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アイカ工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

建装建材

この事業は建装建材を扱う。国内外のグループ各社を通じて、メラミン化粧板や化粧合板、室内用ドアなどの建材の開発・生産・販売を行っている。

  • メラミン化粧板
  • 化粧合板
  • 室内用ドア
  • インテリア建材
  • 不燃化粧材

何をしている事業か

メラミン化粧板、化粧合板、 室内用ドア、インテリア建材、 カウンター、収納扉、不燃化粧材、 押出成形セメント板、他

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はアイカ工業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
アイカインテリア工業㈱建装建材愛知県小牧市100%
アイカハリマ工業㈱建装建材兵庫県加西市100%
アイカテック建材㈱建装建材東京都練馬区100%
テクノウッド社建装建材インドネシア国西ジャワ州87.27%
アイカ・ラミネーツ・ インディア社建装建材インド国 ニューデリー市100%
アイカ・ラミネーツ・ ベトナム社建装建材ベトナム国 ドンナイ省100%
アイカ・アジア・ ラミネーツ・ ホールディング社持株会社 建装建材タイ国 バンコク市100%
アイカウィルソナート・ タイ社建装建材タイ国 サムットサーコーン県100%
アイカウィルソナート上海社建装建材中国 上海市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,155億円で、会社全体の45.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

アイカ工業・建装建材:収益と利益の推移アイカ工業・建装建材:収益と利益の推移収益2021/3842億円2022/3922億円2023/31,007億円2024/31,063億円2025/31,101億円2026/31,155億円利益2021/32022/3164億円2023/3167億円2024/3203億円2025/3225億円2026/3248億円利益248億円アイカ工業・建装建材:収益と利益の推移アイカ工業・建装建材:収益と利益の推移収益2021/3842億円2022/3922億円2023/31,007億円2024/31,063億円2025/31,101億円2026/31,155億円利益2021/32022/3164億円2023/3167億円2024/3203億円2025/3225億円2026/3248億円利益248億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期842億円
2022年3月期922億円164億円1,035億円2,132人
2023年3月期1,007億円167億円1,049億円2,117人
2024年3月期1,063億円203億円1,141億円2,032人
2025年3月期1,101億円225億円1,188億円2,026人
2026年3月期1,155億円248億円1,365億円2,069人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)(百万円)前年同期比(%)化成品116,57797.2建装建材79,436106.9合計196,014100.9(注)金額は売価換算値によっており、セグメント間の内部振替後の数値によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)(百万円)前年同期比(%)化成品136,26298.3建装建材115,502104.9合計251,764101.2(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • ①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容当社グループは、化成品セグメントにおいては、人々の暮らしや社会インフラを支える建設分野向け樹脂の高付加価値化を進めつつ、自動車・日用品・電子材料など非建設分野で成長していくことを目指し、建装建材セグメントにおいては、木工家具市場ならびに、壁・床・天井・加工品への事業領域拡大で空間全体への提案力を高めつつ、ジャパンテクノロジーの海外展開を推進し、国内外で成長することを目指しております。
  • 財務面においては、化成品・建装建材の両セグメントで、付加価値の向上と適正な投資配分を行い、市場特長と投下資本に応じた利益率水準を目指しております。

2025年3月期

  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)(百万円)前年同期比(%)化成品119,932106.5建装建材74,293100.6合計194,226104.1(注)金額は売価換算値によっており、セグメント間の内部振替後の数値によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)(百万円)前年同期比(%)化成品138,587106.4建装建材110,109103.6合計248,696105.1(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • ①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容当社グループは、化成品セグメントにおいては、人々の暮らしや社会インフラを支える建設分野向け樹脂の高付加価値化を進めつつ、自動車・日用品・電子材料など非建設分野で成長していくことを目指し、建装建材セグメントにおいては、木工家具市場ならびに、壁・床・天井・加工品への事業領域拡大で空間全体への提案力を高めつつ、ジャパンテクノロジーの海外展開を推進し、国内外で成長することを目指しております。
  • 財務面においては、化成品・建装建材の両セグメントで、付加価値の向上と適正な投資配分を行い、市場特長と投下資本に応じた利益率水準を目指しております。

2024年3月期

  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)(百万円)前年同期比(%)化成品112,62390.33建装建材73,883104.68合計186,50795.52(注)金額は売価換算値によっており、セグメント間の内部振替後の数値によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)(百万円)前年同期比(%)化成品130,30092.2建装建材106,325105.5合計236,62597.8(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • ①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容当社グループは、化成品セグメントにおいては、人々の暮らしや社会インフラを支える建設分野向け樹脂の高付加価値化を進めつつ、自動車・日用品・電子材料など非建設分野で成長していくことを目指し、建装建材セグメントにおいては、木工家具市場ならびに、壁・床・天井・加工品への事業領域拡大で空間全体への提案力を高めつつ、ジャパンテクノロジーの海外展開を推進し、国内外で成長することを目指しております。
  • 財務面においては、化成品・建装建材の両セグメントで、付加価値の向上と適正な投資配分を行い、市場特長と投下資本に応じた利益率水準を目指しております。

2023年3月期

  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)(百万円)前年同期比(%)化成品124,674116.46建装建材70,578114.44合計195,253115.72(注)金額は売価換算値によっており、セグメント間の内部振替後の数値によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)(百万円)前年同期比(%)化成品141,312115.52建装建材100,743109.28合計242,055112.84(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • ①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容当社グループは、化成品セグメントにおいては、人々の暮らしや社会インフラを支える建設分野向け樹脂の高付加価値化を進めつつ、自動車・日用品・電子材料など非建設分野で成長していくことを目指し、建装建材セグメントにおいては、木工家具市場ならびに、壁・床・天井・加工品への事業領域拡大で空間全体への提案力を高めつつ、ジャパンテクノロジーの海外展開を推進し、国内外で成長することを目指しております。
  • 財務面においては、化成品・建装建材の両セグメントで、付加価値の向上と適正な投資配分を行い、市場特長と投下資本に応じた利益率水準を目指します。

2022年3月期

  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)(百万円)前年同期比(%)化成品107,049144.34建装建材61,675118.12合計168,724133.51(注) 金額は売価換算値によっており、セグメント間の内部振替後の数値によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)(百万円)前年同期比(%)化成品122,323135.24建装建材92,191109.51合計214,514122.84(注) セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • (建装建材セグメント)メラミン化粧板は、国内においては、店舗や事務所などの需要を獲得し、抗ウイルスメラミン化粧板「アイカウイルテクト」など特長のある商品が好調で、売上が前年を上回りました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。