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決算データ · 試作 · 2026年1月期

アピリッツ(4174)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アピリッツの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年1月期48億円2億円1億円4.8%28億円68.3%462人
2023年1月期73億円5億円2億円6.3%42億円50.4%598人
2024年1月期84億円6億円4億円7.1%46億円53.2%644人
2025年1月期90億円2億円1億円2.1%58億円40.4%720人
2026年1月期100億円-3億円-5億円-3.1%57億円31.2%820人

損益の内訳

2026年1月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益90億円100億円+10
売上原価71億円84億円+13
売上総利益19億円16億円−3
販売費及び一般管理費17億円19億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)2億円-3億円−5
経常利益2億円-3億円−5
税引前利益1億円-3億円−4
法人所得税1億円2億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円-5億円−5

財政状態

2026年1月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物23億円21億円−2
流動資産44億円45億円+0
有形固定資産2億円2億円+0
のれん3億円2億円−1
非流動資産(固定資産)13億円12億円−1
資産合計58億円57億円−1
社債及び借入金(流動)3億円7億円+4
社債及び借入金(非流動)11億円8億円−3
流動負債22億円29億円+7
非流動負債(固定負債)12億円10億円−2
負債合計34億円38億円+5
親会社の所有者に帰属する持分23億円18億円−5
資本合計(純資産)24億円19億円−5
アピリッツ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成37%55%現金及び現金同等物21億円(37%)有形固定資産2億円(4%)のれん2億円(4%)その他の資産31億円(55%)アピリッツ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成37%55%現金及び現金同等物21億円(37%)有形固定資産2億円(4%)のれん2億円(4%)その他の資産31億円(55%)
資産合計を100とした構成。
アピリッツ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成26%41%31%社債及び借入金15億円(26%)その他の負債24億円(41%)親会社の所有者に帰属する持分18億円(31%)非支配持分1億円(1%)アピリッツ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成26%41%31%社債及び借入金15億円(26%)その他の負債24億円(41%)親会社の所有者に帰属する持分18億円(31%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー0億円0億円−0
財務活動によるキャッシュ・フロー7億円-0億円−7
減価償却費1億円0億円−0
有形固定資産の取得による支出-2億円-1億円+1
配当金の支払額-1億円-1億円−0

セグメント

2026年1月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
Webソリューション事業35億円+7.0%1億円2.8%14億円406人
デジタル人材育成派遣事業19億円+22.5%-0億円-0.5%6億円205人
推しカルチャー&ゲーム事業47億円+9.1%3億円7.3%16億円192人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):推しカルチャー&ゲーム事業 Webソリューション事業 デジタル人材育成派遣事業

アピリッツ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年1月期・セグメント別の当期利益23%77%Webソリューション事業1億円(23%)推しカルチャー&ゲーム事業3億円(77%)アピリッツ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年1月期・セグメント別の当期利益23%77%Webソリューション事業1億円(23%)推しカルチャー&ゲーム事業3億円(77%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員820人
提出会社386人
平均年齢33.1歳
平均勤続年数4.8年
平均年間給与560万円
アピリッツ:セグメント別の従業員数2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。2026年1月期末・セグメント別の従業員数51%26%24%Webソリューション事業406億円(51%)デジタル人材育成派遣事業205億円(26%)推しカルチャー&ゲーム事業192億円(24%)アピリッツ:セグメント別の従業員数2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。2026年1月期末・セグメント別の従業員数51%26%24%Webソリューション事業406億円(51%)デジタル人材育成派遣事業205億円(26%)推しカルチャー&ゲーム事業192億円(24%)
2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年1月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,696人、発行済株式は4,196,562株。

アピリッツ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エイ・ティー・ジー・シー38.4%クリプトメリア5.9%魚谷 幸一5.9%和田 順児5.2%アピリッツ従業員持株会2.1%笠谷 真也2.1%八木 広道1.2%田中 茂1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アピリッツ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エイ・ティー…38.4%クリプトメリア5.9%魚谷 幸一5.9%和田 順児5.2%アピリッツ従…2.1%笠谷 真也2.1%八木 広道1.2%田中 茂1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1エイ・ティー・ジー・シー38.4%
2クリプトメリア5.9%
3魚谷 幸一5.9%
4和田 順児5.2%
5アピリッツ従業員持株会2.1%
6笠谷 真也2.1%
7八木 広道1.2%
8田中 茂1.2%
9冨田 英揮1.1%
10喜藤 憲一1.1%
アピリッツ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元18622%21293%金融機関52%金融商品取引業者1324%その他の法人18622%外国法人等629%個人その他21293%アピリッツ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元18622%21293%金融機関52%金融商品取引業者1324%その他の法人18622%外国法人等629%個人その他21293%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年1月期28.37円5円14%5.7%27.0倍
2023年1月期52.22円10円19%10.4%21.8倍
2024年1月期94.32円12円12%17.0%12.5倍
2025年1月期11.2円16円57%1.9%70.0倍
2026年1月期-115.33円28円-22.6%

沿革(有価証券報告書より)

  • 2010年11月からはPC向けオンラインゲーム事業、2014年3月からはスマートフォン向けオンラインゲーム事業を行っております。なお、2012年6月に商号を株式会社アピリッツに改め、現在に至っております。株式会社ケイビーエムジェイの設立以降の沿革は、次のとおりであります。年月概要2000年7月株
  • 2001年12月本社を東京都中央区日本橋に移転
  • 2001年12月Webソリューション事業を本格稼動2002年7月本社を東京都渋谷区渋谷に移転2005年1月本社を東京都港区東新橋に移転2006年1月人材紹介、人材派遣を専門に行う子会社、株式会社ウェブキャリアを設立2006年3月自社開発のレコメンデーションエンジンを使った「レコメンドASPサービ
  • 2009年10月検索エンジンASPサービス「Advantage Search」の販売を開始
  • 2009年12月Ruby on Railsで構築したECオープンソースパッケージ「エレコマ」の提供を開始2010年1月SBIベリトランス株式会社(現 株式会社DGフィナンシャルテクノロジー)と合弁で、SBIナビ株式会社(現 ナビプラス株式会社)を設立し、「レコメンドASPサービス」を、同社に事業
  • 2010年11月自社開発、自社ゲームプラットフォームでのPC向けオンラインゲーム事業を開始2011年7月自社開発でのPC向けオンラインゲーム事業の海外展開(ベトナム)を開始2011年9月Web脆弱性診断等のWebセキュリティ事業を開始2012年2月受託でのゲーム開発、運営事業を開始2012年6月
  • 2015年11月Push通知ASP「PushTracker」の販売を開始
  • 2015年12月本社を東京都渋谷区神宮前に移転
  • 2017年11月オンラインゲーム事業において、他社への人材派遣を開始2018年5月株式会社風姿華傳からゲーム事業を事業譲受2019年2月株式会社トライフォートから一部のゲームタイトルを取得2019年8月株式会社インタラクティブブレインズから人材派遣事業を事業譲受2020年2月OSDN株式会社から
  • 2024年10月株式会社クエイルの株式を取得し子会社化2025年4月株式会社JUTJOYの株式を株式会社Y'sが取得、孫会社化 年月概要2025年6月株式会社ムービングクルーを当社へ吸収合併2025年8月推しカルチャー&ゲーム事業を分社化し、株式会社アピリッツ・ファンカルチャーパートナーを設立
  • 2025年11月ベトナム法人 Bunbu Joint Stock Company(現 BUNBU COMPANY LIMITED)を子会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、「ザ・インターネットカンパニー」という理念に基づき、「セカイに愛されるインターネットサービスをつくり続ける」ことを目指し、デジタルトランスフォーメーション時代に対応したデジタル技術を用いて顧客のサービスひいては人々の生活をよいものへ変革するという考え方の基に事業を展開しております。具体的には、これまで蓄積してきた技術力に基づき、Webソリューション事業、デジタル人材育成派遣事業、推しカルチャー&ゲーム事業を展開し、様々なニーズに対応できる体制づくりと収益拡大を図っております。各事業の内容は下記のとおりであります。なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 1.事業の内容(1) Webソリューション事業当社グループは、顧客企業のECサイトやWebシステムの企画、要件定義、設計、開発、保守・運用までの全工程を自社内で一貫して対応できる体制を有しており、複数企業に分割して委託する場合と比較して、効率的かつスピーディーな開発を実現しています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針