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日本カーバイド工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

エンジニアリング

この事業は産業プラントの設計・施工や、設備・機器の製作などを担う。子会社のダイヤモンドエンジニアリングが手がけている。

  • 産業プラント
  • 設備
  • 機器

何をしている事業か

エンジニアリング ……子会社ダイヤモンドエンジニアリング㈱が産業プラントの設計・施工・設備及び機器 の製作等を行っております。連結子会社 ビニフレーム工業㈱ アルミ建材等の製造、販売㈱三和ケミカル 化学工業製品、医薬品の製造、販売㈱北陸セラミック セラミック基板等の製造、販売ダイヤモンドエンジニアリング㈱ 産業プラントの設計、監督、施工並びに工場諸施設の保全恩希愛(杭州)薄膜有限公司 再帰反射シートの製造、販売NIPPON CARBIDE INDUSTRIES(USA),INC. 再帰反射シートの販売NIPPON CARBIDE INDUSTRIES(SOUTH CAROLINA) ,INC. 各種ステッカーの販売NIPPON CARBIDE INDIA PVT.LTD. 各種ステッカーの製造、販売PT NIPPON CARBIDE INDUSTRIES INDONESIA 各種ステッカー、アルミ建材等の製造、販売ELECTRO CERAMICS (THAILAND) CO.,LTD. セラミック基板等の製造、販売NCI HOLDING(THAILAND)CO.,LTD. NIPPON CARBIDE INDUSTRIES(THAILAND)CO.,LTD.の持株会社NIPPON CARBIDE INDUSTRIES(THAILAND)CO.,LTD. 各種ステッカーの製造、販売NCI (VIETNAM) CO.,LTD. 〃NIPPON CARBIDE INDUSTRIADO BRASIL LTDA. 〃NIPPON CARBIDE INDUSTRIES(NETHERLANDS) B.V. 再帰反射シートの販売NIPPON CARBIDE INDUSTRIESFRANCE S.A.S. 〃NIPPON CARBIDE INDUSTRIES ESPAÑA S.A.U. 〃非連結子会社 ※USK-Human㈱ 各種作業の請負 関連会社 早月生コン㈱ 生コンクリートの製造、販売北海道ライナー㈱ 道路標示及び一般塗装工事請負※印は持分法適用会社

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日本カーバイド工業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
ダイヤモンドエンジニア リング㈱エンジニア リング富山県魚津市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は40億円で、会社全体の8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本カーバイド工業・エンジニアリング:収益と利益の推移日本カーバイド工業・エンジニアリング:収益と利益の推移収益2021/340億円2022/343億円2023/351億円2024/325億円2025/336億円2026/340億円利益2021/32022/31億円2023/31億円2024/3−1億円2025/34億円2026/32億円利益2億円日本カーバイド工業・エンジニアリング:収益と利益の推移日本カーバイド工業・エンジニアリング:収益と利益の推移収益2021/340億円2022/343億円2023/351億円2024/325億円2025/336億円2026/340億円利益2021/32022/31億円2023/31億円2024/3−1億円2025/34億円2026/32億円利益2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期40億円
2022年3月期43億円1億円146人
2023年3月期51億円1億円137人
2024年3月期25億円-1億円134人
2025年3月期36億円4億円134人
2026年3月期40億円2億円136人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • エンジニアリングは、EPC事業(Engineering:設計 Procurement:調達 Construction:建設の3工程を一貫して引き受ける事業)の拡大により売上が増加しました。
  • (エンジニアリング)当該事業の主な内容は、鉄鋼・化学・電力・環境分野の産業プラントの設計・施工・設備やカーボンニュートラルトランジション設備などであります。

2025年3月期

  • エンジニアリングは、製鉄分野向けカーボンニュートラルトランジション設備の受注増により売上が増加しました。
  • (エンジニアリング)当該事業の主な内容は、鉄鋼・化学・電力・環境分野の産業プラントの設計・施工・設備やカーボンニュートラルトランジション設備などであります。

2024年3月期

  • エンジニアリングは、受注の減少や完工遅れにより、売上が減少しました。
  • (エンジニアリング)当該事業の主な内容は、鉄鋼・化学・電力・環境分野の産業プラントの設計・施工・設備やカーボンニュートラルトランジション設備などであります。

2023年3月期

  • (エンジニアリング)当該事業の主な内容は、鉄鋼・化学・電力・環境分野の産業プラントの設計・施工・設備やカーボンニュートラルトランジション設備などであります。

2022年3月期

  • (エンジニアリング) 当該事業の主な内容は、鉄鋼・化学・環境分野の産業プラントの設計・施工などでありますが、国内向け工事案件の完工が増加し、当セグメントの売上高は4,257百万円と前連結会計年度比222百万円(5.5%増)の増収となり、セグメント利益は82百万円と前連結会計年度比6百万円(8.3%増)の増益となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。