って、プロジェクト単位でフロー収益を上げるビジネスモデルからDX推進ツールをOEMとして提供するストック型収益への転換を進めております。
- 直近では『Mikatano』シリーズの提供に注力しており、金融機関の法人顧客である地域の中小企業のDXに貢献するとともに、金融機関がデータを活用しながら中小企業の事業価値向上を実現するための支援を行うことを目指しております。
- SaaS Marketingドメインを構成するスマートキャンプ株式会社の売上についても、『BOXIL』におけるリード件数の増加や、オンライン展示会『BOXIL EXPO』の開催等により、好調に推移しております。
2022年11月期
- スマートキャンプ株式会社の売上についても『BOXIL』におけるリード件数の増加や、オンライン展示会『BOXIL EXPO』の開催等により、好調に推移しております。
- Xドメインにおいては、金融機関やそのお客様のDX推進に資するサービスの開発に努めており、これに伴って、プロジェクト単位でフロー収益を上げるビジネスモデルからDX推進ツールをOEMとして提供するストック型収益への転換を進めております。
- 直近では『Mikatano』シリーズの提供に注力しており、金融機関の法人顧客である地域の中小企業のDXに貢献するとともに、金融機関がデータを活用しながら中小企業の事業価値向上を実現するための支援を行うことを目指しています。
- 2.当連結会計年度よりドメインの区分方法を見直し、前連結会計年度までHomeドメインに含まれていた売上高の一部をXドメインに移管しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年11月期(S100XM4Q)
- 有価証券報告書 2024年11月期(S100VA5N)
- 有価証券報告書 2023年11月期(S100SYEO)
- 有価証券報告書 2022年11月期(S100Q9Z0)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
