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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ニチバン(4218)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ニチバンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期462億円31億円608億円54.8%1,241人
2019年3月期474億円32億円603億円60.5%1,258人
2020年3月期441億円18億円598億円62.3%1,266人
2021年3月期415億円22億円14億円5.3%612億円62.2%1,260人
2022年3月期431億円25億円18億円5.7%644億円60.5%1,255人
2023年3月期456億円16億円24億円3.5%691億円58.7%1,268人
2024年3月期469億円21億円18億円4.4%680億円61.3%1,270人
2025年3月期495億円26億円20億円5.2%676億円63.9%1,271人
2026年3月期505億円23億円17億円4.5%673億円65.9%1,271人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益495億円505億円+10
売上原価346億円355億円+9
売上総利益149億円150億円+1
販売費及び一般管理費123億円128億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)26億円23億円−3
経常利益27億円24億円−2
税引前利益26億円21億円−5
法人所得税7億円5億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)20億円17億円−3

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物147億円137億円−9
棚卸資産56億円55億円−2
流動資産398億円392億円−6
有形固定資産209億円212億円+2
非流動資産(固定資産)279億円281億円+3
資産合計676億円673億円−3
流動負債170億円172億円+2
非流動負債(固定負債)74億円58億円−16
負債合計244億円230億円−14
親会社の所有者に帰属する持分415億円421億円+6
資本合計(純資産)432億円443億円+11
ニチバン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成20%8%31%40%現金及び現金同等物137億円(20%)棚卸資産55億円(8%)有形固定資産212億円(31%)その他の資産270億円(40%)ニチバン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成20%31%40%現金及び現金同等物137億円(20%)棚卸資産55億円(8%)有形固定資産212億円(31%)その他の資産270億円(40%)
資産合計を100とした構成。
ニチバン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成34%63%その他の負債230億円(34%)親会社の所有者に帰属する持分421億円(63%)非支配持分23億円(3%)ニチバン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成34%63%その他の負債230億円(34%)親会社の所有者に帰属する…421億円(63%)非支配持分23億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー37億円25億円−12
財務活動によるキャッシュ・フロー-8億円-11億円−4
減価償却費32億円28億円−3
有形固定資産の取得による支出-13億円-19億円−6
配当金の支払額-7億円-7億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
メディカル事業250億円+1.5%63億円25.3%266億円474人
テープ事業256億円+2.7%8億円3.2%198億円420人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):テープ事業 メディカル事業

ニチバン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益88%12%メディカル事業63億円(88%)テープ事業8億円(12%)ニチバン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益88%メディカル事業63億円(88%)テープ事業8億円(12%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,271人
提出会社778人
平均年齢43.6歳
平均勤続年数19.5年
平均年間給与716万円
ニチバン:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数53%47%メディカル事業474億円(53%)テープ事業420億円(47%)ニチバン:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数53%47%メディカル事業474億円(53%)テープ事業420億円(47%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は19,649人、発行済株式は20,738,000株。

ニチバン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。大鵬薬品工業33.5%日本マスタートラスト信託銀行6.8%ニチバン取引先持株会5.9%三菱UFJ銀行4%みずほ銀行4%STATE STREET B3.4%あいおいニッセイ同和損害保険1.9%りそな銀行1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ニチバン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。大鵬薬品工業33.5%日本マスター…6.8%ニチバン取引…5.9%三菱UFJ銀行4%みずほ銀行4%STATE STREET B3.4%あいおいニッ…1.9%りそな銀行1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1大鵬薬品工業33.5%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.8%
3ニチバン取引先持株会5.9%
4三菱UFJ銀行4.0%
5みずほ銀行4.0%
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051033.4%
7あいおいニッセイ同和損害保険1.9%
8りそな銀行1.4%
9NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE IEDP AIF CLIENTS NON TREATY ACCOUNT1.3%
10ニチバン従業員持株会1.3%
ニチバン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元45773%77403%64452%金融機関45773%金融商品取引業者583%その他の法人77403%外国法人等18984%個人その他64452%ニチバン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元77403%64452%金融機関45773%金融商品取引業者583%その他の法人77403%外国法人等18984%個人その他64452%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期151.17円40円31%9.8%23.1倍
2019年3月期154.12円38円28%9.2%15.2倍
2020年3月期84.54円33円47%4.8%17.7倍
2021年3月期65.15円30円60%3.6%29.4倍
2022年3月期87.34円30円42%4.7%19.5倍
2023年3月期114.67円35円36%6.0%16.8倍
2024年3月期89円35円42%4.4%22.3倍
2025年3月期96.26円35円44%4.6%20.9倍
2026年3月期81.22円40円50%3.8%23.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1934年12月歌橋製薬所を株式会社歌橋製薬所に改組1944年9月企業整備により株式会社歌橋製薬所が統合会社となり全国25の絆創膏製造業者を統合、商号を日絆工業株式会社とすると共に、東京・大阪両工場を設置1947年9月セロハン粘着テープの製造を開始1948年6月商号を日絆薬品工業株式会社に変更1
  • 1965年10月埼玉県北足立郡鳩ケ谷町(2012年に移転し、現在は埼玉県日高市)にニチバンプリント株式会社を設立(現・連結子会社)1967年1月安城工場を設置1968年4月東京・大阪両証券取引所の市場第一部に上場 愛知県安城市にニチバンテクノ株式会社を設立(現・連結子会社)1972年6月埼玉工場
  • 1983年12月中央研究所を開設1989年7月福岡県朝倉郡筑前町にニチバンメディカル株式会社を設立(現・連結子会社)
  • 1994年10月本社を東京都文京区関口に移転2017年7月タイ・バンコクにNICHIBAN(THAILAND)CO.,LTD.を設立(現・連結子会社) 8月愛知県安城市に先端技術棟の一部完成、中央研究所を移転。名称を先端応用研究所へ変更2018年1月愛知県安城市に先端技術棟竣工、大阪工場を移転。
  • 2020年10月ドイツのデュッセルドルフに販売子会社NICHIBAN EUROPE GmbHを設立(現・連結子会社)2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行2024年4月テープ安城工場の名称を安城工場へ、メディカル安城工場の名称を医薬品安城工場へ変更
  • 2025年11月本社を東京都千代田区麹町に移転

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社5社、関連会社3社及びその他の関係会社1社で構成しております。その主な事業内容は、粘着技術を基盤に高分子技術を駆使して、布・紙・セロファン・プラスチックをベースとした医薬品、各種感圧性粘着テープ及び接着剤並びにそれらに関連する機械器具の製造販売であります。なお、当社グループの製品・商品は、医薬品業界向けの絆創膏等、産業用粘着テープ業界及び文具・事務用品業界向けの粘着テープ等に大別され、セグメントもこの区分によっております。当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 メディカル事業メディカル…………当社が製造販売する他、子会社であるニチバンメディカル㈱及びニチバンテクノ㈱に製造を委託し、東南アジア・南アジア・中東地域へは、子会社であるNICHIBAN (THAILAND) CO.,LTD.が、欧州地域へは、子会社であるNICHIBAN EUROPE GmbHが販売を行っております。また、その他の関係会社である大鵬薬品工業㈱とはその子会社を通じ半製品の仕入を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針