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決算データ · 試作 · 2026年5月期

テンダ(4198)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、テンダの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年5月期—人
2019年5月期26億円1億円11億円47.0%212人
2020年5月期32億円2億円18億円44.3%217人
2021年5月期30億円3億円2億円11.4%19億円53.4%214人
2022年5月期35億円4億円2億円10.5%30億円69.2%220人
2023年5月期42億円5億円3億円10.8%32億円71.1%259人
2024年5月期52億円6億円3億円10.6%39億円65.9%336人
2025年5月期56億円4億円3億円7.7%39億円70.5%370人
2026年5月期51億円2億円0億円3.3%35億円72.9%360人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益56億円51億円−4
売上原価35億円33億円−2
売上総利益21億円19億円−3
販売費及び一般管理費17億円17億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)4億円2億円−3
経常利益4億円2億円−3
税引前利益5億円2億円−3
法人所得税2億円1億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円0億円−2

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物16億円18億円+1
流動資産25億円25億円−0
有形固定資産0億円0億円+0
のれん10億円7億円−2
非流動資産(固定資産)14億円10億円−3
資産合計39億円35億円−3
社債及び借入金(非流動)1億円1億円−1
流動負債9億円7億円−2
非流動負債(固定負債)2億円1億円−1
負債合計11億円9億円−2
親会社の所有者に帰属する持分27億円26億円−2
資本合計(純資産)28億円27億円−1
テンダ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成49%21%29%現金及び現金同等物18億円(49%)有形固定資産0億円(1%)のれん7億円(21%)その他の資産10億円(29%)テンダ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成49%21%29%現金及び現金同等物18億円(49%)有形固定資産0億円(1%)のれん7億円(21%)その他の資産10億円(29%)
資産合計を100とした構成。
テンダ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成23%72%社債及び借入金1億円(1%)その他の負債8億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分26億円(72%)非支配持分1億円(4%)テンダ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成23%72%社債及び借入金1億円(1%)その他の負債8億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分26億円(72%)非支配持分1億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー7億円3億円−4
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-2億円+0
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円0億円+0
配当金の支払額-1億円-2億円−1

セグメント

2026年5月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
Techwiseコンサルティング事業10億円+9.5%3億円24.0%7億円68人
DXソリューション事業31億円−15.7%6億円18.6%10億円192人
ゲームコンテンツ事業11億円+5.0%0億円0.9%7億円64人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):DXソリューション事業 ゲームコンテンツ事業 Techwiseコンサルティング事業

テンダ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益30%69%Techwiseコンサルティング事業3億円(30%)DXソリューション事業6億円(69%)ゲームコンテンツ事業0億円(1%)テンダ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益30%69%Techwiseコンサルティング事業3億円(30%)DXソリューション事業6億円(69%)ゲームコンテンツ事業0億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員360人
提出会社232人
平均年齢37.5歳
平均勤続年数6.3年
平均年間給与524万円
テンダ:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数21%59%20%Techwiseコンサルティング事業68億円(21%)DXソリューション事業192億円(59%)ゲームコンテンツ事業64億円(20%)テンダ:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数21%59%20%Techwiseコンサルティング…68億円(21%)DXソリューション事業192億円(59%)ゲームコンテンツ事業64億円(20%)
2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,781人、発行済株式は6,637,500株。

テンダ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。KFC52.7%中村 繁貴6.8%小林 謙6.5%加藤 善久6.3%博報堂プロダクツ3.5%小林 まり子1.9%鈴木 章1.1%須永 政美0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合テンダ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。KFC52.7%中村 繁貴6.8%小林 謙6.5%加藤 善久6.3%博報堂プロダ…3.5%小林 まり子1.9%鈴木 章1.1%須永 政美0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1KFC52.7%
2中村 繁貴6.8%
3小林 謙6.5%
4加藤 善久6.3%
5博報堂プロダクツ3.5%
6小林 まり子1.9%
7鈴木 章1.1%
8須永 政美0.8%
9テンダ従業員持株会0.7%
10池本 栄二0.7%
テンダ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元37555%27655%金融機関58%金融商品取引業者876%その他の法人37555%外国法人等179%個人その他27655%テンダ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元37555%27655%金融機関58%金融商品取引業者876%その他の法人37555%外国法人等179%個人その他27655%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年5月期7,986円17%
2019年5月期59.57円900円16%18.6%
2020年5月期37.77円19.77円17%30.5%
2021年5月期40.5円24円19%24.7%
2022年5月期37.95円27円26%15.6%16.1倍
2023年5月期40.98円40円26%12.2%13.9倍
2024年5月期52.05円50円22%14.0%15.4倍
2025年5月期38.99円27円71%9.7%20.2倍
2026年5月期2.87円22円186%0.7%179.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2006年10月プライバシーマークの認証取得。2007年2月中国北京市に、北京天達楽恵軟件有限公司を設立。2008年3月マニュアル&シミュレーションコンテンツ作成ソフト「Dojo」を販売開始。2008年7月米国Unify Corporationが開発・販売するソフトウエア製品の日本国内における販
  • 2011年10月株式会社テンダが株式会社テンダホールディングスを株式移転により純粋持株会社として設立、株式会社テンダ及びグループ各社を子会社とする持株会社体制へ移行。2012年7月株式会社テンダがカードソーシャルゲーム開発・運用の開始(現ゲームコンテンツ事業)。2013年1月北京天達楽恵軟件有限
  • 2013年11月企画、制作、セールスプロモーション業務の強化を目的としてアイデアビューロー株式会社を子会社化。2014年8月株式会社テンダが電気通信事業者の認可取得。
  • 2014年12月株式会社テンダがORICON NEXT株式会社(現株式会社oricon ME)から、ソーシャルゲーム「ヴァンパイア†ブラッド」の著作物及び著作権を譲り受ける。
  • 2015年11月株式会社テンダがビジネス向けプロダクトをクラウドに集約したインテグレーションサービス「TEんTOシリーズ」を販売開始。2016年6月株式会社テンダが株式会社テンダホールディングスを吸収合併。
  • 2018年12月RPAを低コスト、且つ自社で実現することができるRPA導入時の課題解決ソリューションプラットフォーム「D-Analyzer」を販売開始。2019年4月システムの操作手順を画面上でナビゲーション表示する「わかりやすさ」を追求したマニュアルソリューションサービス「Dojo Sero」
  • 2019年10月本店を東京都豊島区東池袋三丁目1番1号に移転。
  • 2020年12月株式会社テンダがユニファイジャパン株式会社を吸収合併。2021年6月株式会社テンダが東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ上場。
  • 2021年11月スマートフォンで簡単にマニュアル作成・共有ができるクラウドサービス「Dojoウェブマニュアル」を販売開始。2022年4月2022年4月4日に東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行。 年月概要2022年7月本店を東京都豊島区西池
  • 2022年12月ゲームコンテンツ事業のビジネスモデルの強化を目的として、有限会社熱中日和を子会社化。2023年5月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証の適用範囲を拡大。2023年8月有限会社熱中日和から株式会社テンダゲームスへ商号を変更。2023年9月株式会社テンダがアイデアビュ
  • 2023年12月エンジニアリングサービスにおける技術力、顧客基盤の強化を目的として、リーサコンサルティング株式会社を子会社化。
  • 2023年12月ゲームコンテンツ事業におけるゲームエフェクト、VFX技術の獲得を目的として、株式会社Skyartsを子会社化。2024年1月ゲームコンテンツ事業におけるIP(知的財産)を用いたビジネス獲得を目的として、株式会社X-VERSE PLUSを子会社化。2024年2月経済産業省が定める「
  • 2024年12月DXソリューション事業の開発力と顧客基盤強化を目的として、インテリジェントシステムズ株式会社を子会社化。
  • 2024年12月Techwiseコンサルティング事業の技術、顧客基盤、プロジェクト運営の強みを補完し合うことで、AIを活用した新たな市場機会の創出を目的として、株式会社Almondoを子会社化。2025年6月本店を東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号に移転。2025年9月現場主導型DX基盤「TRA

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、「人と社会を豊かにする」をミッションとし、「ITサービスで人と社会の価値を創造する」をビジョンとして、業務改革の構想・設計、システム及びクラウドサービスの開発・運用、AI・データ・ナレッジ活用支援、業務支援プロダクトの開発・販売並びにゲーム、映像・エフェクトその他デジタルコンテンツの企画・開発・運営を主な事業として取り組んでおります。 当社グループは、当社、連結子会社(大連天達科技有限公司、三友テクノロジー株式会社、株式会社テンダゲームス、株式会社Skyarts、インテリジェントシステムズ株式会社、株式会社Almondo)の計7社で構成されており、当社グループの事業における当社及び当社の関係会社の位置づけ、セグメントとの関連は、次のとおりであります。 (1) DXソリューション事業 当事業は、顧客企業の経営・業務課題を起点に、業務改革・業務設計(BPR)から、Webシステム及び業務アプリケーションの企画・設計・開発、インフラ構築、保守・運用、技術者支援までを一気通貫で提供しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針