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ニチバンのセグメント · 試作 · 2026年3月期

テープ事業

工業品を製造・販売する事業。当社が製造販売する他、子会社のニチバンプリントやニチバンテクノに製造を委託し、東南アジア・南アジア・中東地域はNICHIBAN (THAILAND) CO.,LTD.が、欧州地域はNICHIBAN EUROPE GmbHが販売を担っている。飯洋化工やUNIONTHAI-NICHIBAN、大東化工などの関係会社も加わる。

  • 工業品

何をしている事業か

テープ事業工業品………………当社が製造販売する他、子会社であるニチバンプリント㈱及びニチバンテクノ㈱に製造を委託し、東南アジア・南アジア・中東地域へは、子会社であるNICHIBAN (THAILAND) CO.,LTD.が、欧州地域へは、子会社であるNICHIBAN EUROPE GmbHが販売を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はニチバンが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
ニチバンプリント㈱テープ事業埼玉県 日高市100%
㈱飯洋化工テープ事業東京都 千代田区25%
UNIONTHAI-NICHIBAN CO.,LTD.テープ事業タイ国 バンコク市43%
大東化工㈱テープ事業岐阜県 岐阜市33.9%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は256億円で、会社全体の50.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ニチバン・テープ事業:収益と利益の推移ニチバン・テープ事業:収益と利益の推移収益2021/3239億円2022/3243億円2023/3246億円2024/3242億円2025/3249億円2026/3256億円利益2021/32022/321億円2023/310億円2024/32億円2025/37億円2026/38億円利益8億円ニチバン・テープ事業:収益と利益の推移ニチバン・テープ事業:収益と利益の推移収益2021/3239億円2022/3243億円2023/3246億円2024/3242億円2025/3249億円2026/3256億円利益2021/32022/321億円2023/310億円2024/32億円2025/37億円2026/38億円利益8億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期239億円
2022年3月期243億円21億円196億円513人
2023年3月期246億円10億円224億円504人
2024年3月期242億円2億円227億円489人
2025年3月期249億円7億円202億円429人
2026年3月期256億円8億円198億円420人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ①事業ポートフォリオの再構築・テープ事業セグメントの抜本的収益改善・成長事業と新領域へ経営資源を重点配分②グローバル企業化・販売3拠点の成長追求・2030年度グローバル比率30%実現に向けた機能拡充・グループ全体のグローバル企業化の推進③人的資本経営・ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンの推進・自己変革し成長する自律的人財の育成・従業員の健康とエンゲージメントの向上・新人事制度の導入 以上の取組を実施いたしました結果、売上高は、グローバルフィールドにおける「ロイヒつぼ膏TMコインプラスター」の韓国での上市や工業品フィールドにおける「たばねらTMテープ」の価格改定が寄与し、前年同期比2.0%増の504億7千万円となりました。
  • 営業利益は、ヘルスケアフィールドにおける高粗利製品の売上高減少並びに原材料高騰等に伴うテープ事業の売上原価の増加等により、前年同期比12.2%減の22億7千万円となりました。
  • (連結業績の概要) (営業利益の前期比増減) (フィールド別売上高、前期比増減)■工業品フィールド、ECフィールド、グローバルフィールド(メディカル事業)が拡大■ヘルスケアフィールドにおける高粗利製品の売上高減少により収益性低下■テープ事業セグメントにおける生産再編、価格改定効果等により収益性改善当社グループのセグメントの概要は次のとおりです。
  • 経営資源の配分の決定及び業績の評価については、取り扱う製品、商品の性質や、市場、製造方法の類似性に基づき、「メディカル事業」、「テープ事業」の単位で行っていることから、当社グループの事業セグメントとしては、「メディカル事業」、「テープ事業」と認識し、これを報告セグメントとしております。

2025年3月期

  • ①事業ポートフォリオの再構築・テープ事業セグメントの抜本的収益改善・成長事業と新領域へ経営資源を重点配分②グローバル企業化・販売3拠点の成長追求・2030年度グローバル比率30%実現に向けた機能拡充・グループ全体のグローバル企業化の推進③人的資本経営・ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンの推進・自己変革し成長する自律的人財の育成・従業員の健康とエンゲージメントの向上・新人事制度の導入以上の取組を実施いたしました結果、売上高は高機能救急絆創膏“ケアリーヴTM”シリーズを中心としたヘルスケアフィールドの売上拡大やテープ事業セグメントの価格改定の影響等により、前年同期比5.5%増の494億5千7百万円となりました。
  • 経営資源の配分の決定及び業績の評価については、取り扱う製品、商品の性質や、市場、製造方法の類似性に基づき、「メディカル事業」、「テープ事業」の単位で行っていることから、当社グループの事業セグメントとしては、「メディカル事業」、「テープ事業」と認識し、これを報告セグメントとしております。
  • 「メディカル事業」、「テープ事業」セグメントと各事業フィールドとの関係は以下の通りです。
  • 事業フィールドメディカル事業テープ事業国内コンシューマー営業統括本部ヘルスケアフィールド〇 ECフィールド〇〇ステーショナリーフィールド 〇医療材フィールド〇 工業品フィールド 〇海外グローバルフィールド〇〇 事業の種類別セグメントの業績は次のとおりであります。

2024年3月期

  • 経営資源の配分の決定及び業績の評価については、取り扱う製品、商品の性質や、市場、製造方法の類似性に基づき、「メディカル事業」、「テープ事業」の単位で行っていることから、当社グループの事業セグメントとしては、「メディカル事業」、「テープ事業」と認識し、これを報告セグメントとしております。
  • 「メディカル事業」、「テープ事業」セグメントと各事業フィールドとの関係は以下のとおりです。
  • 事業フィールドメディカル事業テープ事業国内コンシューマー営業本部ヘルスケアフィールド〇 ECフィールド〇〇オフィスホームフィールド 〇医療材フィールド〇 工業品フィールド 〇海外海外フィールド〇〇 事業の種類別セグメントの業績は次のとおりであります。
  • テープ事業(オフィスホームフィールド)文具事務用品市場におきましては、物価上昇を起因とした消費者心理の冷え込み等により需要の低迷が続くとともに、買い場の変化もあり厳しい販売環境となりました。

2023年3月期

  • 経営資源の配分の決定及び業績の評価については、取り扱う製品、商品の性質や、市場、製造方法の類似性に基づき、「メディカル事業」、「テープ事業」の単位で行っていることから、当社グループの事業セグメントとしては、「メディカル事業」、「テープ事業」と認識し、これを報告セグメントとしております。
  • 「メディカル事業」、「テープ事業」セグメントと各事業フィールドとの関係は以下のとおりです。
  • 事業フィールドメディカル事業テープ事業国内コンシューマー営業本部ヘルスケアフィールド〇 ECフィールド〇〇オフィスホームフィールド 〇医療材フィールド〇 工業品フィールド 〇海外海外フィールド〇〇 事業の種類別セグメントの業績は次のとおりであります。
  • テープ事業(オフィスホームフィールド)文具事務用品市場におきましては、原材料価格高騰を起因とした物価上昇による消費者心理の冷え込みやコロナ禍の出社減少によるオフィス用品需要の低迷が続き、厳しい販売環境となりました。

2022年3月期

  • 当社は、顧客機軸をベースとした事業活動を強化するために、当連結会計年度より、テープ事業本部およびメディカル事業本部を廃止し、営業担当管掌を「国内事業本部」、「海外事業本部」とし、国内事業本部の傘下に、販路別に以下の営業統括部を設置しております。
  • 経営資源の配分の決定および業績の評価については、取り扱う製品、商品の性質や、市場、製造方法の類似性に基づき、「メディカル事業」、「テープ事業」の単位で行っていることから、当社グループの事業セグメントとしては、「メディカル事業」、「テープ事業」と認識し、これを報告セグメントとしております(報告セグメントは前連結会計年度から変更はございません)。
  • 「メディカル事業」、「テープ事業」セグメントと各事業フィールドとの関係は以下のとおりです。
  • 事業フィールドメディカル事業テープ事業国内コンシューマー営業本部ヘルスケアフィールド〇 ECフィールド 〇オフィスホームフィールド 〇医療材フィールド〇 工業品フィールド 〇海外海外フィールド〇〇 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。