会社図鑑
テンダ(4198)
テンダは、何で稼いでいる? 2026年5月期の売上高は51億円。
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- 事業
- DXソリューション事業システム開発テクノロジーコンサルティング領域経営・技術コンサルティングビジネスプロダクト領域(Dojoシリーズ)業務ソフトゲーム開発・運営ゲーム映像・エフェクト制作広告企画・制作
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:テンダ 有価証券報告書 2026年5月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
業務の改革の構想から、システムとクラウドの開発と運用、業務を支える自社の製品、ゲームや映像の制作までを行う会社だ。区分はDXソリューション、Techwiseコンサルティング、ゲームコンテンツに分かれる。DXソリューションでは、顧客企業の業務の見直しから、Webのシステムや業務のアプリの企画・設計・開発、基盤の構築、保守と運用、技術者の提供までを通しで引き受ける。プログラムを書かずに作れる仕組みやRPA、AI、クラウドを組み合わせ、既存のシステムや業務のデータを活かして仕事の流れを組み直す。客に合わせて人と開発の体制をそのまま用意するラボ型の開発も出している。
Techwiseコンサルティングは、経営や業務の相談に応じて構想やIT戦略、AIの活用の道筋を描く上流の支援と、自社の製品を作って売る領域からなる。主な製品は、パソコンの操作を自動でマニュアルにするソフトのDojo、システムの操作の手順を実際の画面の上で案内するDojoナビ、スマートフォンやタブレットから現場のマニュアルを作って共有できるクラウドのDojoウェブマニュアルだ。日本語だけでなく多くの言語に対応する。ゲームコンテンツでは、オンラインのゲームの企画・開発・運営、家庭用ゲーム機やパソコンやスマートフォン向けの受託の開発、自社で企画したIPの展開を行う。ゲームエンジンを使った立体の表現や効果の映像に強く、広告の映像や音楽の映像といったゲーム以外のデジタルの制作も手がける。
Techwiseコンサルティング事業20%
経営や業務の相談に応じる上流の支援と、マニュアルを作るソフトなど自社の製品を扱う区分。
DXソリューション事業59%
業務の見直しから、システムの企画・設計・開発、基盤の構築、保守と運用までを引き受ける区分。
ゲームコンテンツ事業21%
オンラインのゲームの企画・開発・運営、受託の開発、映像や効果の制作を行う区分。
誰に売る
客は、業務を変えたい企業、マニュアルや操作の案内のソフトを使う企業、上流の相談をする企業、そしてゲームの開発を委ねる会社とそのゲームで遊ぶ人だ。中国の大連にも子会社を持つ。
業績5年
2026年5月期の売上高は51億円、営業利益は2億円、親会社株主に帰属する当期純利益は0億円。
2022年5月期から2026年5月期までの5期で、売上高は46%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年5月期が3.9%、2025年5月期が7.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率3.9%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から207番目。中央値は8.6%で、低い方。
売上の伸び+46%は、上から107番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上1,417万円は、上から207番目。中央値は2,024万円で、低い方。
売上の大きさは、265社の中で上から172番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年5月期の売上高を100円とすると、費用に96円が出ていき、営業利益として4円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が0円。
会社の大きさ
連結の従業員数は360人。本社は豊島区西池袋一丁目11番。決算期は5月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,417万円になる。
何に左右される
DXの側は、企業がシステムにどれだけ投資するかで案件の数が決まり、現場に出せる技術者の数が受けられる量を決める。導入の後の保守と運用と改善まで関わることで、続く収入になる。
自社の製品は、導入する企業の数と使い続けてもらえるかどうかが収入を積み上げる。ゲームの側は、受託の開発の案件と、自社のタイトルの運営の両方で動く。子会社を迎えると、AIの実装やコンサルティングの力が加わる。
この会社の技術
パソコンの操作をそのまま記録して、画面と説明の文を自動でマニュアルにする仕組み。プログラムを書かずに作れる仕組みやRPA、AI、クラウドを組み合わせて、既存のシステムをつなぎ直す作り方。ゲームでは、ゲームエンジンを使って立体の表現や効果の映像をその場で描く。
この会社を読む言葉
- BPR:仕事の進め方を根本から作り直すこと
- ノーコード:プログラムを書かずに、画面の操作だけで仕組みを作る形
- RPA:パソコンの上の決まった作業を、ソフトに代わりにやらせるしくみ
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上高、2026年5月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
