積水化学工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
高機能プラスチックス
この事業は半導体・電子部品向けの機能性材料や光学フィルム、工業用テープなどを扱う。合わせガラス用中間膜や車輌用樹脂成型品、炭素繊維強化プラスチックなど幅広い高機能素材の製造・販売を手がけている。
- 半導体材料
- 光学フィルム
- 工業用テープ
- 合わせガラス用中間膜
- 炭素繊維強化プラスチック
何をしている事業か
[主な関係会社](原材料の製造)※(徳山積水工業㈱)(製品の製造)東日本積水工業㈱ 山梨積水㈱ 甲府積水産業㈱ 千葉積水工業㈱ 西日本積水工業㈱ 四国積水工業㈱四積化工㈱ 九州積水工業㈱ 奈良積水㈱ 積水(無錫)塑料科技有限公司(製品の販売)㈱ヴァンテック 東日本セキスイ商事㈱ 中部セキスイ商事㈱ 西日本セキスイ商事㈱九州セキスイ商事インフラテック㈱Sekisui SPR Americas, LLC. Sekisui Chemical G.m.b.H. Sekisui Singapore Pte. Ltd.Sekisui Vietnam Co., Ltd. (製品の製造・販売等)積水アクアシステム㈱ 積水ホームテクノ㈱ 積水化学北海道㈱ 積水ソフランウイズ㈱ 東都積水㈱東積加工㈱ ㈱日本インシークSEKISUI ESLON B.V. Sekisui Rib Loc Group Pty. Ltd. Sekisui Rib Loc Australia Pty. Ltd.積水塑膠管材股份有限公司Sekisui Specialty Chemicals(Thailand)Co., Ltd. S and L Specialty Polymers Co., Ltd.Sekisui Plant (Thailand) Co., Ltd. なお、上記関係会社のうち ※( )書きの会社は、高機能プラスチックス事業についても、原材料及び製品の製造を行っている。(高機能プラスチックス事業) 当事業部門においては、液晶用微粒子、感光性材料、半導体材料、光学フィルム、工業用テープ、合わせガラス用中間膜、発泡ポリオレフィン、車輌用樹脂・ラバー成型品、放熱材料(グリス・シート)、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)等複合材成型品、加飾シート、ポリビニルアルコール樹脂、ブロー容器、建設用資材、接着剤、包装用テープ、プラスチックコンテナ、樹脂畳「MIGUSA」、衛生材料等の製造、販売を行っている。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は4,566億円で、会社全体の37%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 3,099億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 3,588億円 | 424億円 | 4,046億円 | 7,506人 |
| 2023年3月期 | 3,964億円 | 401億円 | 4,368億円 | 7,964人 |
| 2024年3月期 | 4,129億円 | 509億円 | 4,794億円 | 8,111人 |
| 2025年3月期 | 4,474億円 | 612億円 | 4,847億円 | 8,178人 |
| 2026年3月期 | 4,566億円 | 593億円 | 5,205億円 | 8,304人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- 高機能プラスチックス事業はモビリティ分野の伸長等により売上高が前期比2.1%増の456,575百万円となったが、一時費用の影響で営業利益は前期比3.1%減の59,325百万円となった
2025年3月期
- 高機能プラスチックス事業の売上高は前期比8.3%増の447,354百万円、営業利益は前期比20.2%増の61,235百万円となった
2024年3月期
- 高機能プラスチックス事業の売上高は前期比4.2%増の412,897百万円、営業利益は前期比27.0%増の50,931百万円となった
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YBAY)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VXYE)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TNOW)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R1O0)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OBGN)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
