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ニチバンのセグメント · 試作 · 2026年3月期

メディカル事業

メディカル製品を製造・販売する事業。当社が製造販売する他、子会社のニチバンメディカルやニチバンテクノに製造を委託し、東南アジア・南アジア・中東地域はNICHIBAN (THAILAND) CO.,LTD.が、欧州地域はNICHIBAN EUROPE GmbHが販売を担っている。大鵬薬品工業も関係会社として加わる。

  • メディカル製品

何をしている事業か

メディカル事業メディカル…………当社が製造販売する他、子会社であるニチバンメディカル㈱及びニチバンテクノ㈱に製造を委託し、東南アジア・南アジア・中東地域へは、子会社であるNICHIBAN (THAILAND) CO.,LTD.が、欧州地域へは、子会社であるNICHIBAN EUROPE GmbHが販売を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はニチバンが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
ニチバンメディカル㈱ (注)3メディカル事業福岡県 朝倉郡筑前町100%
大鵬薬品工業㈱メディカル事業東京都 千代田区33.5%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は250億円で、会社全体の49.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ニチバン・メディカル事業:収益と利益の推移ニチバン・メディカル事業:収益と利益の推移収益2021/3178億円2022/3192億円2023/3211億円2024/3228億円2025/3247億円2026/3250億円利益2021/32022/343億円2023/348億円2024/362億円2025/366億円2026/363億円利益63億円ニチバン・メディカル事業:収益と利益の推移ニチバン・メディカル事業:収益と利益の推移収益2021/3178億円2022/3192億円2023/3211億円2024/3228億円2025/3247億円2026/3250億円利益2021/32022/343億円2023/348億円2024/362億円2025/366億円2026/363億円利益63億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期178億円
2022年3月期192億円43億円260億円465人
2023年3月期211億円48億円274億円469人
2024年3月期228億円62億円264億円485人
2025年3月期247億円66億円264億円475人
2026年3月期250億円63億円266億円474人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (連結業績の概要) (営業利益の前期比増減) (フィールド別売上高、前期比増減)■工業品フィールド、ECフィールド、グローバルフィールド(メディカル事業)が拡大■ヘルスケアフィールドにおける高粗利製品の売上高減少により収益性低下■テープ事業セグメントにおける生産再編、価格改定効果等により収益性改善当社グループのセグメントの概要は次のとおりです。
  • 経営資源の配分の決定及び業績の評価については、取り扱う製品、商品の性質や、市場、製造方法の類似性に基づき、「メディカル事業」、「テープ事業」の単位で行っていることから、当社グループの事業セグメントとしては、「メディカル事業」、「テープ事業」と認識し、これを報告セグメントとしております。
  • 「メディカル事業」、「テープ事業」セグメントと各事業フィールドとの関係は以下のとおりです。
  • 事業フィールドメディカル事業テープ事業国内コンシューマー営業統括本部ヘルスケアフィールド〇 ECフィールド〇〇ステーショナリーフィールド 〇医療材フィールド〇 工業品フィールド 〇海外グローバルフィールド〇〇 事業の種類別セグメントの業績は次のとおりであります。

2025年3月期

  • 経営資源の配分の決定及び業績の評価については、取り扱う製品、商品の性質や、市場、製造方法の類似性に基づき、「メディカル事業」、「テープ事業」の単位で行っていることから、当社グループの事業セグメントとしては、「メディカル事業」、「テープ事業」と認識し、これを報告セグメントとしております。
  • 「メディカル事業」、「テープ事業」セグメントと各事業フィールドとの関係は以下の通りです。
  • 事業フィールドメディカル事業テープ事業国内コンシューマー営業統括本部ヘルスケアフィールド〇 ECフィールド〇〇ステーショナリーフィールド 〇医療材フィールド〇 工業品フィールド 〇海外グローバルフィールド〇〇 事業の種類別セグメントの業績は次のとおりであります。
  • メディカル事業(ヘルスケアフィールド)ドラッグストアを中心とした大衆薬市場におきましては、国内需要や訪日外国人のインバウンド消費に支えられました。

2024年3月期

  • 営業利益は、メディカル事業における売上高の増加等により、前期比28.8%増の20億7千3百万円となりました。
  • 経営資源の配分の決定及び業績の評価については、取り扱う製品、商品の性質や、市場、製造方法の類似性に基づき、「メディカル事業」、「テープ事業」の単位で行っていることから、当社グループの事業セグメントとしては、「メディカル事業」、「テープ事業」と認識し、これを報告セグメントとしております。
  • 「メディカル事業」、「テープ事業」セグメントと各事業フィールドとの関係は以下のとおりです。
  • 事業フィールドメディカル事業テープ事業国内コンシューマー営業本部ヘルスケアフィールド〇 ECフィールド〇〇オフィスホームフィールド 〇医療材フィールド〇 工業品フィールド 〇海外海外フィールド〇〇 事業の種類別セグメントの業績は次のとおりであります。

2023年3月期

  • 経営資源の配分の決定及び業績の評価については、取り扱う製品、商品の性質や、市場、製造方法の類似性に基づき、「メディカル事業」、「テープ事業」の単位で行っていることから、当社グループの事業セグメントとしては、「メディカル事業」、「テープ事業」と認識し、これを報告セグメントとしております。
  • 「メディカル事業」、「テープ事業」セグメントと各事業フィールドとの関係は以下のとおりです。
  • 事業フィールドメディカル事業テープ事業国内コンシューマー営業本部ヘルスケアフィールド〇 ECフィールド〇〇オフィスホームフィールド 〇医療材フィールド〇 工業品フィールド 〇海外海外フィールド〇〇 事業の種類別セグメントの業績は次のとおりであります。
  • メディカル事業(ヘルスケアフィールド)ドラッグストアを中心とした大衆薬市場におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響があるなか、行動制限の緩和と訪日外国人の増加に伴うインバウンド需要の回復がみられましたが、物価上昇による消費者心理の冷え込みもあり、依然として先行き不透明な販売環境が続きました。

2022年3月期

  • 営業利益は、新基幹システムの稼働に伴う減価償却費の増加およびナフサ等による原材料単価の上昇に伴う原価増がありましたが、売上高の増加に伴い、主にメディカル事業にかかる生産工場の稼働が大きく回復したことによる原価の改善により、24億5千万円(前年同期は20億円)となりました。
  • 当社は、顧客機軸をベースとした事業活動を強化するために、当連結会計年度より、テープ事業本部およびメディカル事業本部を廃止し、営業担当管掌を「国内事業本部」、「海外事業本部」とし、国内事業本部の傘下に、販路別に以下の営業統括部を設置しております。
  • 経営資源の配分の決定および業績の評価については、取り扱う製品、商品の性質や、市場、製造方法の類似性に基づき、「メディカル事業」、「テープ事業」の単位で行っていることから、当社グループの事業セグメントとしては、「メディカル事業」、「テープ事業」と認識し、これを報告セグメントとしております(報告セグメントは前連結会計年度から変更はございません)。
  • 「メディカル事業」、「テープ事業」セグメントと各事業フィールドとの関係は以下のとおりです。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。