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決算データ · 試作 · 2025年6月期

インテージホールディングス(4326)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、インテージホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期505億円31億円415億円65.5%2,527人
2019年6月期540億円29億円455億円63.2%2,829人
2020年6月期669億円17億円415億円67.8%3,076人
2021年6月期576億円44億円34億円7.7%458億円65.6%3,080人
2022年6月期602億円47億円34億円7.7%456億円66.8%3,135人
2023年6月期614億円38億円35億円6.2%444億円69.3%3,186人
2024年6月期633億円33億円25億円5.2%453億円71.1%3,331人
2025年6月期656億円42億円35億円6.5%469億円70.6%3,309人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益633億円656億円+23
売上原価413億円411億円−2
売上総利益220億円245億円+25
販売費及び一般管理費187億円203億円+16
営業利益(売上総利益−販管費)33億円42億円+10
経常利益35億円41億円+6
税引前利益38億円53億円+15
法人所得税13億円18億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)25億円35億円+11

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物121億円153億円+32
流動資産280億円305億円+25
有形固定資産38億円39億円+1
のれん7億円26億円+19
非流動資産(固定資産)173億円164億円−9
資産合計453億円469億円+16
流動負債119億円126億円+7
非流動負債(固定負債)10億円10億円+0
負債合計129億円136億円+7
親会社の所有者に帰属する持分317億円328億円+11
資本合計(純資産)324億円333億円+9
インテージホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成33%8%5%54%現金及び現金同等物153億円(33%)有形固定資産39億円(8%)のれん26億円(5%)その他の資産252億円(54%)インテージホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成33%54%現金及び現金同等物153億円(33%)有形固定資産39億円(8%)のれん26億円(5%)その他の資産252億円(54%)
資産合計を100とした構成。
インテージホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成29%70%その他の負債136億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分328億円(70%)非支配持分5億円(1%)インテージホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成29%70%その他の負債136億円(29%)親会社の所有者に帰属する…328億円(70%)非支配持分5億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー20億円64億円+45
財務活動によるキャッシュ・フロー-22億円-27億円−6
減価償却費13億円13億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-2億円−1
配当金の支払額-16億円-25億円−9

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
マーケティング支援(消費財・サービス)453億円+10.1%14億円3.2%2,066人
マーケティング支援(ヘルスケア)124億円−13.3%21億円17.1%405人
ビジネスインテリジェンス78億円+0.3%7億円8.6%649人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):マーケティング支援(消費財・サービス) マーケティング支援(ヘルスケア) ビジネスインテリジェンス

インテージホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益34%50%16%マーケティング支援(消費財・サービス)14億円(34%)マーケティング支援(ヘルスケア)21億円(50%)ビジネスインテリジェンス7億円(16%)インテージホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益34%50%16%マーケティング支援(消費財…14億円(34%)マーケティング支援(ヘルス…21億円(50%)ビジネスインテリジェンス7億円(16%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員3,309人
提出会社71人
平均年齢48.6歳
平均勤続年数14.4年
平均年間給与897万円
インテージホールディングス:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数66%13%21%マーケティング支援(消費財・サービス)2,066億円(66%)マーケティング支援(ヘルスケア)405億円(13%)ビジネスインテリジェンス649億円(21%)インテージホールディングス:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数66%21%マーケティング支援(消…2,066億円(66%)マーケティング支援(ヘル…405億円(13%)ビジネスインテリジェンス649億円(21%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,816人、発行済株式は40,426,000株。

インテージホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。NTTドコモ50.9%日本マスタートラスト信託銀行5.6%インテージグループ従業員持株4.2%日本生命保険相互会社(常任代2.9%日本カストディ銀行(信託口)2.3%埼玉りそな銀行2%エーザイ1.7%豊栄実業1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合インテージホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。NTTドコモ50.9%日本マスター…5.6%インテージグ…4.2%日本生命保険…2.9%日本カストデ…2.3%埼玉りそな銀行2%エーザイ1.7%豊栄実業1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1NTTドコモ50.9%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)5.6%
3インテージグループ従業員持株会4.2%
4日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行)2.9%
5日本カストディ銀行(信託口)2.3%
6埼玉りそな銀行2.0%
7エーザイ1.7%
8豊栄実業1.6%
9NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC(常任代理人 香港上海銀行東京支店)1.3%
10第一生命保険(常任代理人 日本カストディ銀行)1.1%
インテージホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元66826%210984%98834%金融機関66826%金融商品取引業者2909%その他の法人210984%外国法人等24076%個人その他98834%インテージホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元210984%98834%金融機関66826%金融商品取引業者2909%その他の法人210984%外国法人等24076%個人その他98834%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期76.08円20円36%12.0%15.5倍
2019年6月期69.47円22円55%10.2%12.4倍
2020年6月期41.99円30円56%5.9%21.0倍
2021年6月期84.4円35円201%11.6%18.4倍
2022年6月期86.31円38円87%11.3%14.8倍
2023年6月期91.21円42円52%11.5%17.9倍
2024年6月期64.47円43円78%7.8%23.3倍
2025年6月期91.83円45円122%10.7%19.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1993年10月株式会社ミック長野センターと合併。(注)1996年4月株式会社エム・アール・エス(連結子会社)の株式を取得。1996年4月株式会社ミック長野システムズ(連結子会社)設立。2000年4月アイ・ビー・アール・ディー・ジャパン株式会社の株式を取得し、子会社化。2001年4月商号を株式会
  • 2001年11月ジャスダック市場へ上場。2002年1月株式会社エム・アール・エス(連結子会社)が商号を株式会社インテージリサーチに変更。2003年4月アイ・ビー・アール・ディー・ジャパン株式会社が商号を株式会社アスクレップに変更。
  • 2005年11月本社を東京都千代田区に移転。2007年3月ティー・エムマーケティング株式会社(連結子会社)の株式を取得し、子会社化。2008年1月東京証券取引所市場第二部に上場。2008年4月株式会社インテージリンクス(連結子会社)が商号を株式会社インテージ・アソシエイツに変更。2008年7月I
  • 2009年10月英徳知亞州控股有限公司(連結子会社)の持分を取得し、同社及び上海聯恒市場研究有限公司(連結子会社)を子会社化。
  • 2010年10月ティー・エムマーケティング株式会社(連結子会社)が商号を株式会社アンテリオに変更。2011年1月上海聯恒市場研究有限公司(連結子会社)が商号を英徳知聯恒市場諮詢(上海)有限公司に変更。
  • 2011年11月FTA Research and Consultant, LLC(連結子会社)の持分を取得し、子会社化。2012年8月株式会社医療情報総合研究所(連結子会社)の株式を取得し、子会社化。2012年8月INTAGE INDIA Private Limited(連結子会社)を設立。
  • 2012年12月株式会社プラメド(連結子会社)の株式を取得し、子会社化。2013年4月株式会社インテージ分割準備会社(連結子会社)を設立。2013年6月INTAGE SINGAPORE Private Ltd.(連結子会社)設立。
  • 2013年10月会社分割によりすべての事業を株式会社インテージ分割準備会社(連結子会社)に承継し持株会社制に移行。商号を株式会社インテージホールディングスに変更。
  • 2013年10月株式会社インテージ分割準備会社(連結子会社)が商号を株式会社インテージに変更。
  • 2013年11月PT. INTAGE INDONESIA(連結子会社)設立。2014年3月株式会社インテージ(連結子会社)が株式会社アクセス・ジェーピー(連結子会社)の株式を取得し、子会社化。2014年4月株式会社インテージ長野(連結子会社)が商号を株式会社インテージテクノスフィアに変更。 年月
  • 2016年10月INTAGE Open Innovation投資事業有限責任組合(連結子会社)設立。2017年4月株式会社インテージ(連結子会社)がINTAGE USA Inc.(連結子会社)を設立。2018年3月株式会社ビルドシステム(連結子会社)の株式を取得し、子会社化。2018年6月英徳知
  • 2018年10月株式会社インテージテクノスフィア(連結子会社)が、エヌ・エス・ケイ株式会社(連結子会社)の株式を取得し、子会社化。2019年4月株式会社アンテリオ(連結子会社)が株式会社アスクレップを吸収合併し、商号を株式会社インテージヘルスケアに変更。2020年3月株式会社データスプリング(連
  • 2023年10月株式会社NTTドコモによる株式公開買付けにより、同社及びNTT株式会社が当社の親会社へ異動。2024年6月英徳知亞州控股有限公司(連結子会社)を清算。2024年7月株式会社ドコモ・インサイトマーケティング(連結子会社)の株式を取得し、子会社化。2024年7月株式会社インテージ(連

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社(株式会社インテージホールディングス)、連結子会社29社及び持分法適用会社2社により構成されております。主要な事業は、「マーケティング支援(消費財・サービス)」、「マーケティング支援(ヘルスケア)」、「ビジネスインテリジェンス」からなります。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 当社グループの事業内容及び関係会社の当該事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1) 連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1) マーケティング支援(消費財・サービス)マーケティング支援(消費財・サービス)事業では、一定数の消費者や店舗などから定期的にデータを収集・加工しお客様に調査データを提供するパネル調査や、独自に収集した各種データをもとに分析や解析等を行いお客様のマーケティングの課題に応えるカスタムリサーチ、コミュニケーションサービス等を展開しています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針