デンカのセグメント · 試作 · 2026年3月期
電子・先端プロダクツ
この事業は溶融シリカや球状アルミナ、電子回路基板、ファインセラミックスなどの電子材料を製造・販売する。半導体工程用材料や電子包装材料、接着剤、粘着テープなど幅広い先端素材も手がける。
- 溶融シリカ
- 球状アルミナ
- 電子回路基板
- ファインセラミックス
- 半導体工程用材料
何をしている事業か
(1) 電子・先端プロダクツ主要な製品は、溶融シリカ、球状アルミナ、電子回路基板、ファインセラミックス、電子包装材料、アセチレンブラック、電設資材、接着剤、粘着テープ、半導体工程用材料等であります。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は1,044億円で、会社全体の28.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 779億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 902億円 | 187億円 | 1,340億円 | 1,550人 |
| 2023年3月期 | 935億円 | 180億円 | 1,658億円 | 1,628人 |
| 2024年3月期 | 878億円 | 90億円 | 1,967億円 | 1,660人 |
| 2025年3月期 | 922億円 | 92億円 | 2,309億円 | 1,787人 |
| 2026年3月期 | 1,044億円 | 139億円 | 2,556億円 | 1,818人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- 電子・先端プロダクツ部門はAI関連や電力インフラ向けの需要が拡大し、売上高1,044億30百万円(前年同期比122億27百万円増)、営業利益は138億86百万円(前年同期比47億17百万円増)となった
- 連結従業員数は6,454人となり、電子・先端プロダクツ1,818人、ライフイノベーション1,139人、エラストマー・インフラソリューション1,395人だった
2025年3月期
- 電子・先端プロダクツ部門は生成AI用半導体向けの需要拡大により売上高922億3百万円(前年同期比43億64百万円増)、営業利益は91億68百万円(前年同期比1億46百万円増)となった
2024年3月期
- 電子・先端プロダクツ部門は民生向け需要の減少により売上高878億39百万円(前年同期比57億1百万円減)、営業利益は90億22百万円(前年同期比89億53百万円減)となった
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YCU0)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VZX7)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TO95)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R0XG)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OC2H)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
