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アテクトのセグメント · 試作 · 2026年3月期

衛生検査器材事業

この事業は衛生検査に使う器材を扱う。食品や医薬品、化粧品などの製造工程で微生物汚染を確認するための試薬や培地類、ディスポーザブルシャーレなどの容器類を製造・販売することで収益を得ている。

  • 試薬
  • 培地
  • ディスポシャーレ

何をしている事業か

(2) 衛生検査器材事業:食品、医薬品、化粧品等を製造する際、衛生に直結する微生物汚染を確認するための試薬や培地類およびディスポシャーレ等の容器類を製造および販売しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は19億円で、会社全体の57.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

アテクト・衛生検査器材事業:収益と利益の推移アテクト・衛生検査器材事業:収益と利益の推移収益2021/315億円2022/317億円2023/318億円2024/318億円2025/318億円2026/319億円利益2021/32022/32億円2023/31億円2024/31億円2025/31億円2026/32億円利益2億円アテクト・衛生検査器材事業:収益と利益の推移アテクト・衛生検査器材事業:収益と利益の推移収益2021/315億円2022/317億円2023/318億円2024/318億円2025/318億円2026/319億円利益2021/32022/32億円2023/31億円2024/31億円2025/31億円2026/32億円利益2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期15億円
2022年3月期17億円2億円14億円43人
2023年3月期18億円1億円15億円43人
2024年3月期18億円1億円15億円44人
2025年3月期18億円1億円14億円49人
2026年3月期19億円2億円14億円53人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 衛生検査器材事業においてはインバウンド需要の回復に伴う外食産業の伸長がみられるとともに、内食・デリバリー及びテイクアウト需要についても堅調に推移し、売上高は前期に引き続き創業以来過去最高を更新しました。
  • 利益面では高騰が続く原材料費の影響は、衛生検査器材事業のシャーレ主原料であるPS(ポリスチレン)材は前期までの値上がりが落ち着きましたが、半導体資材事業のスペーサーテープの主原料であるPETフィルムは高止まりが続いたほか、資材等の値上がりにより原価は上昇圧力を受けており、引き続き利益圧迫要因となりました。
  • 衛生検査器材事業当事業においては、インバウンド需要を含め外食産業向けの販売が堅調に推移したとともに、主要顧客への更なる販売促進活動、新製品提案、新規取引先開拓活動等により、売上高は過去最高となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)半導体資材事業726,231103.1衛生検査器材事業811,51596.3PIM事業265,486153.9合計1,803,233104.9 (注) 金額は、製造原価によっております。

2025年3月期

  • 衛生検査器材事業においては旺盛なインバウンド需要による外食産業の伸長が見られるとともに、内食・デリバリー及びテイクアウト需要についても安定的に推移し、売上高は創業以来過去最高を更新しました。
  • 利益面では高騰が続く原材料費の影響は、衛生検査器材事業のシャーレ主原料であるPS(ポリスチレン)材及び、半導体資材事業のスペーサーテープの主原料であるPETフィルム、その他資材全般やエネルギーコストが値上がりとなり原価を押し上げ、引き続き利益圧迫要因となっておりますが、粘り強く販売価格の適正化を継続してまいりました。
  • 衛生検査器材事業当事業においては、インバウンド需要の継続的な回復により外食需要はコロナ禍以前を上回る水準で推移し、また、内食・デリバリー・テイクアウト需要も底堅く推移いたしました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)半導体資材事業704,664104.4衛生検査器材事業842,550105.4PIM事業172,472219.5合計1,719,686110.7 (注) 1. 金額は、製造原価によっております。

2024年3月期

  • 衛生検査器材事業においてはインバウンド需要の回復に伴う外食産業の伸長がみられるとともに、内食・デリバリー及びテイクアウト需要についても安定的に伸長し、売上高は創業以来過去最高を更新しました。
  • 利益面では、半導体資材事業のスペーサーテープの主原料であるPETフィルム及び、衛生検査器材事業のシャーレ主原料であるPS(ポリスチレン)材等が高騰し原価を押し上げ、引き続き利益圧迫要因となっております。
  • 衛生検査器材事業においては、引き続き地道な販売価格の引き上げや各事業における生産性改善活動等により利益の確保に努めてまいります。
  • 衛生検査器材事業当事業においては、インバウンド需要の復活に伴い外食需要はコロナ禍以前を上回る状況となっております。

2023年3月期

  • グループ連結業績は、衛生検査器材事業及びPIM事業の売上高は共に創業以来過去最高を更新致しました。
  • また、衛生検査器材事業のシャーレの主原料であるPS(ポリスチレン)材をはじめ、半導体資材事業のスペーサーテープの主原料であるPETフィルム、各種梱包資材等、多くの資材価格の高騰に加え電力をはじめとしたエネルギーコストも高騰しており販売価格の引き上げにも取り組んでおりますが、グループ連結の営業利益としては減益となりました。
  • 衛生検査器材事業新型コロナウイルス感染症の影響による生活様式における食生活の変化により、食品衛生業界の産業構造が大きく変化する中、内食・デリバリー及びテイクアウト需要による主たる顧客の販売は引き続き好調に推移致しました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)衛生検査器材事業736,234109.9PIM事業92,095295.9半導体資材事業544,92375.3合計1,373,25396.4 (注) 1. 金額は、製造原価によっております。

2022年3月期

  • 半導体資材事業においては、第3四半期連結会計期間以降、巣ごもり特需や世界的サプライチェーンの混乱に伴う過剰在庫の反動により、テレビ出荷台数が大きく落ち込み、グループ連結売上高は期首計画値に対し、若干未達となりましたが、衛生検査器材事業及びPIM事業共に売上高は創業以来過去最高を更新しました。
  • 衛生検査器材事業当事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響により、新たな生活様式における食生活の変化、即ち内食需要の急増により、大きく伸長したと考察しております。
  • セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)半導体資材事業723,577105.9衛生検査器材事業669,789115.7PIM事業31,126221.6合計1,424,493111.6 (注) 1. 金額は、製造原価によっております。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前期比(%)衛生検査器材事業190,396104.8PIM事業12,146139.1合計202,542106.4 (注) 金額は、仕入価格によっております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。