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決算データ · 試作 · 2026年3月期

アイカ工業(4206)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アイカ工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,637億円120億円1,896億円64.7%3,850人
2019年3月期1,914億円133億円1,910億円66.2%3,920人
2020年3月期1,915億円127億円2,064億円63.1%4,781人
2021年3月期1,746億円180億円108億円10.3%2,074億円65.0%4,796人
2022年3月期2,145億円204億円131億円9.5%2,404億円60.4%4,949人
2023年3月期2,421億円206億円101億円8.5%2,501億円58.1%4,963人
2024年3月期2,366億円253億円151億円10.7%2,747億円58.9%5,007人
2025年3月期2,487億円274億円169億円11.0%2,881億円60.2%5,250人
2026年3月期2,518億円291億円185億円11.6%3,264億円58.4%5,314人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,487億円2,518億円+31
売上原価1,808億円1,805億円−3
売上総利益679億円712億円+33
販売費及び一般管理費405億円421億円+16
営業利益(売上総利益−販管費)274億円292億円+17
経常利益287億円301億円+15
税引前利益273億円301億円+29
法人所得税86億円99億円+14
当期利益(親会社の所有者に帰属)169億円185億円+16

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物596億円592億円−4
棚卸資産173億円181億円+8
流動資産1,796億円1,933億円+137
有形固定資産740億円755億円+14
のれん22億円17億円−5
非流動資産(固定資産)1,085億円1,331億円+246
資産合計2,881億円3,264億円+384
社債及び借入金(流動)63億円352億円+289
社債及び借入金(非流動)39億円13億円−26
流動負債628億円908億円+280
非流動負債(固定負債)356億円284億円−72
負債合計983億円1,191億円+208
親会社の所有者に帰属する持分1,442億円1,551億円+110
資本合計(純資産)1,897億円2,073億円+176
アイカ工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%6%23%53%現金及び現金同等物592億円(18%)棚卸資産181億円(6%)有形固定資産755億円(23%)のれん17億円(1%)その他の資産1,721億円(53%)アイカ工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%23%53%現金及び現金同等物592億円(18%)棚卸資産181億円(6%)有形固定資産755億円(23%)のれん17億円(1%)その他の資産1,721億円(53%)
資産合計を100とした構成。
アイカ工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成11%25%48%16%社債及び借入金365億円(11%)その他の負債827億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分1,551億円(48%)非支配持分522億円(16%)アイカ工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%48%16%社債及び借入金365億円(11%)その他の負債827億円(25%)親会社の所有者に帰属す…1,551億円(48%)非支配持分522億円(16%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー268億円88億円−180
財務活動によるキャッシュ・フロー-168億円108億円+276
減価償却費81億円84億円+3
有形固定資産の取得による支出-83億円-77億円+6
配当金の支払額-74億円-85億円−11

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
化成品1,403億円−1.5%93億円6.6%1,410億円3,166人
建装建材1,155億円+4.9%248億円21.5%1,365億円2,069人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):化成品 建装建材

アイカ工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益27%73%化成品93億円(27%)建装建材248億円(73%)アイカ工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益27%73%化成品93億円(27%)建装建材248億円(73%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員5,314人
提出会社1,287人
平均年齢41歳
平均勤続年数16年
平均年間給与817万円
アイカ工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数60%40%化成品3,166億円(60%)建装建材2,069億円(40%)アイカ工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数60%40%化成品3,166億円(60%)建装建材2,069億円(40%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,723人、発行済株式は67,590,000株。

アイカ工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行16.3%日本カストディ銀行(信託口)9%アイカ工業取引先持株会4%アイカ工業株式保有会2.6%日本カストディ銀行(信託口42.5%STATE STREET B2.5%住友生命保険相互会社2.1%大日本印刷2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アイカ工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…16.3%日本カストデ…9%アイカ工業取…4%アイカ工業株…2.6%日本カストデ…2.5%STATE STREET B2.5%住友生命保険…2.1%大日本印刷2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)16.3%
2日本カストディ銀行(信託口)9.0%
3アイカ工業取引先持株会4.0%
4アイカ工業株式保有会2.6%
5日本カストディ銀行(信託口4)2.5%
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.5%
7住友生命保険相互会社2.1%
8大日本印刷2.0%
9SG/UCITS V/INV1.8%
10JP MORGAN CHASE BANK 3857811.2%
アイカ工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元231092%96193%178954%152143%金融機関231092%金融商品取引業者15842%その他の法人96193%外国法人等178954%個人その他152143%アイカ工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元231092%178954%金融機関231092%金融商品取引業者15842%その他の法人96193%外国法人等178954%個人その他152143%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期183.76円92円59%10.1%21.4倍
2019年3月期203.95円103円57%10.7%18.1倍
2020年3月期195.01円106円65%9.9%15.9倍
2021年3月期164.79円107円67%8.1%24.2倍
2022年3月期200.9円108円59%9.4%14.9倍
2023年3月期157.27円109円67%6.9%19.3倍
2024年3月期236.6円112円51%9.9%15.7倍
2025年3月期266.36円126円54%10.1%12.4倍
2026年3月期296.48円138円51%10.2%12.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1936年10月愛知時計電機株式会社より航空機用点火栓、航空機用安全硝子・強化硝子、接着剤の事業を引き継ぎ愛知化学工業株式会社として設立、本社を愛知県名古屋市南区千年に置く。1939年7月本社を愛知県名古屋市港区熱田前新田に移転。1944年3月新川工場(現:名古屋工場:愛知県清須市)を建設(生産
  • 1945年11月本社を愛知県名古屋市中区南伊勢町に移転。1946年3月新川工場(現:名古屋工場)にて製紙の生産開始。1949年5月本社を愛知県名古屋市中区南桑名町に移転。名古屋証券取引所に株式上場。
  • 1952年11月本社を愛知県名古屋市南区本星崎町に移転。1957年3月本社を愛知県西春日井郡新川町(現:愛知県清須市 名古屋工場所在地)に移転。
  • 1958年11月点火栓事業を日本電装株式会社に譲渡。1960年1月新川工場(現:名古屋工場)にてメラミン化粧板の生産開始。1962年7月東京証券取引所市場第二部に株式上場。1966年3月甚目寺工場(現:愛知県あま市)を建設(生産品目:接着剤)。1966年6月社名をアイカ工業株式会社と改称。196
  • 2002年10月吸収合併 現:広島工場)
  • 1971年11月製紙事業から撤退。1973年2月萬代化学工業株式会社-現社名:アイカハリマ工業株式会社(兵庫県)に資本参加。(現:連結子会社)1974年3月合弁でアイカインドネシア社(インドネシア国)を設立。(現:連結子会社)
  • 1974年10月本社を愛知県名古屋市中区丸の内に移転。
  • 1984年12月プリント配線板の生産開始。1986年5月東京証券取引所市場第一部に株式上場。名古屋証券取引所市場第一部に株式上場。1989年2月決算期を11月30日から3月31日に変更。1999年6月福島工場(福島県岩瀬郡鏡石町)を建設(生産品目:化成品)。2000年9月本社を愛知県西春日井郡新
  • 2002年11月大日本色材工業株式会社(東京都)に資本参加。(2005年4月吸収合併 現:茨城工場)
  • 2008年10月西東京ケミックス株式会社(東京都)に資本参加。(現:連結子会社)2011年6月アイカ・ラミネーツ・インディア社(インド国)を設立。(現:連結子会社)
  • 2012年12月ダイネア・アジア・パシフィック・ホールディング社-現社名:アイカ・アジア・パシフィック・ホールディング社(シンガポール国)に資本参加。(現:連結子会社)2014年4月プリント配線板の製造・販売事業をRITAエレクトロニクス株式会社に譲渡。2015年9月アイカSDKフェノール株式会
  • 2017年10月吸収合併 現:伊勢崎工場)
  • 2015年10月アイカテック建材株式会社(東京都)に資本参加。(現:連結子会社)
  • 2017年12月アイカ・ラミネーツ・ベトナム社(ベトナム国)を設立。(現:連結子会社)2018年1月本社を愛知県名古屋市中村区名駅に移転。エバモア・ケミカル・インダストリー社(台湾)に資本参加。(現:連結子会社)アイカ・アジア・ラミネーツ・ホールディング社(タイ国)を設立。(現:連結子会社)20
  • 2019年12月ウィルソナート・タイ社-現社名:アイカウィルソナート・タイ社(タイ国)、ウィルソナート上海社-現社名:アイカウィルソナート上海社(中国)、他2社に資本参加。(現:連結子会社)2021年4月アイカ・アジア・パシフィック・ホールディング社がアドテック社-現社名:アイカアドテック社(マ
  • 2024年11月アイカ・アジア・パシフィック・ホールディングス社がADBシーラント社(タイ国)に資本参加。(現:連結子会社)

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社(アイカ工業株式会社)、子会社51社及び関連会社3社により構成されており、化成品、建装建材の製造及び販売を国内外のグループ各社が相互協力のもとに密接に連携し、化成品、建装建材の開発、生産及び販売活動を行っております。 事業の内容と当社、子会社及び関連会社の当該事業における位置づけ、ならびにセグメントとの関連は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針