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アピリッツ(4174)

アピリッツは、何で稼いでいる? 2026年1月期の売上高は100億円。

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事業の分類

事業
Webソリューション(EC・Webシステム受託開発)システム開発デジタル人材育成派遣人材派遣推しカルチャー&ゲームゲーム
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:アピリッツ 有価証券報告書 2026年1月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

インターネットのサービスを作る会社で、事業はWebソリューション、デジタル人材育成派遣、推しカルチャー&ゲームに分かれる。Webソリューションでは、顧客企業のECサイトやWebシステムの企画、要件定義、設計、開発、保守・運用までを自社の中で一貫して引き受ける。クラウドのAWSを使った大きなシステムの構築に力を入れ、ECのソリューション、デジタルマーケティングの支援、セキュリティ診断なども扱う。

デジタル人材育成派遣では、顧客企業から求めがあったときに、その仕事に必要な技術を持つ人材をグループから派遣し、その対価を受け取る。推しカルチャー&ゲームでは、スマートフォン向けのオンラインゲームの運営とファンクラブのサービスを行い、アイドルグループなどのIPを使った「UNI'S ON AIR」「乃木坂的フラクタル」といったタイトルを、企画から開発、運営まで一貫して手がける。ほかの会社のタイトルの受託開発や、運営の引き受けもする。国内と海外の会社を子会社に迎え、開発の体制を広げている。

アピリッツ(4174):事業の中身2026年1月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年1月期・セグメント別の売上35%18%47%Webソリューション事業35億円(35%)デジタル人材育成派遣事業19億円(18%)推しカルチャー&ゲーム事業47億円(47%)アピリッツ(4174):事業の中身2026年1月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年1月期・セグメント別の売上35%18%47%Webソリューション事業35億円(35%)デジタル人材育成派遣事業19億円(18%)推しカルチャー&ゲーム事業47億円(47%)
2026年1月期の区分別の売上。出典は頁末。
Webソリューション事業35%

顧客企業のECサイトやWebシステムを、企画から設計、開発、保守・運用まで一貫して引き受ける区分。

デジタル人材育成派遣事業18%

育てたデジタルの技術者を、顧客企業の開発の現場に派遣する区分。

推しカルチャー&ゲーム事業47%

スマートフォン向けのオンラインゲームの運営と、IPを使ったファンクラブのサービスを行う区分。

誰に売る

客は、ECサイトやWebシステムを作りたい企業、デジタルの技術者を求める企業、スマートフォンのゲームで遊ぶ人とIPのファンだ。ベトナムにも開発の会社を持つ。

アピリッツ(4174):誰に売るアピリッツ(4174):誰に売る主な客ECサイトを持つ企業企画から開発、運用までWebソリューションデジタル人材を求める企業技術者を派遣する人材育成派遣ゲームで遊ぶ人スマートフォンのオンラインゲーム推しカルチャー&ゲームIPのファンファンクラブのサービス同じ区分アピリッツ(4174):誰に売るアピリッツ(4174):誰に売る主な客ECサイトを持つ企業企画から開発、運用までWebソリューションデジタル人材を求める企業技術者を派遣する人材育成派遣ゲームで遊ぶ人スマートフォンのオンラインゲーム推しカルチャー&ゲームIPのファンファンクラブのサービス同じ区分

業績5年

2026年1月期の売上高は100億円、営業利益は−3億円、親会社株主に帰属する当期純利益は−5億円。

2022年1月期から2026年1月期までの5期で、売上高は108%増えた。

アピリッツ(4174):業績5年2022年1月期から2026年1月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/148億円2023/173億円2024/184億円2025/190億円2026/1100億円営業利益・純利益2022/12023/12024/12025/12026/1営業利益−3億円純利益−5億円アピリッツ(4174):業績5年2022年1月期から2026年1月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/148億円2023/173億円2024/184億円2025/190億円2026/1100億円営業利益・純利益2022/12023/12024/12025/12026/1営業利益−3億円純利益−5億円
2022年1月期から2026年1月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年1月期が-3%、2025年1月期が2.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

アピリッツ(4174):営業利益率の推移アピリッツ(4174):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-3.0%2025年1月期 2.2%−5.2%直近の推移4.2% → -3.0%2022年1月期から2026年1月期の推移アピリッツ(4174):営業利益率の推移アピリッツ(4174):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-3.0%2025年1月期 2.2%−5.2%直近の推移4.2% → -3.0%2022年1月期から2026年1月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率-3.0%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から240番目。中央値は8.6%で、低い方。

売上の伸び+108%は、上から43番目。中央値は+43%で、高い方。

従業員1人あたりの売上1,220万円は、上から228番目。中央値は2,024万円で、低い方。

売上の大きさは、265社の中で上から118番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

アピリッツ(4174):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年1月期中央値 8.6%低い高い-3.0% 低い方売上の伸び2022年1月期から2026年1月期中央値 +43%低い高い+108% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,220万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い100億円 真ん中あたりアピリッツ(4174):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年1月期中央値 8.6%低い高い-3.0% 低い方売上の伸び2022年1月期から2026年1月期中央値 +43%低い高い+108% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,220万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い100億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年1月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って103円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。

アピリッツ(4174):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年1月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円アピリッツ(4174):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年1月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は820人。本社は渋谷区桜丘町1番1号。決算期は1月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,220万円になる。

アピリッツ(4174):会社の大きさアピリッツ(4174):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,220万円100億円 ÷ 820人アピリッツ(4174):会社の大きさアピリッツ(4174):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,220万円100億円 ÷ 820人

何に左右される

Webの側は、企業がどれだけデジタルに投資するかで案件の数が決まる。派遣の側は、育てて現場に出せる技術者の数が受けられる量を決める。

ゲームとファン向けのサービスは、運営するタイトルがどれだけ遊ばれるかと、周年の催しなどで利用者とのつながりをどう保つかで動く。IPを持つ相手との提携が、扱えるタイトルを決める。子会社を迎えると、国内と海外の開発の拠点が増える。

アピリッツ(4174):何に左右されるアピリッツ(4174):何に左右される効くものWebの受注企業のデジタルへの投資案件ごとの仕事技術者の数育てて現場に出す派遣の売上運営するタイトル遊ばれる度合いと催しゲームの売上IPを持つ相手との提携アイドルグループなどの作品と名前ファン向けサービス子会社の取り込み国内と海外の開発の拠点体制の広がりアピリッツ(4174):何に左右されるアピリッツ(4174):何に左右される効くものWebの受注企業のデジタルへの投資案件ごとの仕事技術者の数育てて現場に出す派遣の売上運営するタイトル遊ばれる度合いと催しゲームの売上IPを持つ相手との提携アイドルグループなどの作品と名前ファン向けサービス子会社の取り込み国内と海外の開発の拠点体制の広がり

この会社の技術

企画から要件定義、設計、開発、保守・運用までを一つの会社の中でつなぐ体制と、AWSのクラウドの上で大きなシステムを組む技術。ゲームでは、企画・開発・運営を続けて行い、ファンのコミュニティを運営するやり方も蓄えている。

この会社を読む言葉

  • EC:インターネットで物を売り買いするしくみ
  • クラウド:自分で機械を持たず、ネットの向こうの計算機を借りて使う形
  • IP:物語やキャラクターなど、権利のある作品や名前

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2026年1月期の値。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針