田岡化学工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
化学分析受託事業
この事業は各種化学分析の受託を扱う。株式会社田岡化学分析センターが手がけている。
- 化学分析受託
何をしている事業か
セグメント事業事業内容当社および主な関係会社化学工業精密化学品農薬中間体 当社電子材料樹脂原料機能材接着剤 当社ゴム薬品 タオカ ケミカル インド プライベート リミテッド 田岡化工材料(上海)有限公司樹脂添加剤加工樹脂 当社 田岡化工材料(上海)有限公司ワニス可塑剤その他工業薬品化学分析受託事業各種化学分析の受託 株式会社田岡化学分析センター 事業の系統図は次のとおりです。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は6億円で、会社全体の1.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 7億円 | — | — | — |
| 2023年3月期 | 7億円 | 1億円 | 2億円 | 38人 |
| 2024年3月期 | 7億円 | 1億円 | 2億円 | 36人 |
| 2025年3月期 | 7億円 | 0億円 | 1億円 | 38人 |
| 2026年3月期 | 6億円 | 0億円 | 1億円 | 38人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- セグメント別の売上高の概況区 分前連結会計年度当連結会計年度増 減金額構成比金額構成比金額増減率 百万円%百万円%百万円% 精密化学品事業13,23344.216,53549.83,30225.0 機能材事業3,47611.63,42210.3△54△1.6 樹脂添加剤事業12,60342.112,67638.2720.6化学工業セグメント29,31297.932,63298.33,32011.3化学分析受託事業6182.15601.7△59△9.5合 計29,930100.033,192100.03,26210.9 。
- <化学分析受託事業セグメント>当セグメントの売上高は、土壌調査や石綿分析などで減少したため、5億60百万円となり、前連結会計年度と比べて59百万円の減収となりました。
- セグメントの名称前連結会計年度当連結会計年度増減率金額(百万円)金額(百万円)(%) 精密化学品事業11,10811,5534.0 機能材事業2,7482,8092.2 樹脂添加剤事業9,36210,1508.4化学工業セグメント23,21924,5125.6化学分析受託事業---合 計23,21924,5125.6 (注) 1 金額は、販売価格で表示しています。
- セグメントの名称前連結会計年度当連結会計年度増減率金額(百万円)金額(百万円)(%)化学分析受託事業 受注高601558△7.2受注残高2725△7.2 (注) 1 セグメント間の取引については、相殺消去しています。
2025年3月期
- セグメント別の売上高の概況区 分前連結会計年度当連結会計年度増 減金額構成比金額構成比金額増減率 百万円%百万円%百万円% 精密化学品事業12,67344.413,23344.25604.4 機能材事業3,38911.93,47611.6872.6 樹脂添加剤事業11,86641.612,60342.17376.2化学工業セグメント27,92797.829,31297.91,3855.0化学分析受託事業6172.26182.110.1合 計28,544100.029,930100.01,3864.9 。
- <化学分析受託事業セグメント>当セグメントの売上高は、土壌調査は減少したものの、作業環境測定や組成・構造解析が増加したため、6億18百万円となり、前連結会計年度と比べて1百万円の増収となりました。
- セグメントの名称前連結会計年度当連結会計年度増減率金額(百万円)金額(百万円)(%) 精密化学品事業11,30411,108△1.7 機能材事業2,7182,7481.1 樹脂添加剤事業9,6619,362△3.1化学工業セグメント23,68323,219△2.0化学分析受託事業---合 計23,68323,219△2.0 (注) 1 金額は、販売価格で表示しています。
- セグメントの名称前連結会計年度当連結会計年度増減率金額(百万円)金額(百万円)(%)化学分析受託事業 受注高633601△5.1受注残高4427△38.9 (注) 1 セグメント間の取引については、相殺消去しています。
2024年3月期
- セグメント別の売上高の概況区 分前連結会計年度当連結会計年度増 減金額構成比金額構成比金額増減率 百万円%百万円%百万円% 精密化学品事業部13,85645.912,67244.4△1,183△8.5 機能材事業部3,28510.93,38811.91033.1 樹脂添加剤事業部12,40341.111,86541.6△537△4.3化学工業セグメント29,54597.927,92797.8△1,618△5.5化学分析受託事業6202.16172.2△3△0.6合 計30,166100.028,544100.0△1,622△5.4 。
- <化学分析受託事業セグメント>当セグメントの売上高は、土壌調査は増加したものの、石綿分析や組成・構造解析が減少したことにより、6億17百万円となり、前連結会計年度と比べて3百万円の減収となりました。
- セグメントの名称前連結会計年度当連結会計年度増減率金額(千円)金額(千円)(%) 精密化学品事業部10,447,73911,304,3868.2 機能材事業部2,504,8862,718,0258.5 樹脂添加剤事業部10,200,5279,660,778△5.3化学工業セグメント23,153,15323,683,1902.3化学分析受託事業---合 計23,153,15323,683,1902.3 (注) 1 金額は、販売価格で表示しております。
- セグメントの名称前連結会計年度当連結会計年度増減率金額(千円)金額(千円)(%)化学分析受託事業 受注高624,179633,2581.5受注残高27,81743,84257.6 (注) 1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2023年3月期
- セグメント別の売上高の概況区 分前連結会計年度当連結会計年度増 減金額構成比金額構成比金額増減率 百万円%百万円%百万円% 精密化学品事業部17,15352.913,85645.9△3,296△19.2 機能材事業部3,80711.83,28510.9△522△13.7 樹脂添加剤事業部10,81333.412,40341.11,59014.7化学工業セグメント31,77498.129,54597.9△2,228△7.0化学分析受託事業5991.96202.1213.6合 計32,374100.030,166100.0△2,207△6.8 (注)当連結会計年度より精密化学品部門は精密化学品事業部、機能材部門は機能材事業部となり、機能樹脂部門および化成品部門は樹脂添加剤事業部へと統合しております。
- また、従来「その他」を構成していた「化学分析受託事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法へ変更しております。
- <化学分析受託事業セグメント>当セグメントの売上高は、石綿分析や危険物判定などが増加したことにより、6億20百万円となり、前連結会計年度と比べて21百万円の増収となりました。
- セグメントの名称前連結会計年度当連結会計年度増減率金額(千円)金額(千円)(%) 精密化学品事業部13,367,13710,447,739△21.8 機能材事業部3,448,5612,504,886△27.4 樹脂添加剤事業部10,178,26210,200,5270.2化学工業セグメント26,993,96123,153,153△14.2化学分析受託事業---合 計26,993,96123,153,153△14.2 (注) 1 金額は、販売価格で表示しております。
2022年3月期
- <その他>化学分析受託事業の売上高は、組成・構造解析などが増加したことにより、5億99百万円となり、前連結会計年度と比べて54百万円の増収となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YCNV)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VYZR)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TPAL)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QYXJ)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OC6V)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
