図解経済
セグメントクレハ(4023)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑クレハ(4023)決算データ › 建設関連事業

クレハのセグメント · 試作 · 2026年3月期

建設関連事業

この事業は土木・建築工事の施工請負を担う。子会社のクレハ建設㈱が手がけ、当社も同業務の一部を発注している。

  • 土木工事
  • 建築工事

何をしている事業か

④ 建設関連事業・クレハ建設㈱は、土木・建築工事の施工請負を行っており、当社は同社に対して同業務の一部を発注しています。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はクレハが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
クレハ建設㈱建設関連事業福島県いわき市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は229億円で、会社全体の13%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

クレハ・建設関連事業:収益と利益の推移クレハ・建設関連事業:収益と利益の推移収益2021/3198億円2022/3187億円2023/3192億円2024/3230億円2025/3224億円2026/3229億円利益2021/32022/310億円2023/39億円2024/315億円2025/314億円2026/315億円利益15億円クレハ・建設関連事業:収益と利益の推移クレハ・建設関連事業:収益と利益の推移収益2021/3198億円2022/3187億円2023/3192億円2024/3230億円2025/3224億円2026/3229億円利益2021/32022/310億円2023/39億円2024/315億円2025/314億円2026/315億円利益15億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期198億円
2022年3月期187億円10億円72億円279人
2023年3月期192億円9億円73億円279人
2024年3月期230億円15億円89億円277人
2025年3月期224億円14億円86億円282人
2026年3月期229億円15億円94億円300人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 建設関連事業公共工事、民間工事ともに大型案件が順調に進行したことにより、売上げ、営業利益はともに増加しました。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)建設関連事業21,608+21.616,510+51.3その他関連事業2,390+173.72,247+276.6合計23,998+28.718,757+62.9 c. 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。
  • 建設関連事業建設事業では、公共・民間工事ともに売上が増加したことにより、増収増益となりました。

2025年3月期

  • 建設関連事業公共工事および民間工事が増加したことにより、売上げは増加しましたが、売上構成の変化により営業利益は減少しました。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)建設関連事業17,775+25.810,915+36.7その他関連事業873△24.1596△20.2合計18,648+22.111,512+31.8 c. 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。
  • 建設関連事業建設事業では、公共・民間工事ともに売上げは増加したものの、売上げ構成の変化により利益は減少しました。

2024年3月期

  • 建設関連事業 建設事業では、民間工事の増加により、売上げ、営業利益はともに増加しました。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)建設関連事業14,127△2.87,986+2.3その他関連事業1,150△11.7747△8.1合計15,277△3.58,734+1.3 c. 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。
  • 建設関連事業建設事業では、土木、建築ともに市場の工事量の減少に伴い、受注競争が激化している中、継続顧客との関係強化やエンジニアリング会社との連携強化等を中心とした積極的な営業展開により、中小案件の受注を獲得し、販売、利益とも前年同期を上回りました。

2023年3月期

  • 建設関連事業 建設事業では、民間工事の減少により、売上げ、営業利益はともに減少しました。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)建設関連事業14,535+42.17,807+70.4その他関連事業1,303+90.6813+104.2合計15,838+45.18,621+73.1 c. 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。
  • 建設関連事業建設事業では、大手ゼネコンの中小案件への参入等、受注競争が激化しており、販売、利益とも前年同期を下回りました。

2022年3月期

  • 建設関連事業 建設事業では、民間工事および公共工事の減少により、売上げ、営業利益はともに減少しました。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)建設関連事業10,230△24.84,582△29.8その他関連事業683△38.0398△30.2合計10,914△25.84,980△29.8 c. 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。
  • 建設関連事業建設事業は、大手ゼネコンの中小案件への参入等受注競争の激化、資材費や人件費の高騰等厳しい事業環境の中、利益率の高い小規模案件の拡充や経費削減等で利益確保に努めましたが、販売、利益ともに減少しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。