田岡化学工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
化学工業
この事業は農薬中間体や接着剤、ゴム薬品、加工樹脂などの化学品を扱う。当社が製造・販売の中心を担うほか、タオカ ケミカル インド プライベート リミテッドや田岡化工材料(上海)有限公司などの海外子会社が接着剤やゴム薬品、加工樹脂の製造を分担する。
- 農薬中間体
- 接着剤
- ゴム薬品
- 加工樹脂
何をしている事業か
農薬中間体、接着剤、ゴム薬品、加工樹脂、各種化学分析の受託
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は田岡化学工業が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 住友化学株式会社 (注2) | 総合化学工業 | 東京都中央区 | 50.62% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は326億円で、会社全体の98.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 318億円 | — | — | — |
| 2023年3月期 | 296億円 | 4億円 | 309億円 | 420人 |
| 2024年3月期 | 279億円 | 10億円 | 294億円 | 422人 |
| 2025年3月期 | 293億円 | 19億円 | 302億円 | 429人 |
| 2026年3月期 | 326億円 | 21億円 | 307億円 | 444人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- セグメント別の売上高の概況区 分前連結会計年度当連結会計年度増 減金額構成比金額構成比金額増減率 百万円%百万円%百万円% 精密化学品事業13,23344.216,53549.83,30225.0 機能材事業3,47611.63,42210.3△54△1.6 樹脂添加剤事業12,60342.112,67638.2720.6化学工業セグメント29,31297.932,63298.33,32011.3化学分析受託事業6182.15601.7△59△9.5合 計29,930100.033,192100.03,26210.9 。
- <化学工業セグメント>当セグメントの売上高は、326億32百万円となり、前連結会計年度と比べて33億20百万円の増収となりました。
- セグメントの名称前連結会計年度当連結会計年度増減率金額(百万円)金額(百万円)(%) 精密化学品事業11,10811,5534.0 機能材事業2,7482,8092.2 樹脂添加剤事業9,36210,1508.4化学工業セグメント23,21924,5125.6化学分析受託事業---合 計23,21924,5125.6 (注) 1 金額は、販売価格で表示しています。
- なお、化学工業セグメントは、受注生産は行っていません。
2025年3月期
- セグメント別の売上高の概況区 分前連結会計年度当連結会計年度増 減金額構成比金額構成比金額増減率 百万円%百万円%百万円% 精密化学品事業12,67344.413,23344.25604.4 機能材事業3,38911.93,47611.6872.6 樹脂添加剤事業11,86641.612,60342.17376.2化学工業セグメント27,92797.829,31297.91,3855.0化学分析受託事業6172.26182.110.1合 計28,544100.029,930100.01,3864.9 。
- <化学工業セグメント>当セグメントの売上高は、293億12百万円となり、前連結会計年度と比べて13億85百万円の増収となりました。
- セグメントの名称前連結会計年度当連結会計年度増減率金額(百万円)金額(百万円)(%) 精密化学品事業11,30411,108△1.7 機能材事業2,7182,7481.1 樹脂添加剤事業9,6619,362△3.1化学工業セグメント23,68323,219△2.0化学分析受託事業---合 計23,68323,219△2.0 (注) 1 金額は、販売価格で表示しています。
- なお、化学工業セグメントは、受注生産は行っていません。
2024年3月期
- セグメント別の売上高の概況区 分前連結会計年度当連結会計年度増 減金額構成比金額構成比金額増減率 百万円%百万円%百万円% 精密化学品事業部13,85645.912,67244.4△1,183△8.5 機能材事業部3,28510.93,38811.91033.1 樹脂添加剤事業部12,40341.111,86541.6△537△4.3化学工業セグメント29,54597.927,92797.8△1,618△5.5化学分析受託事業6202.16172.2△3△0.6合 計30,166100.028,544100.0△1,622△5.4 。
- <化学工業セグメント>当セグメントの売上高は、279億27百万円となり、前連結会計年度と比べて16億18百万円の減収となりました。
- セグメントの名称前連結会計年度当連結会計年度増減率金額(千円)金額(千円)(%) 精密化学品事業部10,447,73911,304,3868.2 機能材事業部2,504,8862,718,0258.5 樹脂添加剤事業部10,200,5279,660,778△5.3化学工業セグメント23,153,15323,683,1902.3化学分析受託事業---合 計23,153,15323,683,1902.3 (注) 1 金額は、販売価格で表示しております。
- なお、化学工業セグメントは、受注生産は行っておりません。
2023年3月期
- セグメント別の売上高の概況区 分前連結会計年度当連結会計年度増 減金額構成比金額構成比金額増減率 百万円%百万円%百万円% 精密化学品事業部17,15352.913,85645.9△3,296△19.2 機能材事業部3,80711.83,28510.9△522△13.7 樹脂添加剤事業部10,81333.412,40341.11,59014.7化学工業セグメント31,77498.129,54597.9△2,228△7.0化学分析受託事業5991.96202.1213.6合 計32,374100.030,166100.0△2,207△6.8 (注)当連結会計年度より精密化学品部門は精密化学品事業部、機能材部門は機能材事業部となり、機能樹脂部門および化成品部門は樹脂添加剤事業部へと統合しております。
- <化学工業セグメント>当セグメントの売上高は、295億45百万円となり、前連結会計年度と比べて22億28百万円の減収となりました。
- セグメントの名称前連結会計年度当連結会計年度増減率金額(千円)金額(千円)(%) 精密化学品事業部13,367,13710,447,739△21.8 機能材事業部3,448,5612,504,886△27.4 樹脂添加剤事業部10,178,26210,200,5270.2化学工業セグメント26,993,96123,153,153△14.2化学分析受託事業---合 計26,993,96123,153,153△14.2 (注) 1 金額は、販売価格で表示しております。
- なお、化学工業セグメントは、受注生産は行っておりません。
2022年3月期
- セグメント別の売上高の概況区 分前連結会計年度当連結会計年度増 減金額構成比金額構成比金額増減率 百万円%百万円%百万円% 精密化学品部門20,22763.017,15352.9△3,074△15.2 機能材部門3,26110.23,80711.854616.8 機能樹脂部門3,80811.95,88118.22,07254.4 化成品部門4,21513.24,93215.271617.0化学工業セグメント31,51298.331,77498.12620.8その他5451.75991.95410.0合 計32,057100.032,374100.03161.0 。
- <化学工業セグメント>当セグメントの売上高は、317億74百万円となり、前連結会計年度と比べて2億62百万円の増収となりました。
- セグメントの名称前連結会計年度当連結会計年度増減率金額(千円)金額(千円)(%) 精密化学品部門13,934,01813,367,137△4.1 機能材部門2,431,0563,448,56141.9 機能樹脂部門3,872,0165,443,70440.6 化成品部門4,118,8054,734,55714.9化学工業セグメント24,355,89726,993,96110.8その他---合 計24,355,89726,993,96110.8 (注) 1 金額は、販売価格で表示しております。
- なお、化学工業セグメントは、受注生産は行っておりません。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YCNV)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VYZR)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TPAL)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QYXJ)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OC6V)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
