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決算データ · 試作 · 2026年3月期

メディカルシステムネットワーク(4350)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、メディカルシステムネットワークの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期940億円10億円628億円16.9%2,815人
2019年3月期982億円5億円689億円15.6%3,076人
2020年3月期1,052億円-9億円665億円14.2%3,205人
2021年3月期1,043億円34億円22億円3.3%645億円17.3%3,326人
2022年3月期1,067億円39億円24億円3.6%629億円21.1%3,514人
2023年3月期1,096億円32億円16億円2.9%662億円21.8%3,619人
2024年3月期1,154億円38億円19億円3.3%682億円22.3%3,744人
2025年3月期1,224億円32億円13億円2.6%706億円23.0%3,860人
2026年3月期1,322億円33億円11億円2.5%801億円21.6%4,014人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,224億円1,322億円+98
売上原価717億円784億円+68
売上総利益507億円538億円+30
販売費及び一般管理費476億円504億円+29
営業利益(売上総利益−販管費)32億円33億円+2
経常利益32億円32億円+0
税引前利益27億円26億円−2
法人所得税14億円14億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)13億円11億円−2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物85億円77億円−7
流動資産226億円318億円+92
有形固定資産285億円292億円+8
のれん91億円85億円−6
非流動資産(固定資産)480億円483億円+3
資産合計706億円801億円+95
社債及び借入金(流動)6億円98億円+92
社債及び借入金(非流動)181億円162億円−19
流動負債244億円346億円+102
非流動負債(固定負債)299億円281億円−18
負債合計542億円627億円+85
親会社の所有者に帰属する持分162億円169億円+7
資本合計(純資産)164億円174億円+11
メディカルシステムネットワーク:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成10%37%11%43%現金及び現金同等物77億円(10%)有形固定資産292億円(37%)のれん85億円(11%)その他の資産346億円(43%)メディカルシステムネットワーク:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成37%43%現金及び現金同等物77億円(10%)有形固定資産292億円(37%)のれん85億円(11%)その他の資産346億円(43%)
資産合計を100とした構成。
メディカルシステムネットワーク:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成32%46%21%社債及び借入金259億円(32%)その他の負債368億円(46%)親会社の所有者に帰属する持分169億円(21%)非支配持分5億円(1%)メディカルシステムネットワーク:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成32%46%21%社債及び借入金259億円(32%)その他の負債368億円(46%)親会社の所有者に帰属する…169億円(21%)非支配持分5億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー45億円-34億円−79
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円68億円+73
減価償却費23億円24億円+2
有形固定資産の取得による支出-27億円-25億円+2
配当金の支払額-4億円-4億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
地域薬局ネットワーク事業1,272億円+8.7%60億円4.7%585億円3,519人
賃貸・設備関連事業34億円−2.6%2億円4.7%148億円135人
給食事業23億円−3.0%-0億円-0.9%7億円141人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):地域薬局ネットワーク事業 賃貸・設備関連事業 給食事業

メディカルシステムネットワーク:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益97%地域薬局ネットワーク事業60億円(97%)賃貸・設備関連事業2億円(3%)メディカルシステムネットワーク:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益97%地域薬局ネットワーク事業60億円(97%)賃貸・設備関連事業2億円(3%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員4,014人
提出会社400人
平均年齢43歳
平均勤続年数8年
平均年間給与586万円
メディカルシステムネットワーク:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数93%地域薬局ネットワーク事業3,519億円(93%)賃貸・設備関連事業135億円(4%)給食事業141億円(4%)メディカルシステムネットワーク:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数93%地域薬局ネットワーク事業3,519億円(93%)賃貸・設備関連事業135億円(4%)給食事業141億円(4%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,337人、発行済株式は30,642,600株。

メディカルシステムネットワーク:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。合同会社エスアンドエス9.3%沖中 恭幸8.4%日本マスタートラスト信託銀行7.8%秋野 治郎7.5%光通信KK投資事業有限責任組7%MSIP CLIENT SE3.9%㈱日本カストディ銀行(信託口3.1%メディカルシステムネットワー2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合メディカルシステムネットワーク:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。合同会社エス…9.3%沖中 恭幸8.4%日本マスター…7.8%秋野 治郎7.5%光通信KK投…7%MSIP CL…3.9%㈱日本カスト…3.1%メディカルシ…2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1合同会社エスアンドエス9.3%
2沖中 恭幸8.4%
3日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)7.8%
4秋野 治郎7.5%
5光通信KK投資事業有限責任組合7.0%
6MSIP CLIENT SECURITIES3.9%
7㈱日本カストディ銀行(信託口)3.1%
8メディカルシステムネットワーク従業員持株会2.9%
9INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券)2.8%
10田尻 稲雄2.8%
メディカルシステムネットワーク:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元53175%49925%34532%160807%金融機関53175%金融商品取引業者7933%その他の法人49925%外国法人等34532%個人その他160807%メディカルシステムネットワーク:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元160807%金融機関53175%金融商品取引業者7933%その他の法人49925%外国法人等34532%個人その他160807%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期34.45円10円9%9.8%16.7倍
2019年3月期15.25円10円12%4.3%34.5倍
2020年3月期-29.48円10円21%
2021年3月期72.51円10円22%21.3%9.8倍
2022年3月期79.35円12円17%19.6%6.9倍
2023年3月期53.38円12円17%11.6%7.5倍
2024年3月期61.89円12円15%12.6%10.7倍
2025年3月期43.2円12円13%8.0%9.1倍
2026年3月期36.64円12円13%6.4%14.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1999年11月「医薬品情報システム」が完成、医薬品システム関連業務を開始
  • 1999年12月FAXによる医薬品売買仲立ちを開始2000年1月債権流動化サポート業務開始2000年4月医薬品ネットワークシステム(O/E system)が完成、稼動開始2001年3月有限会社システム・フォー(後に株式会社システム・フォー)を子会社化2001年7月株式会社システム・フォーを株式交
  • 2002年12月株式会社ファーマホールディング及び株式会社日本レーベンの株式を100%取得し子会社化2005年2月三井物産株式会社と共同出資にて株式会社エムエムネット(資本金200百万円、当社51%保有)を設立
  • 2005年10月株式会社ファーマホールディングが株式会社サンメディック(現株式会社なの花東日本)の株式を100%取得し子会社化
  • 2005年10月株式会社ファーマホールディングが株式会社阪急共栄ファーマシー(現株式会社なの花西日本)の株式を100%取得し子会社化2007年1月有限会社シー・アール・メディカル(現株式会社なの花中部)の出資口を100%取得し子会社化2007年3月株式会社北海道ハイクリップス(後に商号変更し株式
  • 2008年11月大阪証券取引所 ニッポン・ニュー・マーケット「ヘラクレス」市場上場廃止2010年6月東京証券取引所 市場第一部指定2013年5月株式会社ファミリーマートと業務提携2013年5月三井物産株式会社との資本業務提携解消に伴い、株式会社エムエムネットを完全子会社化2013年7月株式会社エ
  • 2013年11月株式会社ファーマホールディングが株式会社トータル・メディカルサービス(現株式会社なの花九州)の株式を株式公開買付けにより98.96%取得し子会社化2015年1月芙蓉総合リース株式会社と戦略的包括提携2015年4月株式会社イーエムシステムズと業務提携2015年6月薬樹株式会社と業務
  • 2016年10月株式会社ズーと業務提携2017年5月オークラ情報システム株式会社と業務提携2017年6月株式会社エスエムオーメディシスを株式譲渡により非子会社化
  • 2017年10月株式会社システム・フォー、株式会社ファーマホールディング及び株式会社日本レーベンを吸収合併2018年1月株式会社アポテック(現株式会社なの花東北)の株式を100%取得し子会社化2018年1月株式会社ポラリスと業務提携2018年2月株式会社フェルゼンファーマがダイト株式会社と業務提
  • 2020年10月株式会社オプト(組織・商号変更により現在は株式会社リテイギ)と合弁契約を締結し、株式会社ファーマシフトを設立デジタルシフト事業を開始2021年7月株式会社ひまわり看護ステーションを吸収合併2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行 年月概
  • 2023年10月東京証券取引所 プライム市場からスタンダード市場へ移行
  • 2023年11月株式会社ファーマシフトの発行済株式を追加取得し完全子会社化2024年4月株式会社メディロジネットを設立、医薬品物流事業を開始2025年2月株式会社ファルモが自己株式を取得したことに伴い、同社を持分法適用関連会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、2026年3月31日現在、株式会社メディカルシステムネットワーク(当社)、連結子会社13社より構成され、地域薬局ネットワーク事業、賃貸・設備関連事業、給食事業及びその他事業を営んでおります。当該業務に関わる位置付けの概要は次のとおりであります。 以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 (1)地域薬局ネットワーク事業 ① 地域薬局部門当社が、本部門の中核をなす地域薬局の経営管理を行っており、当社連結子会社7社において地域薬局を経営しております。また、当社連結子会社である株式会社北海道医薬総合研究所において、薬剤師をはじめとした医療機関従事者向けの専門書の出版業務、及び医薬品関連データの解析業務を行っております。 ② 医薬品ネットワーク部門当社が、薬局、病・医院と医薬品卸売会社間の医薬品売買を仲介することにより、医薬品流通過程の効率化と薬局への総合的な経営支援サービスを行うビジネスモデルであります。本部門の具体的な内容は以下の3つの業務によって構成されております。 ア.医薬品ネットワーク業務この業務は、本業務の中核を担うものであります。医薬品卸会社との適正な価格形成(単品単価交渉)、決済の代行、在庫管理システムの提案、不動品消化サービスの提供などにより、薬局、病・医院の業務効率化及び経営の安定化を図るサービス提供業務を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針